前の投稿のように、表参道ヒルズ「Galerie412」のこんな企画展でミニライブをします。企画展の最終日に、40分程のライブとドリンクとお話、そんな感じの催しです。私にとっては「生存確認ライブ」ですねww。写真は、ジャコメッティと奥さん。
「3月2日、6時、3000円(ドリンク付き)、予約も含めて先着15名」、連絡先:03-5410-0388
予約も含めて15名なので、それ以上来場だったらどうなるのかな、、小ぢんまりとした画廊なのでほんとに入れないのです。


前の投稿のように、表参道ヒルズ「Galerie412」のこんな企画展でミニライブをします。企画展の最終日に、40分程のライブとドリンクとお話、そんな感じの催しです。私にとっては「生存確認ライブ」ですねww。写真は、ジャコメッティと奥さん。
「3月2日、6時、3000円(ドリンク付き)、予約も含めて先着15名」、連絡先:03-5410-0388
予約も含めて15名なので、それ以上来場だったらどうなるのかな、、小ぢんまりとした画廊なのでほんとに入れないのです。


前の投稿のように、表参道ヒルズ「Galerie412」のこんな企画展でミニライブをします。企画展の最終日に、40分程のライブとドリンクとお話、そんな感じの催しです。私にとっては「生存確認ライブ」ですねww。写真は、ジャコメッティと奥さん。
「3月2日、6時、3000円(ドリンク付き)、予約も含めて先着15名」、連絡先:03-5410-0388
予約も含めて15名なので、それ以上来場だったらどうなるのかな、、小ぢんまりとした画廊なのでほんとに入れないのです。


前の投稿のように、表参道ヒルズ「Galerie412」のこんな企画展でミニライブをします。企画展の最終日に、40分程のライブとドリンクとお話、そんな感じの催しです。私にとっては「生存確認ライブ」ですねww。写真は、ジャコメッティと奥さん。
「3月2日、6時、3000円(ドリンク付き)、予約も含めて先着15名」、連絡先:03-5410-0388
予約も含めて15名なので、それ以上来場だったらどうなるのかな、、小ぢんまりとした画廊なのでほんとに入れないのです。


二年前の今日、1991年1月のライブ音源の『変幻自在:Phantasmagoria』を投稿している。
それをGELOSO 256/E で録音した。元の音源はカセットなので、それをオープンリールテープレコーダーで、しかも1959年発売のイタリアの古いレコーダーで鳴らし、そしてもう最新アプリも入れられないようなiphone 6で撮っている。要するにどんどん音質が悪くなって行くけど、65年近くも経っているテープレコーダーがちゃんと鳴るのも一興かな。
33年前に、花びらの形の小さな胴体に棹が付いていて絹糸が三本張ってある見たこともない楽器を、即興でこんな風に弾いていたら、それはなかなか斬新だったのかも知れない。今聞いても、まぁ、ミュージシャンとしては面白いかな・・。ときどき聞こえる鈴の音は、足に付けている鈴を踏みながら鳴らしています。/p>
こっちは多少音が良いYoutubeの『変幻自在:Phantasmagoria』
https://www.youtube.com/watch?v=Z0UZ6tW6oDY
二年前の今日、1991年1月のライブ音源の『変幻自在:Phantasmagoria』を投稿している。
それをGELOSO 256/E で録音した。元の音源はカセットなので、それをオープンリールテープレコーダーで、しかも1959年発売のイタリアの古いレコーダーで鳴らし、そしてもう最新アプリも入れられないようなiphone 6で撮っている。要するにどんどん音質が悪くなって行くけど、65年近くも経っているテープレコーダーがちゃんと鳴るのも一興かな。
33年前に、花びらの形の小さな胴体に棹が付いていて絹糸が三本張ってある見たこともない楽器を、即興でこんな風に弾いていたら、それはなかなか斬新だったのかも知れない。今聞いても、まぁ、ミュージシャンとしては面白いかな・・。ときどき聞こえる鈴の音は、足に付けている鈴を踏みながら鳴らしています。/p>
こっちは多少音が良いYoutubeの『変幻自在:Phantasmagoria』
https://www.youtube.com/watch?v=Z0UZ6tW6oDY
二年前の今日、1991年1月のライブ音源の『変幻自在:Phantasmagoria』を投稿している。
それをGELOSO 256/E で録音した。元の音源はカセットなので、それをオープンリールテープレコーダーで、しかも1959年発売のイタリアの古いレコーダーで鳴らし、そしてもう最新アプリも入れられないようなiphone 6で撮っている。要するにどんどん音質が悪くなって行くけど、65年近くも経っているテープレコーダーがちゃんと鳴るのも一興かな。
33年前に、花びらの形の小さな胴体に棹が付いていて絹糸が三本張ってある見たこともない楽器を、即興でこんな風に弾いていたら、それはなかなか斬新だったのかも知れない。今聞いても、まぁ、ミュージシャンとしては面白いかな・・。ときどき聞こえる鈴の音は、足に付けている鈴を踏みながら鳴らしています。/p>
こっちは多少音が良いYoutubeの『変幻自在:Phantasmagoria』
https://www.youtube.com/watch?v=Z0UZ6tW6oDY
皆様、今年も早いもので余すところ340日あまりとなりましたww.そんなことでボチボチ「深草アキ 生存確認コンサート(私とお客さん共々にw)」なんてのをやり始めようかな、と思ってます。
てはじめに、3月2日に表参道ヒルズ:同潤館3Fの「Galerie 412」でミニライブをする予定です、詳しくは後日。

