2016年3月アーカイブ

個人的に残念な話しですが・・・。音楽の話しではなく、音楽研究方面の話しです。

先日、今年の10月に中国の上海音楽学院で開催される、ユネスコ関係の国際会議「ICTM(International Council for Traditional Music)」への招聘の話しがありました。私の論文『五絃阮の調弦の解明』の発表です。しかし国際会議の習わしである、英語での発表、質疑応答ということのため、英語が話せない私は辞退せざるを得ませんでした。論文が認められたのはうれしいですが、やっぱり残念でした。ICTMでの論文発表は一応キャリアになったと思いますが、英語が話せないのは人生の多少のネックかな・・。以前、ノルウエーでレコーディングしたりツアーしたりした時はちょっと話せたんだけど今は全然ダメですね。たとえ話せたとしても専門分野での英語は難しいでしょう。

「ICTM(International Council for Traditional Music)」http://www.ictmusic.org/

ちなみにその論文はこれです。
『宋・太宗「五絃阮(ごげんげん)」の調弦の解明』、PDFで読めます。

http://akifukakusa.com/note/ronbun.html

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個人的に残念な話しですが・・・。音楽の話しではなく、音楽研究方面の話しです。

先日、今年の10月に中国の上海音楽学院で開催される、ユネスコ関係の国際会議「ICTM(International Council for Traditional Music)」への招聘の話しがありました。私の論文『五絃阮の調弦の解明』の発表です。しかし国際会議の習わしである、英語での発表、質疑応答ということのため、英語が話せない私は辞退せざるを得ませんでした。論文が認められたのはうれしいですが、やっぱり残念でした。ICTMでの論文発表は一応キャリアになったと思いますが、英語が話せないのは人生の多少のネックかな・・。以前、ノルウエーでレコーディングしたりツアーしたりした時はちょっと話せたんだけど今は全然ダメですね。たとえ話せたとしても専門分野での英語は難しいでしょう。

「ICTM(International Council for Traditional Music)」http://www.ictmusic.org/

ちなみにその論文はこれです。
『宋・太宗「五絃阮(ごげんげん)」の調弦の解明』、PDFで読めます。

http://akifukakusa.com/note/ronbun.html

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個人的に残念な話しですが・・・。音楽の話しではなく、音楽研究方面の話しです。

先日、今年の10月に中国の上海音楽学院で開催される、ユネスコ関係の国際会議「ICTM(International Council for Traditional Music)」への招聘の話しがありました。私の論文『五絃阮の調弦の解明』の発表です。しかし国際会議の習わしである、英語での発表、質疑応答ということのため、英語が話せない私は辞退せざるを得ませんでした。論文が認められたのはうれしいですが、やっぱり残念でした。ICTMでの論文発表は一応キャリアになったと思いますが、英語が話せないのは人生の多少のネックかな・・。以前、ノルウエーでレコーディングしたりツアーしたりした時はちょっと話せたんだけど今は全然ダメですね。たとえ話せたとしても専門分野での英語は難しいでしょう。

「ICTM(International Council for Traditional Music)」http://www.ictmusic.org/

ちなみにその論文はこれです。
『宋・太宗「五絃阮(ごげんげん)」の調弦の解明』、PDFで読めます。

http://akifukakusa.com/note/ronbun.html

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久しぶりに母の絵手紙から。

*「三重県はりまのタケノコ 桑名」
そういえば、22日の「コタン」ライブのとき、ジャンベのいつろう君が家の前の竹林から掘ってきたタケノコを持ってきました。彼はその竹林で毎年「竹林コンサート」をしています。もうすぐです。

 *「炒った黒豆 毎日十粒づつ食べると健康」
僕たちミュージシャンは体が資本です。ほんと健康第一です。

 来月は母の三回忌です。

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photoアルバムの絵手紙集もご覧下さい。
http://akifukakusa.com/photoalbum/2014/07/post_8.html ←クリックです。


 

久しぶりに母の絵手紙から。

*「三重県はりまのタケノコ 桑名」
そういえば、22日の「コタン」ライブのとき、ジャンベのいつろう君が家の前の竹林から掘ってきたタケノコを持ってきました。彼はその竹林で毎年「竹林コンサート」をしています。もうすぐです。

