2018年12月アーカイブ

久しぶりに、中国の古典音楽の演奏に現代的な新しさを感じた、台湾のチームの「南管(なんかん)」の演奏。「南管」とは「南音(なんいん)」とも云い、中国・福建省の泉州に発祥した古い音楽形態で台湾にもかなり早い時代に伝わっている。元は3~4世紀の西晋時代のころの内乱で中原の人々が戦乱をの逃れてこの地方に住み着き、音楽を形成発展させたものらしい。

福建省の泉州といえば、2006年に発掘され古墓(太元三年 378年)の煉瓦に写真のような楽器の文様が彫刻されていた。この楽器は私の弾く「秦琴」の源流で西晋時代では「琵琶」と呼ばれていた。「南管」に用いる弦楽器は現在では「三弦」や「琵琶(現在の)」になっているが、西晋時代には「三弦」も、いわゆる「曲頸琵琶」も中国音楽史にはまだ登場していないので、この音楽の発祥当時は写真のような楽器(琵琶)が使われていたのであろうか。それがいつのまにか「三弦」や「琵琶(現在の)」に取って替わられ今のような形態になったのであろう。

とにかく久しぶりに現代的な新しさを感じた中国の古典音楽「南管」、いい感じのセンスだね。

皆様、よいお年をお迎え下さい!

 

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久しぶりに、中国の古典音楽の演奏に現代的な新しさを感じた、台湾のチームの「南管(なんかん)」の演奏。「南管」とは「南音(なんいん)」とも云い、中国・福建省の泉州に発祥した古い音楽形態で台湾にもかなり早い時代に伝わっている。元は3~4世紀の西晋時代のころの内乱で中原の人々が戦乱をの逃れてこの地方に住み着き、音楽を形成発展させたものらしい。

福建省の泉州といえば、2006年に発掘され古墓(太元三年 378年)の煉瓦に写真のような楽器の文様が彫刻されていた。この楽器は私の弾く「秦琴」の源流で西晋時代では「琵琶」と呼ばれていた。「南管」に用いる弦楽器は現在では「三弦」や「琵琶(現在の)」になっているが、西晋時代には「三弦」も、いわゆる「曲頸琵琶」も中国音楽史にはまだ登場していないので、この音楽の発祥当時は写真のような楽器(琵琶)が使われていたのであろうか。それがいつのまにか「三弦」や「琵琶(現在の)」に取って替わられ今のような形態になったのであろう。

とにかく久しぶりに現代的な新しさを感じた中国の古典音楽「南管」、いい感じのセンスだね。

皆様、よいお年をお迎え下さい!

 

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久しぶりに、中国の古典音楽の演奏に現代的な新しさを感じた、台湾のチームの「南管(なんかん)」の演奏。「南管」とは「南音(なんいん)」とも云い、中国・福建省の泉州に発祥した古い音楽形態で台湾にもかなり早い時代に伝わっている。元は3~4世紀の西晋時代のころの内乱で中原の人々が戦乱をの逃れてこの地方に住み着き、音楽を形成発展させたものらしい。

福建省の泉州といえば、2006年に発掘され古墓(太元三年 378年)の煉瓦に写真のような楽器の文様が彫刻されていた。この楽器は私の弾く「秦琴」の源流で西晋時代では「琵琶」と呼ばれていた。「南管」に用いる弦楽器は現在では「三弦」や「琵琶(現在の)」になっているが、西晋時代には「三弦」も、いわゆる「曲頸琵琶」も中国音楽史にはまだ登場していないので、この音楽の発祥当時は写真のような楽器(琵琶)が使われていたのであろうか。それがいつのまにか「三弦」や「琵琶(現在の)」に取って替わられ今のような形態になったのであろう。

とにかく久しぶりに現代的な新しさを感じた中国の古典音楽「南管」、いい感じのセンスだね。

皆様、よいお年をお迎え下さい!

 

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私の義父は、明治45年(1912年)に生まれ技術者として逓信省、電電公社と勤め上げ最終的には、当時のNECの社長に請われて、いわゆる天下ってNECで仕事を終えている。電電公社時代は黒塗りの車が迎えにくる地位にあって、さまざまな賞や勲章などをもらっているが、ありがちなパーティーやお知らせもせずにつつましく暮らしていた。温厚で人徳があり、さながら山本周五郎の小説に出てくる老武士のような感じで、僕は尊敬していた。

そんな義父から三和の古いテスターをもらいずっと使っていたのだが、義父が亡くなった後しばらくして壊れてしまった。このところ器機のシールドコードの通電を確かめる必要が出てきてテスターが必要になり、それでどうせ購入するんだったら三和の古いテスターをもう一度使ってみようと思い、ヤフオクで手に入れた。

