2011年12月アーカイブ

「府中の森芸術劇場」コンサート終了報告 [そのー3] です。ビデオから抜き出した写真ですので目が粗いですが照明の感じが判ります。

こんな感じで始まりました。「ダラ 2010」のイントロです。

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「ダラ 2010」の途中に入る、孟さんの「編鐘」ソロです。

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二曲目「蔵のテーマより」では、情念がわき上がるように赤っぽい照明にスモークがかかりました。

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三曲目「絃鼗三日月」 僕はずいぶんミスタッチをしてしまいましたが、ご愛嬌です(泣 笑)。でもいい感じの所で間違っちゃたので、ちょっとくやしい!!

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四曲目、一部の最後の曲「山百合一輪川に流せば」

震災でまだ多くの方々が行方不明のままです。その大きな悲しみはまだまだ癒えることはありません。一部の最後に「山百合一輪川に流せば」をその悲しみに捧げて演奏させてもらいました。

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この曲では、豊さんは「竽(う)」を演奏します。「笙」より一オクターブ低い音が出ます。

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甲斐氏はフレームドラムを静かに演奏します。

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一部が終わり休憩になります。

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二部は、僕のソロから始まります。北原白秋・作詞 成田為三・作曲の「千鳥」です。大正・昭和初期は、子供達の為に大人が一生懸命いい曲を作っていた時代です。短いメロディーですが覚えやすくいい曲が多いです。「千鳥」もその一つです。

月が出ました。

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二曲目は「渭城曲」です。中国の古い曲なので、孟さんと「編鐘」の話しをしました。「渭城曲」のことは、【 favarite 】の以下のサイトを見て下さい。

http://akifukakusa.com/myfavorite/2011/06/2010913.html

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三曲目「月氏幻想」です。「月氏幻想」のことは、【 favarite 】の以下のサイトを見て下さい。

http://akifukakusa.com/myfavorite/2011/06/2010913-4.html

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続いて「晴れのち晴れ」、パーカッションの甲斐氏のソロがあります。

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最後の曲「星の大地」です。バックに星がいっぱい出ました。

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皆で一礼をして、コンサートは終りました。皆様、ありがとうございました!!

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アンコールは「さくら、さくら」を一人でしっとりと演奏しました。皆さんお疲れさまでした。コンサートが終ってもう一ヶ月以上経ってしまい、もうすぐ年の瀬ですね。来年も健康で元気でガンバリましょう。

 

 

「府中の森芸術劇場」コンサート終了報告 [そのー3] です。ビデオから抜き出した写真ですので目が粗いですが照明の感じが判ります。

こんな感じで始まりました。「ダラ 2010」のイントロです。

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「ダラ 2010」の途中に入る、孟さんの「編鐘」ソロです。

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二曲目「蔵のテーマより」では、情念がわき上がるように赤っぽい照明にスモークがかかりました。

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三曲目「絃鼗三日月」 僕はずいぶんミスタッチをしてしまいましたが、ご愛嬌です(泣 笑)。でもいい感じの所で間違っちゃたので、ちょっとくやしい!!

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四曲目、一部の最後の曲「山百合一輪川に流せば」

震災でまだ多くの方々が行方不明のままです。その大きな悲しみはまだまだ癒えることはありません。一部の最後に「山百合一輪川に流せば」をその悲しみに捧げて演奏させてもらいました。

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この曲では、豊さんは「竽(う)」を演奏します。「笙」より一オクターブ低い音が出ます。

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甲斐氏はフレームドラムを静かに演奏します。

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一部が終わり休憩になります。

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二部は、僕のソロから始まります。北原白秋・作詞 成田為三・作曲の「千鳥」です。大正・昭和初期は、子供達の為に大人が一生懸命いい曲を作っていた時代です。短いメロディーですが覚えやすくいい曲が多いです。「千鳥」もその一つです。

月が出ました。

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二曲目は「渭城曲」です。中国の古い曲なので、孟さんと「編鐘」の話しをしました。「渭城曲」のことは、【 favarite 】の以下のサイトを見て下さい。

http://akifukakusa.com/myfavorite/2011/06/2010913.html

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三曲目「月氏幻想」です。「月氏幻想」のことは、【 favarite 】の以下のサイトを見て下さい。

http://akifukakusa.com/myfavorite/2011/06/2010913-4.html

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続いて「晴れのち晴れ」、パーカッションの甲斐氏のソロがあります。

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最後の曲「星の大地」です。バックに星がいっぱい出ました。

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皆で一礼をして、コンサートは終りました。皆様、ありがとうございました!!

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アンコールは「さくら、さくら」を一人でしっとりと演奏しました。皆さんお疲れさまでした。コンサートが終ってもう一ヶ月以上経ってしまい、もうすぐ年の瀬ですね。来年も健康で元気でガンバリましょう。

 

 

「府中の森芸術劇場」コンサート終了報告 [そのー3] です。ビデオから抜き出した写真ですので目が粗いですが照明の感じが判ります。

こんな感じで始まりました。「ダラ 2010」のイントロです。

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「ダラ 2010」の途中に入る、孟さんの「編鐘」ソロです。

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二曲目「蔵のテーマより」では、情念がわき上がるように赤っぽい照明にスモークがかかりました。

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三曲目「絃鼗三日月」 僕はずいぶんミスタッチをしてしまいましたが、ご愛嬌です(泣 笑)。でもいい感じの所で間違っちゃたので、ちょっとくやしい!!