 *「炒った黒豆 毎日十粒づつ食べると健康」
僕たちミュージシャンは体が資本です。ほんと健康第一です。

 来月は母の三回忌です。

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photoアルバムの絵手紙集もご覧下さい。
http://akifukakusa.com/photoalbum/2014/07/post_8.html ←クリックです。


 

久しぶりに母の絵手紙から。

*「三重県はりまのタケノコ 桑名」
そういえば、22日の「コタン」ライブのとき、ジャンベのいつろう君が家の前の竹林から掘ってきたタケノコを持ってきました。彼はその竹林で毎年「竹林コンサート」をしています。もうすぐです。

 *「炒った黒豆 毎日十粒づつ食べると健康」
僕たちミュージシャンは体が資本です。ほんと健康第一です。

 来月は母の三回忌です。

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photoアルバムの絵手紙集もご覧下さい。
http://akifukakusa.com/photoalbum/2014/07/post_8.html ←クリックです。


 

皆様、復活ライブへの暖かいお心ありがとうございました。お礼の一曲ということで最初に編集しました。「コタン」ライブビデオ、その1『与那国の子守唄(はららるでぃ)』です。子守唄ですのでゆったりしています。波の音が聞こえてくるといいですが・・・。

次回はちょっとアグレッシブな曲を載せようと思っています。ありがとうございました。

 

 

 

皆様、復活ライブへの暖かいお心ありがとうございました。お礼の一曲ということで最初に編集しました。「コタン」ライブビデオ、その1『与那国の子守唄(はららるでぃ)』です。子守唄ですのでゆったりしています。波の音が聞こえてくるといいですが・・・。

次回はちょっとアグレッシブな曲を載せようと思っています。ありがとうございました。

 

 

 

皆様、復活ライブへの暖かいお心ありがとうございました。お礼の一曲ということで最初に編集しました。「コタン」ライブビデオ、その1『与那国の子守唄(はららるでぃ)』です。子守唄ですのでゆったりしています。波の音が聞こえてくるといいですが・・・。

次回はちょっとアグレッシブな曲を載せようと思っています。ありがとうございました。

 

 

 

22日の四谷「コタン」私復活ライブ、無事終了しました。ご来場の皆さんありがとうございました。ジャンベのいつろう君、お疲れ様でした〜〜。スタッフの皆さん、お疲れ様でした〜。手術から一ヶ月ちょっと経っているとはいえ、さすがにやっぱり疲れて翌日は寝てました(笑)。まぁやっぱり無理は出来ないということかな。ライブのほうは決めていた曲とぜんぜん違う曲を演奏したりと、あいかわらず即興的になっちゃいました。入院したり手術したりと、本来も痩せているのにますます痩せちゃったせいか、腹から声が出なくなっていました。鍛え直さないと・・・。とにかく何曲かビデオを編集してアップしたいと思っています。

長く歴史が続いたここ四谷「コタン」もビル立て直しのために移転をすることになり、私としては四谷での最後のライブになりました。まだ秦琴としてのCDも出していない30年ほど前に、演奏のためにふらりと入ったお店です。それ以来ずっと月に一度ライブをしていた思い出深いライブハウスです。最近では隔月のライブになっていますが、色々な人と出会いそして別れました。その人達のことはいずれ書きましょう。移転先はまだ未定ですが、判りしだいお知らせします。

四谷「コタン」、ありがとうございました!! 皆さん、新装「コタン」でまたお会いましょう。

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22日の四谷「コタン」私復活ライブ、無事終了しました。ご来場の皆さんありがとうございました。ジャンベのいつろう君、お疲れ様でした〜〜。スタッフの皆さん、お疲れ様でした〜。手術から一ヶ月ちょっと経っているとはいえ、さすがにやっぱり疲れて翌日は寝てました(笑)。まぁやっぱり無理は出来ないということかな。ライブのほうは決めていた曲とぜんぜん違う曲を演奏したりと、あいかわらず即興的になっちゃいました。入院したり手術したりと、本来も痩せているのにますます痩せちゃったせいか、腹から声が出なくなっていました。鍛え直さないと・・・。とにかく何曲かビデオを編集してアップしたいと思っています。

長く歴史が続いたここ四谷「コタン」もビル立て直しのために移転をすることになり、私としては四谷での最後のライブになりました。まだ秦琴としてのCDも出していない30年ほど前に、演奏のためにふらりと入ったお店です。それ以来ずっと月に一度ライブをしていた思い出深いライブハウスです。最近では隔月のライブになっていますが、色々な人と出会いそして別れました。その人達のことはいずれ書きましょう。移転先はまだ未定ですが、判りしだいお知らせします。