皆様、今年も早いもので余すところ340日あまりとなりましたww.そんなことでボチボチ「深草アキ 生存確認コンサート(私とお客さん共々にw)」なんてのをやり始めようかな、と思ってます。
てはじめに、3月2日に表参道ヒルズ:同潤館3Fの「Galerie 412」でミニライブをする予定です、詳しくは後日。

皆様、今年も早いもので余すところ340日あまりとなりましたww.そんなことでボチボチ「深草アキ 生存確認コンサート(私とお客さん共々にw)」なんてのをやり始めようかな、と思ってます。
てはじめに、3月2日に表参道ヒルズ:同潤館3Fの「Galerie 412」でミニライブをする予定です、詳しくは後日。

『山百合一輪川に流せば』を、1959年にイギリスで作られた「Argyll Minor」というテープレコーダーで録音してみた。
1959年というと私が10歳の時だけど、このテープレコーダーが家にあって親父がよく聞いていた、なんて話しではありませんww。しかし65年も経っているこのテープレコーダーはすこし直しただけでちゃんと動くからなんとも面白い。
高校のエレキ少年のときからSonyのテレコで録音していた。東京の大学時代も小さなオープンリールを使っていたし音楽を目指すようになってからはいわゆるサンパチツートラのオープンリールデッキをいじっていた。「ファーイースト」のときもよく録音していたし「観世音」のデモテープはティアックの4キャンネルで録音して作った。
録音もデジタルな時代になって久しいけれど、なんかまたオープンリール還りしているような、、、。
人混みから聞こえ来るは 風のような 静かな音
いつのまにか外は雨降る 燕飛ぶ 五月の空
幾千の夜過ごし来ても 必ずや 別れあらん
悲しみは何処から来る 花散れば 行くへ知れず
『山百合一輪川に流せば』を、1959年にイギリスで作られた「Argyll Minor」というテープレコーダーで録音してみた。
1959年というと私が10歳の時だけど、このテープレコーダーが家にあって親父がよく聞いていた、なんて話しではありませんww。しかし65年も経っているこのテープレコーダーはすこし直しただけでちゃんと動くからなんとも面白い。
高校のエレキ少年のときからSonyのテレコで録音していた。東京の大学時代も小さなオープンリールを使っていたし音楽を目指すようになってからはいわゆるサンパチツートラのオープンリールデッキをいじっていた。「ファーイースト」のときもよく録音していたし「観世音」のデモテープはティアックの4キャンネルで録音して作った。
録音もデジタルな時代になって久しいけれど、なんかまたオープンリール還りしているような、、、。
人混みから聞こえ来るは 風のような 静かな音
いつのまにか外は雨降る 燕飛ぶ 五月の空
幾千の夜過ごし来ても 必ずや 別れあらん
悲しみは何処から来る 花散れば 行くへ知れず
『山百合一輪川に流せば』を、1959年にイギリスで作られた「Argyll Minor」というテープレコーダーで録音してみた。
1959年というと私が10歳の時だけど、このテープレコーダーが家にあって親父がよく聞いていた、なんて話しではありませんww。しかし65年も経っているこのテープレコーダーはすこし直しただけでちゃんと動くからなんとも面白い。
高校のエレキ少年のときからSonyのテレコで録音していた。東京の大学時代も小さなオープンリールを使っていたし音楽を目指すようになってからはいわゆるサンパチツートラのオープンリールデッキをいじっていた。「ファーイースト」のときもよく録音していたし「観世音」のデモテープはティアックの4キャンネルで録音して作った。
録音もデジタルな時代になって久しいけれど、なんかまたオープンリール還りしているような、、、。
人混みから聞こえ来るは 風のような 静かな音
いつのまにか外は雨降る 燕飛ぶ 五月の空
幾千の夜過ごし来ても 必ずや 別れあらん
悲しみは何処から来る 花散れば 行くへ知れず
『荒城の月』on GELOSO 256/E、1959年 made in Italy. Taken with an iphone.
曲(1901年):瀧廉太郎
秦琴:深草アキ
