2011年11月アーカイブ

「府中の森芸術劇場」コンサート終了報告 そのー2 です。カメラマンの藤倉明治氏が写された写真が届きました。藤倉さんは世界中の様々な楽器を撮影し、その楽器の解説を付け「楽器地球儀・世界の民族楽器」と題して自身のサイトを展開されています。民族楽器のコンサートがあるたびに出向かれ撮影しているそうです。僕の「秦琴」も取り上げてもらったんですが、今回は「編鐘」を撮影したいとのことでリハーサルの時に来てもらいましたが、本番も少し撮影してもらいました。

「編鐘」がきれいに撮れています。なんか荘厳な感じがしますね。

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「編鐘」は、後ろからから両手に持った槌のようなもので叩くのですが、一番下に吊ってある大きな鐘は、長い棒で前から突いて音を出します。演奏中の孟さんです。

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リハーサルの写真を2枚

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次の写真は、バックに星球のあかりが点いているので最後の曲「星の大地」の場面ですね。左から、「パーカッション」の甲斐いつろう氏、私、「編鐘」の孟暁亮(モンシャオリャン)氏、そして「笙」の豊剛秋(ぶんのたけあき)氏です。中国風の楽器分類で見れば、パーカッションは「皮」、僕は「糸」、孟さんは「金」、豊さんは「竹」若しくは「包」というわけです。なかなか絶妙な取り合わせですよ。数年前ではまだ出来なかったサウンドです。今まで誰も創り上げていないサウンドなので、演奏するたびにいろいろなアイディアが出てきます。ただ、今回は久しぶりのホールコンサートということもあり、ちょとバタバタして反省すべき点が多々ありました(泣)。 次回に繋げたいと思います。

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藤倉さんのサイト、「楽器地球儀―世界の民族楽器」です。世界中の楽器が見られますよ。これらはすべて、実際に日本でのコンサートで演奏されているところを撮影したものということです。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/amfujikura/






「府中の森芸術劇場」コンサート終了報告 そのー2 です。カメラマンの藤倉明治氏が写された写真が届きました。藤倉さんは世界中の様々な楽器を撮影し、その楽器の解説を付け「楽器地球儀・世界の民族楽器」と題して自身のサイトを展開されています。民族楽器のコンサートがあるたびに出向かれ撮影しているそうです。僕の「秦琴」も取り上げてもらったんですが、今回は「編鐘」を撮影したいとのことでリハーサルの時に来てもらいましたが、本番も少し撮影してもらいました。

「編鐘」がきれいに撮れています。なんか荘厳な感じがしますね。

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「編鐘」は、後ろからから両手に持った槌のようなもので叩くのですが、一番下に吊ってある大きな鐘は、長い棒で前から突いて音を出します。演奏中の孟さんです。

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リハーサルの写真を2枚

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次の写真は、バックに星球のあかりが点いているので最後の曲「星の大地」の場面ですね。左から、「パーカッション」の甲斐いつろう氏、私、「編鐘」の孟暁亮(モンシャオリャン)氏、そして「笙」の豊剛秋(ぶんのたけあき)氏です。中国風の楽器分類で見れば、パーカッションは「皮」、僕は「糸」、孟さんは「金」、豊さんは「竹」若しくは「包」というわけです。なかなか絶妙な取り合わせですよ。数年前ではまだ出来なかったサウンドです。今まで誰も創り上げていないサウンドなので、演奏するたびにいろいろなアイディアが出てきます。ただ、今回は久しぶりのホールコンサートということもあり、ちょとバタバタして反省すべき点が多々ありました(泣)。 次回に繋げたいと思います。

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藤倉さんのサイト、「楽器地球儀―世界の民族楽器」です。世界中の楽器が見られますよ。これらはすべて、実際に日本でのコンサートで演奏されているところを撮影したものということです。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/amfujikura/






「府中の森芸術劇場」コンサート終了報告 そのー2 です。カメラマンの藤倉明治氏が写された写真が届きました。藤倉さんは世界中の様々な楽器を撮影し、その楽器の解説を付け「楽器地球儀・世界の民族楽器」と題して自身のサイトを展開されています。民族楽器のコンサートがあるたびに出向かれ撮影しているそうです。僕の「秦琴」も取り上げてもらったんですが、今回は「編鐘」を撮影したいとのことでリハーサルの時に来てもらいましたが、本番も少し撮影してもらいました。