四谷「コタン」、ありがとうございました!! 皆さん、新装「コタン」でまたお会いましょう。

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22日の四谷「コタン」私復活ライブ、無事終了しました。ご来場の皆さんありがとうございました。ジャンベのいつろう君、お疲れ様でした〜〜。スタッフの皆さん、お疲れ様でした〜。手術から一ヶ月ちょっと経っているとはいえ、さすがにやっぱり疲れて翌日は寝てました(笑)。まぁやっぱり無理は出来ないということかな。ライブのほうは決めていた曲とぜんぜん違う曲を演奏したりと、あいかわらず即興的になっちゃいました。入院したり手術したりと、本来も痩せているのにますます痩せちゃったせいか、腹から声が出なくなっていました。鍛え直さないと・・・。とにかく何曲かビデオを編集してアップしたいと思っています。

長く歴史が続いたここ四谷「コタン」もビル立て直しのために移転をすることになり、私としては四谷での最後のライブになりました。まだ秦琴としてのCDも出していない30年ほど前に、演奏のためにふらりと入ったお店です。それ以来ずっと月に一度ライブをしていた思い出深いライブハウスです。最近では隔月のライブになっていますが、色々な人と出会いそして別れました。その人達のことはいずれ書きましょう。移転先はまだ未定ですが、判りしだいお知らせします。

四谷「コタン」、ありがとうございました!! 皆さん、新装「コタン」でまたお会いましょう。

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今日(21日)、東京・高円寺にある「座」というシアターに、山本由也氏が主宰する人形劇団「かわせみ座」の公演を見に行きました。操っているとは 思えない程、人形達が自然に不思議に動き回っています。妖精にしろ動物にしろその人形達には何か、僕たち人間にはもうすでに持ち得なくなってしまった、無 垢の魂が宿っていて、好奇心一杯に、無邪気に動き、笑い、それを僕たち人間が静かに眺めている、観客の皆さんの多くはその人形達を愛していて、時おり起こ る笑いも暖かいのです。人形たちは神や天使でもなく、もちろん人間でもなく、なにか純真な無垢の魂を宿すかにみえる擬態が私達の前に鏡のように現れて、私 達はひと時、その人形達に、自分の心を投影してしまうのです。そして、当然その人形達の中にはありもしない心を判るようになってしまい、愛してしまうので す。それは傀儡師の由縁であり、人形師の山本さん率いる「かわせみ座」の真骨頂なのです。

私は来る、11月22日から12月11日に渡って、東中野の「ポレポレ座」で行なわれる、山本由也制作人形コラボレーションライブに、一日参加します。日程はまだ未定ですが、決まりしだいまたお知らせします。

さて、明日(22日 火曜日)は、私の復活「コタン」ライブです。がんばります〜〜っよ。
http://akifukakusa.com/2016/02/2016322.html  ←コタンライブの情報はこちら

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今日(21日)、東京・高円寺にある「座」というシアターに、山本由也氏が主宰する人形劇団「かわせみ座」の公演を見に行きました。操っているとは 思えない程、人形達が自然に不思議に動き回っています。妖精にしろ動物にしろその人形達には何か、僕たち人間にはもうすでに持ち得なくなってしまった、無 垢の魂が宿っていて、好奇心一杯に、無邪気に動き、笑い、それを僕たち人間が静かに眺めている、観客の皆さんの多くはその人形達を愛していて、時おり起こ る笑いも暖かいのです。人形たちは神や天使でもなく、もちろん人間でもなく、なにか純真な無垢の魂を宿すかにみえる擬態が私達の前に鏡のように現れて、私 達はひと時、その人形達に、自分の心を投影してしまうのです。そして、当然その人形達の中にはありもしない心を判るようになってしまい、愛してしまうので す。それは傀儡師の由縁であり、人形師の山本さん率いる「かわせみ座」の真骨頂なのです。

私は来る、11月22日から12月11日に渡って、東中野の「ポレポレ座」で行なわれる、山本由也制作人形コラボレーションライブに、一日参加します。日程はまだ未定ですが、決まりしだいまたお知らせします。

さて、明日(22日 火曜日)は、私の復活「コタン」ライブです。がんばります〜〜っよ。
http://akifukakusa.com/2016/02/2016322.html  ←コタンライブの情報はこちら