CD「月の沙漠」から、瀧廉太郎が土井晩翠の詩と共に1901年に発表した『荒城の月』を、1959年にイタリアで発売されたオープンテープレコーダーGELOSO 256/E で録音してみた。それをiphoneで撮影した。
年功序列でゆくと、曲(1901)ー私(1949)ーGELOSO(1959)ー小さなマイク(1960年代)ーiphone(いま)、ってなものが合体してる感じですよね。
GELOSO社についての詳しくは以下を。
「Geloso: an important Italian contribution to ham radio」
https://www.qsl.net/i0jx/geloso.html#end
『荒城の月』on GELOSO 256/E、1959年 made in Italy. Taken with an iphone.
曲(1901年):瀧廉太郎
秦琴:深草アキ
CD「月の沙漠」から、瀧廉太郎が土井晩翠の詩と共に1901年に発表した『荒城の月』を、1959年にイタリアで発売されたオープンテープレコーダーGELOSO 256/E で録音してみた。それをiphoneで撮影した。
年功序列でゆくと、曲(1901)ー私(1949)ーGELOSO(1959)ー小さなマイク(1960年代)ーiphone(いま)、ってなものが合体してる感じですよね。
GELOSO社についての詳しくは以下を。
「Geloso: an important Italian contribution to ham radio」
https://www.qsl.net/i0jx/geloso.html#end
『荒城の月』on GELOSO 256/E、1959年 made in Italy. Taken with an iphone.
曲(1901年):瀧廉太郎
秦琴:深草アキ
CD「月の沙漠」から、瀧廉太郎が土井晩翠の詩と共に1901年に発表した『荒城の月』を、1959年にイタリアで発売されたオープンテープレコーダーGELOSO 256/E で録音してみた。それをiphoneで撮影した。
年功序列でゆくと、曲(1901)ー私(1949)ーGELOSO(1959)ー小さなマイク(1960年代)ーiphone(いま)、ってなものが合体してる感じですよね。
GELOSO社についての詳しくは以下を。
「Geloso: an important Italian contribution to ham radio」
https://www.qsl.net/i0jx/geloso.html#end
テープレコーダーの録音は、前に録音された音を消しながら新しい音を録音して行くんですね。だから音を消す消去ヘッドは録音・再生ヘッドの前に付いてるんですね、テープは前に進んでいるので考えればあたりまえだけど。
その録音された音がうまく消えず音がかぶってしまうので、私にテレコが直せるわきゃないだろう、なんて思いながらも、上板をはずして中を見てみた。
すると、消去ヘッドに錆びが多く付着していた。多分これが消去されない原因だろうと思ってサンドペーパーで慎重に削ぎ落とした。少しは良くなるのかな、なんて思いながら録音してみたら、アレッ、前より悪くなってるよ、前の音がずいぶん残って消されてないよー。
ペーパーでヘッドを削ったのが良くなかったのか、あーあーまいったなー、やっぱりシロウトは壊しちゃうんだねー、なんて思いながら、また上板をはずしてテープが回って録音再生する機能を見てたら、なぜ音がうまく消去されないのか何となく判ってきた、電気的なことだったらお手上げだけど、どうもそうじゃない。
テープが回転するときにテープがゆるんで消去ヘッドからすこし浮いた状態になったりするときがある、それが原因じゃないかな、と考えて、テープがゆるまないように少しテンションがかかるように工夫した。
それで再び録音してみると、前の音はすかっり消去されて、ちゃんと録音出来た、おおー、よかった良かった!!
イギリスのFidelity社から、1959年に発売された「Argyll Minor」というオープンリールテープレコーダー。クラシカルな美しいデザイン、 Fully Workingでまだまだ実用的だ。秦琴を録音するとどんな音になるんだろう。