「編鐘」がきれいに撮れています。なんか荘厳な感じがしますね。

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「編鐘」は、後ろからから両手に持った槌のようなもので叩くのですが、一番下に吊ってある大きな鐘は、長い棒で前から突いて音を出します。演奏中の孟さんです。

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リハーサルの写真を2枚

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次の写真は、バックに星球のあかりが点いているので最後の曲「星の大地」の場面ですね。左から、「パーカッション」の甲斐いつろう氏、私、「編鐘」の孟暁亮(モンシャオリャン)氏、そして「笙」の豊剛秋(ぶんのたけあき)氏です。中国風の楽器分類で見れば、パーカッションは「皮」、僕は「糸」、孟さんは「金」、豊さんは「竹」若しくは「包」というわけです。なかなか絶妙な取り合わせですよ。数年前ではまだ出来なかったサウンドです。今まで誰も創り上げていないサウンドなので、演奏するたびにいろいろなアイディアが出てきます。ただ、今回は久しぶりのホールコンサートということもあり、ちょとバタバタして反省すべき点が多々ありました(泣)。 次回に繋げたいと思います。

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藤倉さんのサイト、「楽器地球儀―世界の民族楽器」です。世界中の楽器が見られますよ。これらはすべて、実際に日本でのコンサートで演奏されているところを撮影したものということです。

http://www004.upp.so-net.ne.jp/amfujikura/






去年から取りかかっていた、デモDVDがやっと出来上がってきました。プロモート用のまったくの「非売品」ですが、一年がかりで作ってきたのでちょっと報告です。「スイートベイジル」のコンサートから4曲と、「NHK works」として僕が音楽を担当したNHKドラマの冒頭のタイトルテーマの部分を編集しました。挿入曲を演奏した1987年のNHk大河ドラマ『武田信玄』から始まり、作家・宮尾登美子さんの三部作とも云える『蔵』『春燈』『櫂』です。それといままでのCDからそれぞれ1曲づつ取り上げ年代順に写真を見ながら聞けるようにしました。パッケージの中の冊子には、「プロフィール」や「年譜」、それに「秦琴についての概要」、僕の「メッセージ」を入れました。これ一つで僕の音楽とこれまでの仕事をアピールできます。

デザインは「so+ba」というスイス人のデザイン事務所のスザンナさんという人ですが、このDVDのデザインが、9月2日に発売されたCD『星の大地』のジャッケトデザインのもとになりました。


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去年から取りかかっていた、デモDVDがやっと出来上がってきました。プロモート用のまったくの「非売品」ですが、一年がかりで作ってきたのでちょっと報告です。「スイートベイジル」のコンサートから4曲と、「NHK works」として僕が音楽を担当したNHKドラマの冒頭のタイトルテーマの部分を編集しました。挿入曲を演奏した1987年のNHk大河ドラマ『武田信玄』から始まり、作家・宮尾登美子さんの三部作とも云える『蔵』『春燈』『櫂』です。それといままでのCDからそれぞれ1曲づつ取り上げ年代順に写真を見ながら聞けるようにしました。パッケージの中の冊子には、「プロフィール」や「年譜」、それに「秦琴についての概要」、僕の「メッセージ」を入れました。これ一つで僕の音楽とこれまでの仕事をアピールできます。

デザインは「so+ba」というスイス人のデザイン事務所のスザンナさんという人ですが、このDVDのデザインが、9月2日に発売されたCD『星の大地』のジャッケトデザインのもとになりました。


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去年から取りかかっていた、デモDVDがやっと出来上がってきました。プロモート用のまったくの「非売品」ですが、一年がかりで作ってきたのでちょっと報告です。「スイートベイジル」のコンサートから4曲と、「NHK works」として僕が音楽を担当したNHKドラマの冒頭のタイトルテーマの部分を編集しました。挿入曲を演奏した1987年のNHk大河ドラマ『武田信玄』から始まり、作家・宮尾登美子さんの三部作とも云える『蔵』『春燈』『櫂』です。それといままでのCDからそれぞれ1曲づつ取り上げ年代順に写真を見ながら聞けるようにしました。パッケージの中の冊子には、「プロフィール」や「年譜」、それに「秦琴についての概要」、僕の「メッセージ」を入れました。これ一つで僕の音楽とこれまでの仕事をアピールできます。