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四曲目、一部の最後の曲「山百合一輪川に流せば」

震災でまだ多くの方々が行方不明のままです。その大きな悲しみはまだまだ癒えることはありません。一部の最後に「山百合一輪川に流せば」をその悲しみに捧げて演奏させてもらいました。

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この曲では、豊さんは「竽(う)」を演奏します。「笙」より一オクターブ低い音が出ます。

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甲斐氏はフレームドラムを静かに演奏します。

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一部が終わり休憩になります。

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二部は、僕のソロから始まります。北原白秋・作詞 成田為三・作曲の「千鳥」です。大正・昭和初期は、子供達の為に大人が一生懸命いい曲を作っていた時代です。短いメロディーですが覚えやすくいい曲が多いです。「千鳥」もその一つです。

月が出ました。

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二曲目は「渭城曲」です。中国の古い曲なので、孟さんと「編鐘」の話しをしました。「渭城曲」のことは、【 favarite 】の以下のサイトを見て下さい。

http://akifukakusa.com/myfavorite/2011/06/2010913.html

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三曲目「月氏幻想」です。「月氏幻想」のことは、【 favarite 】の以下のサイトを見て下さい。

http://akifukakusa.com/myfavorite/2011/06/2010913-4.html

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続いて「晴れのち晴れ」、パーカッションの甲斐氏のソロがあります。

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最後の曲「星の大地」です。バックに星がいっぱい出ました。

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皆で一礼をして、コンサートは終りました。皆様、ありがとうございました!!

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アンコールは「さくら、さくら」を一人でしっとりと演奏しました。皆さんお疲れさまでした。コンサートが終ってもう一ヶ月以上経ってしまい、もうすぐ年の瀬ですね。来年も健康で元気でガンバリましょう。

 

 

音楽評論家の鈴木道子さんが書かれた、CD『白鷺』に対する評論が「ミュージックペンクラブ」のホームページの「MPC LAND」に掲載されています。

[ POPULAR Review ] のサイトの4番目の欄に載っています。覗いてみて下さい。

http://www.musicpenclub.com/review-p-201112.html

 

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【Popular ALBUM Review】

「白鷺/深草アキ」(オーマガトキ/OMCA-1146)

【 奥行きのある空間を震わせて流れる秦琴の音。秦琴は中国の楽器ではあるが、深草アキのそれは本来の奏法とは全く違う独自のもので、今回は特に古代からの日本人の心に宿る映像を音にした観がある。『白鷺』は再発ではあるが、かつて玉三郎が「鷺娘」を踊る舞台とドッキングして行われた「白鷺四季」を中心にしたライヴ・レコーディングの名盤。白鷺は古来から霊鳥といわれ、神秘化されてきた鳥の姿に寄り添うように描かれた響きは、まず吹きすさぶ極寒に飛翔する「冬」に始まる。「桜の夢」「海を越えて 変奏」の2曲は、深草の歌が入るが、これも渋く深い味わいがある。最後の「千鳥」だけがスタジオ録音。全体に魂の響きあいが感じられて聴きごたえがある。(鈴木 道子)】

 

 

音楽評論家の鈴木道子さんが書かれた、CD『白鷺』に対する評論が「ミュージックペンクラブ」のホームページの「MPC LAND」に掲載されています。

[ POPULAR Review ] のサイトの4番目の欄に載っています。覗いてみて下さい。

http://www.musicpenclub.com/review-p-201112.html

 

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【Popular ALBUM Review】

「白鷺/深草アキ」(オーマガトキ/OMCA-1146)

【 奥行きのある空間を震わせて流れる秦琴の音。秦琴は中国の楽器ではあるが、深草アキのそれは本来の奏法とは全く違う独自のもので、今回は特に古代からの日本人の心に宿る映像を音にした観がある。『白鷺』は再発ではあるが、かつて玉三郎が「鷺娘」を踊る舞台とドッキングして行われた「白鷺四季」を中心にしたライヴ・レコーディングの名盤。白鷺は古来から霊鳥といわれ、神秘化されてきた鳥の姿に寄り添うように描かれた響きは、まず吹きすさぶ極寒に飛翔する「冬」に始まる。「桜の夢」「海を越えて 変奏」の2曲は、深草の歌が入るが、これも渋く深い味わいがある。最後の「千鳥」だけがスタジオ録音。全体に魂の響きあいが感じられて聴きごたえがある。(鈴木 道子)】

 

 

音楽評論家の鈴木道子さんが書かれた、CD『白鷺』に対する評論が「ミュージックペンクラブ」のホームページの「MPC LAND」に掲載されています。

[ POPULAR Review ] のサイトの4番目の欄に載っています。覗いてみて下さい。

http://www.musicpenclub.com/review-p-201112.html

 

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【Popular ALBUM Review】

「白鷺/深草アキ」(オーマガトキ/OMCA-1146)