テープレコーダーの録音は、前に録音された音を消しながら新しい音を録音して行くんですね。だから音を消す消去ヘッドは録音・再生ヘッドの前に付いてるんですね、テープは前に進んでいるので考えればあたりまえだけど。
その録音された音がうまく消えず音がかぶってしまうので、私にテレコが直せるわきゃないだろう、なんて思いながらも、上板をはずして中を見てみた。
すると、消去ヘッドに錆びが多く付着していた。多分これが消去されない原因だろうと思ってサンドペーパーで慎重に削ぎ落とした。少しは良くなるのかな、なんて思いながら録音してみたら、アレッ、前より悪くなってるよ、前の音がずいぶん残って消されてないよー。
ペーパーでヘッドを削ったのが良くなかったのか、あーあーまいったなー、やっぱりシロウトは壊しちゃうんだねー、なんて思いながら、また上板をはずしてテープが回って録音再生する機能を見てたら、なぜ音がうまく消去されないのか何となく判ってきた、電気的なことだったらお手上げだけど、どうもそうじゃない。
テープが回転するときにテープがゆるんで消去ヘッドからすこし浮いた状態になったりするときがある、それが原因じゃないかな、と考えて、テープがゆるまないように少しテンションがかかるように工夫した。
それで再び録音してみると、前の音はすかっり消去されて、ちゃんと録音出来た、おおー、よかった良かった!!
イギリスのFidelity社から、1959年に発売された「Argyll Minor」というオープンリールテープレコーダー。クラシカルな美しいデザイン、 Fully Workingでまだまだ実用的だ。秦琴を録音するとどんな音になるんだろう。


テープレコーダーの録音は、前に録音された音を消しながら新しい音を録音して行くんですね。だから音を消す消去ヘッドは録音・再生ヘッドの前に付いてるんですね、テープは前に進んでいるので考えればあたりまえだけど。
その録音された音がうまく消えず音がかぶってしまうので、私にテレコが直せるわきゃないだろう、なんて思いながらも、上板をはずして中を見てみた。
すると、消去ヘッドに錆びが多く付着していた。多分これが消去されない原因だろうと思ってサンドペーパーで慎重に削ぎ落とした。少しは良くなるのかな、なんて思いながら録音してみたら、アレッ、前より悪くなってるよ、前の音がずいぶん残って消されてないよー。
ペーパーでヘッドを削ったのが良くなかったのか、あーあーまいったなー、やっぱりシロウトは壊しちゃうんだねー、なんて思いながら、また上板をはずしてテープが回って録音再生する機能を見てたら、なぜ音がうまく消去されないのか何となく判ってきた、電気的なことだったらお手上げだけど、どうもそうじゃない。
テープが回転するときにテープがゆるんで消去ヘッドからすこし浮いた状態になったりするときがある、それが原因じゃないかな、と考えて、テープがゆるまないように少しテンションがかかるように工夫した。
それで再び録音してみると、前の音はすかっり消去されて、ちゃんと録音出来た、おおー、よかった良かった!!
イギリスのFidelity社から、1959年に発売された「Argyll Minor」というオープンリールテープレコーダー。クラシカルな美しいデザイン、 Fully Workingでまだまだ実用的だ。秦琴を録音するとどんな音になるんだろう。


特注仕上げの「ECHO MACHINE EM-1000」が戻って来た。まだ通電していない。ベアリングに注油の必要があるかもしれない。
写真では分りづらいけれど再生ヘッドが数個あり、1/2インチの幅広のテープがグルグル回って、エコー効果を出す装置。テープの幅が広いので豊かな音のエコー音が出るんですね。1/2インチのテープを用いている機器は他にはないでしょう。