デザインは「so+ba」というスイス人のデザイン事務所のスザンナさんという人ですが、このDVDのデザインが、9月2日に発売されたCD『星の大地』のジャッケトデザインのもとになりました。


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「府中の森芸術劇場」ふるさとホールコンサート、無事終了しました。府中市という少し不便なところにもかかわらず、遠くから来て頂いただいて、本当にありがとうございました。ミュージシャンの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

11月18日のこの府中コンサートの後、すぐに甲府に移動し「八百竹ギャラリー」でのライブ、そしてまた東京に戻って「四谷コタン」定例ライブと続いていたので、ここに来てやっと落ち着いて「ふるさとホール」コンサートを振り返っています。久しぶりのホ―ルコンサートということもあり、当日のリハーサルではバタバタしてしまい、お客さんが入場してくる間際まで音チェックやリハーサルをしていました。

舞台の設えは思った通りの雰囲気で仕上がりました。「編鐘」を45cmほどの高台にセットして、その前に僕がいて、客席からステージに向かって右手に笙の豊さん、左手にパーカッションの甲斐さんが陣取り、ステージの両脇には書家の杉本雅静氏に書いて頂いた「書」を飾りました。巾90cm、長さが7〜8メートルほどの和紙に、中国明代の禅の高僧であった憨山大師(かんざんたいし)の「勸世文」からの一節が書かれています。

「榮華終是三更夢、富貴還同九月霜」『栄華は三更(真夜中)の夢のように終わり、富貴も尚また九月の霜のようにあっという間に消えてしまうものだ』

書の解説はしませんでしたが、皆さん、何が書いてあるのだろう、と思ったんでしょうね。ちょっと話しをすれば良かったのですが、第一部でのメンバー紹介も忘れてしまうほど、僕は精一杯でした。先に書いたようにお客さんが入場してくる間際まで音チェックやリハーサルをしていたので僕はあんまり精神的な余裕はなかったでした(笑 泣)。でも、休憩をはさんで二時間半位のステージでしたが、とにかくやれるだけのことはやりました。

写真もビデオもまだ届いていませんが、スッタフが携帯でちょっと撮った写真を載せてみます。携帯の写真ですからちょっとボヤけていますが、とりあえず雰囲気だけでもなんとなく判ると思います。

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「府中の森芸術劇場」ふるさとホールコンサート、無事終了しました。府中市という少し不便なところにもかかわらず、遠くから来て頂いただいて、本当にありがとうございました。ミュージシャンの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

11月18日のこの府中コンサートの後、すぐに甲府に移動し「八百竹ギャラリー」でのライブ、そしてまた東京に戻って「四谷コタン」定例ライブと続いていたので、ここに来てやっと落ち着いて「ふるさとホール」コンサートを振り返っています。久しぶりのホ―ルコンサートということもあり、当日のリハーサルではバタバタしてしまい、お客さんが入場してくる間際まで音チェックやリハーサルをしていました。

舞台の設えは思った通りの雰囲気で仕上がりました。「編鐘」を45cmほどの高台にセットして、その前に僕がいて、客席からステージに向かって右手に笙の豊さん、左手にパーカッションの甲斐さんが陣取り、ステージの両脇には書家の杉本雅静氏に書いて頂いた「書」を飾りました。巾90cm、長さが7〜8メートルほどの和紙に、中国明代の禅の高僧であった憨山大師(かんざんたいし)の「勸世文」からの一節が書かれています。

「榮華終是三更夢、富貴還同九月霜」『栄華は三更(真夜中)の夢のように終わり、富貴も尚また九月の霜のようにあっという間に消えてしまうものだ』

書の解説はしませんでしたが、皆さん、何が書いてあるのだろう、と思ったんでしょうね。ちょっと話しをすれば良かったのですが、第一部でのメンバー紹介も忘れてしまうほど、僕は精一杯でした。先に書いたようにお客さんが入場してくる間際まで音チェックやリハーサルをしていたので僕はあんまり精神的な余裕はなかったでした(笑 泣)。でも、休憩をはさんで二時間半位のステージでしたが、とにかくやれるだけのことはやりました。