【 奥行きのある空間を震わせて流れる秦琴の音。秦琴は中国の楽器ではあるが、深草アキのそれは本来の奏法とは全く違う独自のもので、今回は特に古代からの日本人の心に宿る映像を音にした観がある。『白鷺』は再発ではあるが、かつて玉三郎が「鷺娘」を踊る舞台とドッキングして行われた「白鷺四季」を中心にしたライヴ・レコーディングの名盤。白鷺は古来から霊鳥といわれ、神秘化されてきた鳥の姿に寄り添うように描かれた響きは、まず吹きすさぶ極寒に飛翔する「冬」に始まる。「桜の夢」「海を越えて 変奏」の2曲は、深草の歌が入るが、これも渋く深い味わいがある。最後の「千鳥」だけがスタジオ録音。全体に魂の響きあいが感じられて聴きごたえがある。(鈴木 道子)】

 

 

今年最後のコンサートは、甲府の「八百竹ギャラリー」企画のカルチャーフォーラムでのライブでした。その告知が、11月9日の山梨日日新聞の文化欄に取り上げられました。遅まきながら新聞が送られてきたので載せましょう。文化欄というのがちょっといい感じですね。この「八百竹ギャラリー」のカルチャーフォーラムは甲府ではなかなか知られているらしく、このような文化欄によく取り上げられているそうです。だから僕たちが演奏するから記事に成った、というのではないですね(笑)。

kouhu-koji-top.jpg kouhu-kiji-b-2.jpg

僕が練習やリハーサルをしている「長応寺」は山梨の大月の村ですから、村では記事を見た人がたくさんいたでしょう。山梨日日新聞は山梨の人は皆とっている新聞です。10数年ほど前まで、この「長応寺」で毎年「送り火コンサート」と銘打って、夏の一夜の幻想的なコンサートをしていました。東京では出来ない設えのコンサートでした。暗闇の中、無数の竹に蝋燭を灯し、かがり火を焚き、本堂の内側、外側の障子やガラス戸をすべて取り払い、張り出しの客席を設営し、このちょっと不便な山のお寺に500人ほどの人が訪れ、それはそれは幻想的なコンサートでした。

長応寺「送り火コンサート」の様子は「PhotoAlbum」のサイトで見られます。

http://akifukakusa.com/photoalbum/2009/05/1997_1.html

 


 

 


今年最後のコンサートは、甲府の「八百竹ギャラリー」企画のカルチャーフォーラムでのライブでした。その告知が、11月9日の山梨日日新聞の文化欄に取り上げられました。遅まきながら新聞が送られてきたので載せましょう。文化欄というのがちょっといい感じですね。この「八百竹ギャラリー」のカルチャーフォーラムは甲府ではなかなか知られているらしく、このような文化欄によく取り上げられているそうです。だから僕たちが演奏するから記事に成った、というのではないですね(笑)。

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僕が練習やリハーサルをしている「長応寺」は山梨の大月の村ですから、村では記事を見た人がたくさんいたでしょう。山梨日日新聞は山梨の人は皆とっている新聞です。10数年ほど前まで、この「長応寺」で毎年「送り火コンサート」と銘打って、夏の一夜の幻想的なコンサートをしていました。東京では出来ない設えのコンサートでした。暗闇の中、無数の竹に蝋燭を灯し、かがり火を焚き、本堂の内側、外側の障子やガラス戸をすべて取り払い、張り出しの客席を設営し、このちょっと不便な山のお寺に500人ほどの人が訪れ、それはそれは幻想的なコンサートでした。

長応寺「送り火コンサート」の様子は「PhotoAlbum」のサイトで見られます。

http://akifukakusa.com/photoalbum/2009/05/1997_1.html

 


 

 


今年最後のコンサートは、甲府の「八百竹ギャラリー」企画のカルチャーフォーラムでのライブでした。その告知が、11月9日の山梨日日新聞の文化欄に取り上げられました。遅まきながら新聞が送られてきたので載せましょう。文化欄というのがちょっといい感じですね。この「八百竹ギャラリー」のカルチャーフォーラムは甲府ではなかなか知られているらしく、このような文化欄によく取り上げられているそうです。だから僕たちが演奏するから記事に成った、というのではないですね(笑)。

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僕が練習やリハーサルをしている「長応寺」は山梨の大月の村ですから、村では記事を見た人がたくさんいたでしょう。山梨日日新聞は山梨の人は皆とっている新聞です。10数年ほど前まで、この「長応寺」で毎年「送り火コンサート」と銘打って、夏の一夜の幻想的なコンサートをしていました。東京では出来ない設えのコンサートでした。暗闇の中、無数の竹に蝋燭を灯し、かがり火を焚き、本堂の内側、外側の障子やガラス戸をすべて取り払い、張り出しの客席を設営し、このちょっと不便な山のお寺に500人ほどの人が訪れ、それはそれは幻想的なコンサートでした。

長応寺「送り火コンサート」の様子は「PhotoAlbum」のサイトで見られます。

http://akifukakusa.com/photoalbum/2009/05/1997_1.html

 


 

 


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