特注仕上げの「ECHO MACHINE EM-1000」が戻って来た。まだ通電していない。ベアリングに注油の必要があるかもしれない。
写真では分りづらいけれど再生ヘッドが数個あり、1/2インチの幅広のテープがグルグル回って、エコー効果を出す装置。テープの幅が広いので豊かな音のエコー音が出るんですね。1/2インチのテープを用いている機器は他にはないでしょう。

特注仕上げの「ECHO MACHINE EM-1000」が戻って来た。まだ通電していない。ベアリングに注油の必要があるかもしれない。
写真では分りづらいけれど再生ヘッドが数個あり、1/2インチの幅広のテープがグルグル回って、エコー効果を出す装置。テープの幅が広いので豊かな音のエコー音が出るんですね。1/2インチのテープを用いている機器は他にはないでしょう。

いやー、こういう若者がいるんだねー、しかしオープンリール好きのメンバーがよく集まったものだ、君たちの創造力に拍手を送りたいよ。
オープンリールにすでに録音されている音をいろんな方法で取り出し音源として使っているんだね。音源の仕込みが大変でも彼ら自身も楽しんでいるでしょう。これから音源のバリエーションが増えて、いろんな所でライブをして増々活躍して行くのでしょう。
いやー、こういう若者がいるんだねー、しかしオープンリール好きのメンバーがよく集まったものだ、君たちの創造力に拍手を送りたいよ。
オープンリールにすでに録音されている音をいろんな方法で取り出し音源として使っているんだね。音源の仕込みが大変でも彼ら自身も楽しんでいるでしょう。これから音源のバリエーションが増えて、いろんな所でライブをして増々活躍して行くのでしょう。
いやー、こういう若者がいるんだねー、しかしオープンリール好きのメンバーがよく集まったものだ、君たちの創造力に拍手を送りたいよ。
オープンリールにすでに録音されている音をいろんな方法で取り出し音源として使っているんだね。音源の仕込みが大変でも彼ら自身も楽しんでいるでしょう。これから音源のバリエーションが増えて、いろんな所でライブをして増々活躍して行くのでしょう。
『波の音が聞こえるかい』CD「秦琴」1986 with PHONOTRIX 1959年 made in West Germany。
おっ、この小型オープンリールテープレコーダーも動いた。西ドイツの老舗玩具メーカー「トリックス」社は1959年に二機種の「PHONOTRIX」を発売している。
小型ながら回転数を変えられる機種もあったので、冷戦時代のスパイに重宝されそうです。小さな三号リールに回転を遅くして暗号信号を入れこみ、受け取った相手は回転数をあげて聞いていたらしい。回転数が遅いとたくさん信号が入るからね。
雰囲気はいいけれど今ではちゃんと録音出来るものは少ない。当然修理しないと使えないけれど、ちょっと回転ムラが出るのは仕方ないか・・。
『波の音が聞こえるかい』CD「秦琴」1986 with PHONOTRIX 1959年 made in West Germany。
おっ、この小型オープンリールテープレコーダーも動いた。西ドイツの老舗玩具メーカー「トリックス」社は1959年に二機種の「PHONOTRIX」を発売している。
小型ながら回転数を変えられる機種もあったので、冷戦時代のスパイに重宝されそうです。小さな三号リールに回転を遅くして暗号信号を入れこみ、受け取った相手は回転数をあげて聞いていたらしい。回転数が遅いとたくさん信号が入るからね。
雰囲気はいいけれど今ではちゃんと録音出来るものは少ない。当然修理しないと使えないけれど、ちょっと回転ムラが出るのは仕方ないか・・。
『波の音が聞こえるかい』CD「秦琴」1986 with PHONOTRIX 1959年 made in West Germany。
おっ、この小型オープンリールテープレコーダーも動いた。西ドイツの老舗玩具メーカー「トリックス」社は1959年に二機種の「PHONOTRIX」を発売している。
小型ながら回転数を変えられる機種もあったので、冷戦時代のスパイに重宝されそうです。小さな三号リールに回転を遅くして暗号信号を入れこみ、受け取った相手は回転数をあげて聞いていたらしい。回転数が遅いとたくさん信号が入るからね。
雰囲気はいいけれど今ではちゃんと録音出来るものは少ない。当然修理しないと使えないけれど、ちょっと回転ムラが出るのは仕方ないか・・。
なんか日常がなくなっていきそう。心を痛めるだけでなにも出来ない。
息子の奥さんが長岡なので正月は子供を連れて里帰りをしていた。長岡もかなり揺れたらしい。息子は2日から仕事なので、元旦に新幹線で東京に戻ってくる途中に地震に見舞われ新幹線が止まった。なんとか在来線を乗り継いで戻ったようだ。
明後日は、息子の息子、私にとっては孫、の誕生日祝いで皆で一緒に焼き肉を食うことになっている。心を痛め気が重くなったり、また忘れて日常にもどったり、行ったり来たりと日常は続く。これから寒さも続く。
なんか日常がなくなっていきそう。心を痛めるだけでなにも出来ない。
息子の奥さんが長岡なので正月は子供を連れて里帰りをしていた。長岡もかなり揺れたらしい。息子は2日から仕事なので、元旦に新幹線で東京に戻ってくる途中に地震に見舞われ新幹線が止まった。なんとか在来線を乗り継いで戻ったようだ。
明後日は、息子の息子、私にとっては孫、の誕生日祝いで皆で一緒に焼き肉を食うことになっている。心を痛め気が重くなったり、また忘れて日常にもどったり、行ったり来たりと日常は続く。これから寒さも続く。
なんか日常がなくなっていきそう。心を痛めるだけでなにも出来ない。
息子の奥さんが長岡なので正月は子供を連れて里帰りをしていた。長岡もかなり揺れたらしい。息子は2日から仕事なので、元旦に新幹線で東京に戻ってくる途中に地震に見舞われ新幹線が止まった。なんとか在来線を乗り継いで戻ったようだ。
明後日は、息子の息子、私にとっては孫、の誕生日祝いで皆で一緒に焼き肉を食うことになっている。心を痛め気が重くなったり、また忘れて日常にもどったり、行ったり来たりと日常は続く。これから寒さも続く。
明けましておめでとうございます。
今年も又新たな一年が始まります。皆様お変わりのないことを祈っています。
私は、三年前に発症した「関節リウマチ」も今では良い薬のおかげでずいぶんと落ち着き、日常生活にもほとんど支障がなく、少しずつながら「秦琴」の完全生音ライブも始めています。
そんな「秦琴」のライブ活動と平行して、1950年代から60年代にヨーロッパや日本で発売されたビンテージマイクやオープンリールテープレコーダーを使って、自分の部屋からちょっと面白いライブ配信も始めているところです。
木はその生る実で分り、出来ることを出来るようにしか、出来ない、そんなことを思いながら少しずつでも前に歩んで行こうと思っています。
皆様もどうかつつがなく御過ごし下さい。