写真もビデオもまだ届いていませんが、スッタフが携帯でちょっと撮った写真を載せてみます。携帯の写真ですからちょっとボヤけていますが、とりあえず雰囲気だけでもなんとなく判ると思います。

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「府中の森芸術劇場」ふるさとホールコンサート、無事終了しました。府中市という少し不便なところにもかかわらず、遠くから来て頂いただいて、本当にありがとうございました。ミュージシャンの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。

11月18日のこの府中コンサートの後、すぐに甲府に移動し「八百竹ギャラリー」でのライブ、そしてまた東京に戻って「四谷コタン」定例ライブと続いていたので、ここに来てやっと落ち着いて「ふるさとホール」コンサートを振り返っています。久しぶりのホ―ルコンサートということもあり、当日のリハーサルではバタバタしてしまい、お客さんが入場してくる間際まで音チェックやリハーサルをしていました。

舞台の設えは思った通りの雰囲気で仕上がりました。「編鐘」を45cmほどの高台にセットして、その前に僕がいて、客席からステージに向かって右手に笙の豊さん、左手にパーカッションの甲斐さんが陣取り、ステージの両脇には書家の杉本雅静氏に書いて頂いた「書」を飾りました。巾90cm、長さが7〜8メートルほどの和紙に、中国明代の禅の高僧であった憨山大師(かんざんたいし)の「勸世文」からの一節が書かれています。

「榮華終是三更夢、富貴還同九月霜」『栄華は三更(真夜中)の夢のように終わり、富貴も尚また九月の霜のようにあっという間に消えてしまうものだ』

書の解説はしませんでしたが、皆さん、何が書いてあるのだろう、と思ったんでしょうね。ちょっと話しをすれば良かったのですが、第一部でのメンバー紹介も忘れてしまうほど、僕は精一杯でした。先に書いたようにお客さんが入場してくる間際まで音チェックやリハーサルをしていたので僕はあんまり精神的な余裕はなかったでした(笑 泣)。でも、休憩をはさんで二時間半位のステージでしたが、とにかくやれるだけのことはやりました。

写真もビデオもまだ届いていませんが、スッタフが携帯でちょっと撮った写真を載せてみます。携帯の写真ですからちょっとボヤけていますが、とりあえず雰囲気だけでもなんとなく判ると思います。

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「府中の森芸術劇場」ふるさとホールコンサート、なんとか無事おわりました。まだ写真も映像も届いていないですが、10月9日の長岡の「昌福寺」コンサートの写真が届いているので、数枚取り上げてみました。府中のほうは写真が届いたらまた載せたいと思います。

於:長岡「昌福寺」
ちょっと暗いですが、本堂の様々な装飾の中での演奏はいつも荘厳な感じです。

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笙の豊(ぶんの)さんとおしゃべりをしながら、緊張の中にもなんとか和気あいあいの雰囲気をつくろうとしましたが・・・・・

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やっぱり、僕は緊張しています。

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二部になり、ちょっと上着のボタンを外して、段々とリラックスしてきました。

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豊さんの話しですと、彼はあんまり緊張しないって云ってました。歳の差かなぁ(笑)

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後ろから写真を撮ると、照明で明るいですね。

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お客さんは、お寺の檀家さんが多かったのです。ほとんどの人が「秦琴」は見るのも聞くのも始めてですので、お客さんのほうもちょっと緊張気味でした。そんな感じがしました。それにつられて、僕も最初は緊張しました。

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「府中の森芸術劇場」ふるさとホールコンサート、なんとか無事おわりました。まだ写真も映像も届いていないですが、10月9日の長岡の「昌福寺」コンサートの写真が届いているので、数枚取り上げてみました。府中のほうは写真が届いたらまた載せたいと思います。

於:長岡「昌福寺」
ちょっと暗いですが、本堂の様々な装飾の中での演奏はいつも荘厳な感じです。

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笙の豊(ぶんの)さんとおしゃべりをしながら、緊張の中にもなんとか和気あいあいの雰囲気をつくろうとしましたが・・・・・