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今日(21日)、東京・高円寺にある「座」というシアターに、山本由也氏が主宰する人形劇団「かわせみ座」の公演を見に行きました。操っているとは 思えない程、人形達が自然に不思議に動き回っています。妖精にしろ動物にしろその人形達には何か、僕たち人間にはもうすでに持ち得なくなってしまった、無 垢の魂が宿っていて、好奇心一杯に、無邪気に動き、笑い、それを僕たち人間が静かに眺めている、観客の皆さんの多くはその人形達を愛していて、時おり起こ る笑いも暖かいのです。人形たちは神や天使でもなく、もちろん人間でもなく、なにか純真な無垢の魂を宿すかにみえる擬態が私達の前に鏡のように現れて、私 達はひと時、その人形達に、自分の心を投影してしまうのです。そして、当然その人形達の中にはありもしない心を判るようになってしまい、愛してしまうので す。それは傀儡師の由縁であり、人形師の山本さん率いる「かわせみ座」の真骨頂なのです。

私は来る、11月22日から12月11日に渡って、東中野の「ポレポレ座」で行なわれる、山本由也制作人形コラボレーションライブに、一日参加します。日程はまだ未定ですが、決まりしだいまたお知らせします。

さて、明日(22日 火曜日)は、私の復活「コタン」ライブです。がんばります〜〜っよ。
http://akifukakusa.com/2016/02/2016322.html  ←コタンライブの情報はこちら

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木蓮が咲いてる。もうすぐ桜だね。梅が咲いて、次に木蓮が咲いて、桜が咲く。順番はいつも変わらない。3月11日、5年前のこの日僕は吉祥寺にいて、打ち合わせのために井の頭線に乗るところだった。

震災から5年、関連死者のかたをあわせると2万人近い方が亡くなられ、いまだ2千5百人以上のかたが行方不明のままです。愛する命を失った深い悲しみは音楽では到底癒すことは出来ませんが、ただ願わくは、その思い出の中に秘められた喜びは永遠となり、明日への希望とならんことを。
追悼しか出来ない自分が情けないですが、そんな気持でCD『満月の滑空』に収録した「満月の滑空」、朗読は檀ふみさんです。

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木蓮が咲いてる。もうすぐ桜だね。梅が咲いて、次に木蓮が咲いて、桜が咲く。順番はいつも変わらない。3月11日、5年前のこの日僕は吉祥寺にいて、打ち合わせのために井の頭線に乗るところだった。

震災から5年、関連死者のかたをあわせると2万人近い方が亡くなられ、いまだ2千5百人以上のかたが行方不明のままです。愛する命を失った深い悲しみは音楽では到底癒すことは出来ませんが、ただ願わくは、その思い出の中に秘められた喜びは永遠となり、明日への希望とならんことを。
追悼しか出来ない自分が情けないですが、そんな気持でCD『満月の滑空』に収録した「満月の滑空」、朗読は檀ふみさんです。

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木蓮が咲いてる。もうすぐ桜だね。梅が咲いて、次に木蓮が咲いて、桜が咲く。順番はいつも変わらない。3月11日、5年前のこの日僕は吉祥寺にいて、打ち合わせのために井の頭線に乗るところだった。

震災から5年、関連死者のかたをあわせると2万人近い方が亡くなられ、いまだ2千5百人以上のかたが行方不明のままです。愛する命を失った深い悲しみは音楽では到底癒すことは出来ませんが、ただ願わくは、その思い出の中に秘められた喜びは永遠となり、明日への希望とならんことを。
追悼しか出来ない自分が情けないですが、そんな気持でCD『満月の滑空』に収録した「満月の滑空」、朗読は檀ふみさんです。

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再び、秘蔵ビデオシリーズです。

15,6年前、東京・お台場にソニーが運営していた「TLG(Tribute to Love Generation)」というライブハウスがありました。ライブハウスというよりは大人を相手にしたシアターライブレストランとも云うべき大きなライブハウスでした。僕はここで、ロバート・フリップ(Robert Fripp)率いるプログレッシブ・ロックバンド「キング・クリムゾン」のライブを見ています。そこでの、2001年6月に行なったライブのビデオです。メンバーは、鼓に望月左之助氏、パーカッションに甲斐いつろう氏、コード楽器がない打楽器だけの編成で、和楽器の「鼓」もさることながら、ステージの後ろに大月「長応寺」から持って来た六曲の屏風一双を設え、都会の空間に東洋的な雰囲気をつくりました。曲は『蓮華燈籠セッション』。坂東玉三郎さん主演の『海神別荘』(泉鏡花原作)の音楽を担当したときに作った曲をもとに、今回は打楽器をフューチャーして編集しています。音はやはりビデオカメラのマイクなのでどうしても雑音が多いです。