明けましておめでとうございます。
今年も又新たな一年が始まります。皆様お変わりのないことを祈っています。
私は、三年前に発症した「関節リウマチ」も今では良い薬のおかげでずいぶんと落ち着き、日常生活にもほとんど支障がなく、少しずつながら「秦琴」の完全生音ライブも始めています。
そんな「秦琴」のライブ活動と平行して、1950年代から60年代にヨーロッパや日本で発売されたビンテージマイクやオープンリールテープレコーダーを使って、自分の部屋からちょっと面白いライブ配信も始めているところです。
木はその生る実で分り、出来ることを出来るようにしか、出来ない、そんなことを思いながら少しずつでも前に歩んで行こうと思っています。
皆様もどうかつつがなく御過ごし下さい。

明けましておめでとうございます。
今年も又新たな一年が始まります。皆様お変わりのないことを祈っています。
私は、三年前に発症した「関節リウマチ」も今では良い薬のおかげでずいぶんと落ち着き、日常生活にもほとんど支障がなく、少しずつながら「秦琴」の完全生音ライブも始めています。
そんな「秦琴」のライブ活動と平行して、1950年代から60年代にヨーロッパや日本で発売されたビンテージマイクやオープンリールテープレコーダーを使って、自分の部屋からちょっと面白いライブ配信も始めているところです。
木はその生る実で分り、出来ることを出来るようにしか、出来ない、そんなことを思いながら少しずつでも前に歩んで行こうと思っています。
皆様もどうかつつがなく御過ごし下さい。