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やっぱり、僕は緊張しています。

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二部になり、ちょっと上着のボタンを外して、段々とリラックスしてきました。

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豊さんの話しですと、彼はあんまり緊張しないって云ってました。歳の差かなぁ(笑)

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後ろから写真を撮ると、照明で明るいですね。

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お客さんは、お寺の檀家さんが多かったのです。ほとんどの人が「秦琴」は見るのも聞くのも始めてですので、お客さんのほうもちょっと緊張気味でした。そんな感じがしました。それにつられて、僕も最初は緊張しました。

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「府中の森芸術劇場」ふるさとホールコンサート、なんとか無事おわりました。まだ写真も映像も届いていないですが、10月9日の長岡の「昌福寺」コンサートの写真が届いているので、数枚取り上げてみました。府中のほうは写真が届いたらまた載せたいと思います。

於:長岡「昌福寺」
ちょっと暗いですが、本堂の様々な装飾の中での演奏はいつも荘厳な感じです。

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笙の豊(ぶんの)さんとおしゃべりをしながら、緊張の中にもなんとか和気あいあいの雰囲気をつくろうとしましたが・・・・・

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やっぱり、僕は緊張しています。

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二部になり、ちょっと上着のボタンを外して、段々とリラックスしてきました。

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豊さんの話しですと、彼はあんまり緊張しないって云ってました。歳の差かなぁ(笑)

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後ろから写真を撮ると、照明で明るいですね。

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お客さんは、お寺の檀家さんが多かったのです。ほとんどの人が「秦琴」は見るのも聞くのも始めてですので、お客さんのほうもちょっと緊張気味でした。そんな感じがしました。それにつられて、僕も最初は緊張しました。

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来る、11月18日の「府中の森芸術劇場」ふるさとホールコンサートでのCD即売のとき、3000円以上お買い上げの方に、特製DVDビデオがおまけにもらえるそうですよ。

9月2日のCD『星の大地』の再発売の時、新星堂の幾つかのお店の店頭で流れていたプロモーションビデオと、11月18日のコンサートの告知ビデオ、それに去年に六本木の「スイートベイジル」で行ったライブの映像から2曲が収録されています。CD『星の大地』のプロモーションビデオには、23年前当時のレコーディング風景の写真が挿入されています。「スイートベイジル」ライブからの2曲は「千鳥」と「山百合一輪川に流せば」ですが、どちらもいままでのCDには未収録のもので、「山百合一輪川に流せば」は歌入りです。「千鳥」はCD『白鷺』に収録されていますが、このDVDは秦琴のソロで演奏しているものです。

なかなかお得なおまけですよ!

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来る、11月18日の「府中の森芸術劇場」ふるさとホールコンサートでのCD即売のとき、3000円以上お買い上げの方に、特製DVDビデオがおまけにもらえるそうですよ。

9月2日のCD『星の大地』の再発売の時、新星堂の幾つかのお店の店頭で流れていたプロモーションビデオと、11月18日のコンサートの告知ビデオ、それに去年に六本木の「スイートベイジル」で行ったライブの映像から2曲が収録されています。CD『星の大地』のプロモーションビデオには、23年前当時のレコーディング風景の写真が挿入されています。「スイートベイジル」ライブからの2曲は「千鳥」と「山百合一輪川に流せば」ですが、どちらもいままでのCDには未収録のもので、「山百合一輪川に流せば」は歌入りです。「千鳥」はCD『白鷺』に収録されていますが、このDVDは秦琴のソロで演奏しているものです。

なかなかお得なおまけですよ!

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来る、11月18日の「府中の森芸術劇場」ふるさとホールコンサートでのCD即売のとき、3000円以上お買い上げの方に、特製DVDビデオがおまけにもらえるそうですよ。

9月2日のCD『星の大地』の再発売の時、新星堂の幾つかのお店の店頭で流れていたプロモーションビデオと、11月18日のコンサートの告知ビデオ、それに去年に六本木の「スイートベイジル」で行ったライブの映像から2曲が収録されています。CD『星の大地』のプロモーションビデオには、23年前当時のレコーディング風景の写真が挿入されています。「スイートベイジル」ライブからの2曲は「千鳥」と「山百合一輪川に流せば」ですが、どちらもいままでのCDには未収録のもので、「山百合一輪川に流せば」は歌入りです。「千鳥」はCD『白鷺』に収録されていますが、このDVDは秦琴のソロで演奏しているものです。

なかなかお得なおまけですよ!