2003年発売のCD『妙音希聲』に原曲が収録されています。
http://akifukakusa.com/2009/07/myouonkisei.html

『蓮華燈籠セッション』 2001年6月 お台場「TLG」ライブコンサート

 

 

 

再び、秘蔵ビデオシリーズです。

15,6年前、東京・お台場にソニーが運営していた「TLG(Tribute to Love Generation)」というライブハウスがありました。ライブハウスというよりは大人を相手にしたシアターライブレストランとも云うべき大きなライブハウスでした。僕はここで、ロバート・フリップ(Robert Fripp)率いるプログレッシブ・ロックバンド「キング・クリムゾン」のライブを見ています。そこでの、2001年6月に行なったライブのビデオです。メンバーは、鼓に望月左之助氏、パーカッションに甲斐いつろう氏、コード楽器がない打楽器だけの編成で、和楽器の「鼓」もさることながら、ステージの後ろに大月「長応寺」から持って来た六曲の屏風一双を設え、都会の空間に東洋的な雰囲気をつくりました。曲は『蓮華燈籠セッション』。坂東玉三郎さん主演の『海神別荘』(泉鏡花原作)の音楽を担当したときに作った曲をもとに、今回は打楽器をフューチャーして編集しています。音はやはりビデオカメラのマイクなのでどうしても雑音が多いです。

2003年発売のCD『妙音希聲』に原曲が収録されています。
http://akifukakusa.com/2009/07/myouonkisei.html

『蓮華燈籠セッション』 2001年6月 お台場「TLG」ライブコンサート

 

 

 

再び、秘蔵ビデオシリーズです。

15,6年前、東京・お台場にソニーが運営していた「TLG(Tribute to Love Generation)」というライブハウスがありました。ライブハウスというよりは大人を相手にしたシアターライブレストランとも云うべき大きなライブハウスでした。僕はここで、ロバート・フリップ(Robert Fripp)率いるプログレッシブ・ロックバンド「キング・クリムゾン」のライブを見ています。そこでの、2001年6月に行なったライブのビデオです。メンバーは、鼓に望月左之助氏、パーカッションに甲斐いつろう氏、コード楽器がない打楽器だけの編成で、和楽器の「鼓」もさることながら、ステージの後ろに大月「長応寺」から持って来た六曲の屏風一双を設え、都会の空間に東洋的な雰囲気をつくりました。曲は『蓮華燈籠セッション』。坂東玉三郎さん主演の『海神別荘』(泉鏡花原作)の音楽を担当したときに作った曲をもとに、今回は打楽器をフューチャーして編集しています。音はやはりビデオカメラのマイクなのでどうしても雑音が多いです。

2003年発売のCD『妙音希聲』に原曲が収録されています。
http://akifukakusa.com/2009/07/myouonkisei.html

『蓮華燈籠セッション』 2001年6月 お台場「TLG」ライブコンサート

 

 

 

これは秘蔵ビデオシリーズです。 2012年4月に有楽町よみうりホールで開催された、“秦琴と声明による” 『南無の会ー花まつり法要』のビデオです。本来は2011年の4月に開催される予定だったのですが、東北の震災が起こり中止となり、翌年の2012年にあらためて開催されました。儀式の中での導師市川智康上人のお言葉のように震災にたいする供養の法要となりました。あれから5年になるのですね。声明は「日蓮宗研聲会」の皆さん。日蓮宗のお坊さんの方々です。

声明との演奏と云えば、以前に真言宗のお坊さんの方々と一緒に演奏したことがあります。神奈川県民ホールでの「高野山真言宗神奈川支所檀信徒大会」での読経と秦琴との演奏でしたが、非常に良い経験だったのをおぼえています。この日の日蓮宗の皆さんとの共演もまた得難い経験でした。