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今日、2011年11月2日、リメイク版『白鷺』の発売です。このCD『白鷺』は22年程前の「姫路市制百年祭」に開催されたイベント、『玉三郎 in 姫路』のライブレコード版です。姫路城の三の丸広場に6000人程収容出来る野外ステージを設え、そこに巨大なスクリーンを作り、四季折々の白鷺の映像を映しながら私が秦琴の演奏をし、そして、そのあとから坂東玉三郎さんが登場して「鷺娘」を踊るという夏の夜の一大イベントでした。今でも思いで深い演奏の一つです。その時の様子は以下のブログをご覧下さい。

http://akifukakusa.com/blog2/2011/09/post-49.html

今回、ジャケットのデザインを変え、音も若干整理し聞きやすくしました。ライブレコーディングならではの臨場感があり、秦琴の演奏もスタジオレコーディングでは出来ないような奏法をしています。当日はライブ録音をするにはとても過酷な状況でしたが、それにもかかわらずこのような録音ができ、CDになったことはまさに奇跡的なことです。22年を経てこの度その音が甦りました。また収録曲の最後の一曲に、東京のスタジオで収録した「千鳥」を加えました。「千鳥」はご存知のように、北原白秋作詞・成田為三作曲の大正唱歌です。秦琴風にアレンジをしました。皆様是非お聞き下さい。

 amazon、新星堂でNET購入頂けます。
    •    ¥2,000(税込)
    •    [amazonで購入]
    •    [新星堂で購入]

sira-jyake-m.jpg

そしてその発売記念コンサートとして、来る11月18日、東京の府中市にある「府中の森芸術劇場」ふるさとホールにてコンサートを開催します。このところ六本木「スイートベイジル」や表参道「CAY」等のライブハウスのコンサートが多かった僕にとっては久しぶりのホールコンサートです。構想も大体出来上がり、いまリハーサルに向け準備中です。

メンバーは、「笙・竽(う)」の豊剛秋(ぶんのたけあき)氏、「編鐘」の孟暁亮(モンシャオリャン)氏、「パーカッション」の甲斐いつろう氏です。舞台の中央に、巾7メートルはあろうかという「編鐘」を設え、ステージの両脇に書道家の杉本雅静氏の「書」を吊り下げ、照明もきれいな、見ごたえ、聞きごたえのあるコンサートにしたいと思ってます。皆様、是非お出かけ下さい。

 

日程:
平成23年11月18日(金)
時間:
6:30開場 7:00開演
場所:
府中の森芸術劇場「ふるさとホール」
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/sisetsu/furusato/index.html
料金:
2000円
チケット:
チケットふちゅう:042-360-4044 CNプレイガイド:0570-08-9999 NBムジカ:03-3443-7744

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今日、2011年11月2日、リメイク版『白鷺』の発売です。このCD『白鷺』は22年程前の「姫路市制百年祭」に開催されたイベント、『玉三郎 in 姫路』のライブレコード版です。姫路城の三の丸広場に6000人程収容出来る野外ステージを設え、そこに巨大なスクリーンを作り、四季折々の白鷺の映像を映しながら私が秦琴の演奏をし、そして、そのあとから坂東玉三郎さんが登場して「鷺娘」を踊るという夏の夜の一大イベントでした。今でも思いで深い演奏の一つです。その時の様子は以下のブログをご覧下さい。

http://akifukakusa.com/blog2/2011/09/post-49.html

今回、ジャケットのデザインを変え、音も若干整理し聞きやすくしました。ライブレコーディングならではの臨場感があり、秦琴の演奏もスタジオレコーディングでは出来ないような奏法をしています。当日はライブ録音をするにはとても過酷な状況でしたが、それにもかかわらずこのような録音ができ、CDになったことはまさに奇跡的なことです。22年を経てこの度その音が甦りました。また収録曲の最後の一曲に、東京のスタジオで収録した「千鳥」を加えました。「千鳥」はご存知のように、北原白秋作詞・成田為三作曲の大正唱歌です。秦琴風にアレンジをしました。皆様是非お聞き下さい。

 amazon、新星堂でNET購入頂けます。
    •    ¥2,000(税込)
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そしてその発売記念コンサートとして、来る11月18日、東京の府中市にある「府中の森芸術劇場」ふるさとホールにてコンサートを開催します。このところ六本木「スイートベイジル」や表参道「CAY」等のライブハウスのコンサートが多かった僕にとっては久しぶりのホールコンサートです。構想も大体出来上がり、いまリハーサルに向け準備中です。

メンバーは、「笙・竽(う)」の豊剛秋(ぶんのたけあき)氏、「編鐘」の孟暁亮(モンシャオリャン)氏、「パーカッション」の甲斐いつろう氏です。舞台の中央に、巾7メートルはあろうかという「編鐘」を設え、ステージの両脇に書道家の杉本雅静氏の「書」を吊り下げ、照明もきれいな、見ごたえ、聞きごたえのあるコンサートにしたいと思ってます。皆様、是非お出かけ下さい。

 

日程:
平成23年11月18日(金)
時間:
6:30開場 7:00開演
場所:
府中の森芸術劇場「ふるさとホール」
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/sisetsu/furusato/index.html
料金:
2000円
チケット:
チケットふちゅう:042-360-4044 CNプレイガイド:0570-08-9999 NBムジカ:03-3443-7744

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今日、2011年11月2日、リメイク版『白鷺』の発売です。このCD『白鷺』は22年程前の「姫路市制百年祭」に開催されたイベント、『玉三郎 in 姫路』のライブレコード版です。姫路城の三の丸広場に6000人程収容出来る野外ステージを設え、そこに巨大なスクリーンを作り、四季折々の白鷺の映像を映しながら私が秦琴の演奏をし、そして、そのあとから坂東玉三郎さんが登場して「鷺娘」を踊るという夏の夜の一大イベントでした。今でも思いで深い演奏の一つです。その時の様子は以下のブログをご覧下さい。

http://akifukakusa.com/blog2/2011/09/post-49.html

今回、ジャケットのデザインを変え、音も若干整理し聞きやすくしました。ライブレコーディングならではの臨場感があり、秦琴の演奏もスタジオレコーディングでは出来ないような奏法をしています。当日はライブ録音をするにはとても過酷な状況でしたが、それにもかかわらずこのような録音ができ、CDになったことはまさに奇跡的なことです。22年を経てこの度その音が甦りました。また収録曲の最後の一曲に、東京のスタジオで収録した「千鳥」を加えました。「千鳥」はご存知のように、北原白秋作詞・成田為三作曲の大正唱歌です。秦琴風にアレンジをしました。皆様是非お聞き下さい。

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そしてその発売記念コンサートとして、来る11月18日、東京の府中市にある「府中の森芸術劇場」ふるさとホールにてコンサートを開催します。このところ六本木「スイートベイジル」や表参道「CAY」等のライブハウスのコンサートが多かった僕にとっては久しぶりのホールコンサートです。構想も大体出来上がり、いまリハーサルに向け準備中です。

メンバーは、「笙・竽(う)」の豊剛秋(ぶんのたけあき)氏、「編鐘」の孟暁亮(モンシャオリャン)氏、「パーカッション」の甲斐いつろう氏です。舞台の中央に、巾7メートルはあろうかという「編鐘」を設え、ステージの両脇に書道家の杉本雅静氏の「書」を吊り下げ、照明もきれいな、見ごたえ、聞きごたえのあるコンサートにしたいと思ってます。皆様、是非お出かけ下さい。

 

日程:
平成23年11月18日(金)
時間:
6:30開場 7:00開演
場所:
府中の森芸術劇場「ふるさとホール」
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/sisetsu/furusato/index.html
料金:
2000円
チケット:
チケットふちゅう:042-360-4044 CNプレイガイド:0570-08-9999 NBムジカ:03-3443-7744

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