音はビデオカメラのマイクなので、バランスが悪くちょっとひずんでいて良くないですが、雰囲気はわかります。

こちらは以前の「真言宗神奈川支所檀信徒大会」での演奏の詳細チラシ。
http://akifukakusa.com/archives/2008/01/199026.html

 

 

 

これは秘蔵ビデオシリーズです。 2012年4月に有楽町よみうりホールで開催された、“秦琴と声明による” 『南無の会ー花まつり法要』のビデオです。本来は2011年の4月に開催される予定だったのですが、東北の震災が起こり中止となり、翌年の2012年にあらためて開催されました。儀式の中での導師市川智康上人のお言葉のように震災にたいする供養の法要となりました。あれから5年になるのですね。声明は「日蓮宗研聲会」の皆さん。日蓮宗のお坊さんの方々です。

声明との演奏と云えば、以前に真言宗のお坊さんの方々と一緒に演奏したことがあります。神奈川県民ホールでの「高野山真言宗神奈川支所檀信徒大会」での読経と秦琴との演奏でしたが、非常に良い経験だったのをおぼえています。この日の日蓮宗の皆さんとの共演もまた得難い経験でした。

音はビデオカメラのマイクなので、バランスが悪くちょっとひずんでいて良くないですが、雰囲気はわかります。

こちらは以前の「真言宗神奈川支所檀信徒大会」での演奏の詳細チラシ。
http://akifukakusa.com/archives/2008/01/199026.html

 

 

 

これは秘蔵ビデオシリーズです。 2012年4月に有楽町よみうりホールで開催された、“秦琴と声明による” 『南無の会ー花まつり法要』のビデオです。本来は2011年の4月に開催される予定だったのですが、東北の震災が起こり中止となり、翌年の2012年にあらためて開催されました。儀式の中での導師市川智康上人のお言葉のように震災にたいする供養の法要となりました。あれから5年になるのですね。声明は「日蓮宗研聲会」の皆さん。日蓮宗のお坊さんの方々です。

声明との演奏と云えば、以前に真言宗のお坊さんの方々と一緒に演奏したことがあります。神奈川県民ホールでの「高野山真言宗神奈川支所檀信徒大会」での読経と秦琴との演奏でしたが、非常に良い経験だったのをおぼえています。この日の日蓮宗の皆さんとの共演もまた得難い経験でした。

音はビデオカメラのマイクなので、バランスが悪くちょっとひずんでいて良くないですが、雰囲気はわかります。

こちらは以前の「真言宗神奈川支所檀信徒大会」での演奏の詳細チラシ。
http://akifukakusa.com/archives/2008/01/199026.html

 

 

 

我が家のひな飾り。奥さんの祖母が趣味で作ったものです。義祖母は明治17年生まれで、二十歳ごろの乙女のときに「日露戦争」が起こったり、森鴎外が活躍 していた世代です。もちろんもう亡くなっていますが、明治時代に青春を過ごした人達は、今と随分精神構造が違っているのでしょうね。なにもかもムダしない 気丈な人のようでした。ひな飾りを出すたびに祖母のことを思い出すんですね。その隣りに猿が秦琴を持っています。3月22日「コタン」ライブです、もしか したら「コタン」で最後のライブになるかも知れません・・・。

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我が家のひな飾り。奥さんの祖母が趣味で作ったものです。義祖母は明治17年生まれで、二十歳ごろの乙女のときに「日露戦争」が起こったり、森鴎外が活躍 していた世代です。もちろんもう亡くなっていますが、明治時代に青春を過ごした人達は、今と随分精神構造が違っているのでしょうね。なにもかもムダしない 気丈な人のようでした。ひな飾りを出すたびに祖母のことを思い出すんですね。その隣りに猿が秦琴を持っています。3月22日「コタン」ライブです、もしか したら「コタン」で最後のライブになるかも知れません・・・。

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我が家のひな飾り。奥さんの祖母が趣味で作ったものです。義祖母は明治17年生まれで、二十歳ごろの乙女のときに「日露戦争」が起こったり、森鴎外が活躍 していた世代です。もちろんもう亡くなっていますが、明治時代に青春を過ごした人達は、今と随分精神構造が違っているのでしょうね。なにもかもムダしない 気丈な人のようでした。ひな飾りを出すたびに祖母のことを思い出すんですね。その隣りに猿が秦琴を持っています。3月22日「コタン」ライブです、もしか したら「コタン」で最後のライブになるかも知れません・・・。

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