写真右は、1962年のSANWAテスター・JP-5、左が義父にもらったのと同型の1968年・SP-6D、ともに50年以上前だがきれいに磨いていまなお現役。なんかレトロな感じがいいなぁ。ちなみに最後の写真は全然関係ないけどソニーのPCMレコーダーと一緒に撮ってみた、なんとなくデザインの変遷が面白い。

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私の義父は、明治45年(1912年)に生まれ技術者として逓信省、電電公社と勤め上げ最終的には、当時のNECの社長に請われて、いわゆる天下ってNECで仕事を終えている。電電公社時代は黒塗りの車が迎えにくる地位にあって、さまざまな賞や勲章などをもらっているが、ありがちなパーティーやお知らせもせずにつつましく暮らしていた。温厚で人徳があり、さながら山本周五郎の小説に出てくる老武士のような感じで、僕は尊敬していた。

そんな義父から三和の古いテスターをもらいずっと使っていたのだが、義父が亡くなった後しばらくして壊れてしまった。このところ器機のシールドコードの通電を確かめる必要が出てきてテスターが必要になり、それでどうせ購入するんだったら三和の古いテスターをもう一度使ってみようと思い、ヤフオクで手に入れた。

写真右は、1962年のSANWAテスター・JP-5、左が義父にもらったのと同型の1968年・SP-6D、ともに50年以上前だがきれいに磨いていまなお現役。なんかレトロな感じがいいなぁ。ちなみに最後の写真は全然関係ないけどソニーのPCMレコーダーと一緒に撮ってみた、なんとなくデザインの変遷が面白い。

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私の義父は、明治45年(1912年)に生まれ技術者として逓信省、電電公社と勤め上げ最終的には、当時のNECの社長に請われて、いわゆる天下ってNECで仕事を終えている。電電公社時代は黒塗りの車が迎えにくる地位にあって、さまざまな賞や勲章などをもらっているが、ありがちなパーティーやお知らせもせずにつつましく暮らしていた。温厚で人徳があり、さながら山本周五郎の小説に出てくる老武士のような感じで、僕は尊敬していた。

そんな義父から三和の古いテスターをもらいずっと使っていたのだが、義父が亡くなった後しばらくして壊れてしまった。このところ器機のシールドコードの通電を確かめる必要が出てきてテスターが必要になり、それでどうせ購入するんだったら三和の古いテスターをもう一度使ってみようと思い、ヤフオクで手に入れた。

写真右は、1962年のSANWAテスター・JP-5、左が義父にもらったのと同型の1968年・SP-6D、ともに50年以上前だがきれいに磨いていまなお現役。なんかレトロな感じがいいなぁ。ちなみに最後の写真は全然関係ないけどソニーのPCMレコーダーと一緒に撮ってみた、なんとなくデザインの変遷が面白い。

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AIが人間の知性を超え、世界を根底から変えてしまう転換点を「戦場のシンギュラリティー」というらしい。核兵器に続き、これも又人間は自らを滅亡に導くものを自らの手で作り出して行く。「ゲノム編集」ってのもまた同じで、使い方を間違えればとんでもないことになることは誰でも薄々分かっているけれど、人間は行き着くところまで行かないと止めようとはしない。物語の最後を見届けた人はもうほとんどいなくなり、また新しい物語が始まろうとしている。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASLDQ7JF6LDQUHBI029.html

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『物語』

もうとっくに 日が落ちて 夕闇を人が行く
もうとっくに 鳥も帰り 静かにまた物語の幕があく

夏の夜の満月を 見上げるように
秋の枯れ葉に 耳を澄ますように
雪降る音を 聞くように

時には 遥か南の海に眠る 幾百万の魂を 弔おう
時には 遥か大地に 森に眠る 幾百万の魂を 弔おう

そして 彼らの物語に もの言わぬ言葉に 静かに耳を傾けよう

あるいは母のために あるいは父のために
あるいは天皇のために あるいは国のために 
あるいは愛する人のために あるいはこの山河のために

多くの人を殺し 多くの人が殺されたこの物語を
また 誰が演じるというのだ
底知れぬ恐怖と悲しみの物語を
また 誰が演じるというのだ

無声映画のように もの言わぬ彼らの言葉に 耳を傾け
そして時には 雪の中 小さな鈴を振るように 彼らを弔おう
そして時には 満月を映す海を静かに泳ぐように 彼らを弔おう
そして時には 雨の日 窓打つ音を聞きながら 愛する人を思うように

彼らを弔おう

あるいは母のために あるいは父のために
あるいは天皇のために あるいは国のために 
あるいは愛する人のために あるいはこの山河のために

多くの人を殺し 多くの人が殺されたこの物語を
また 誰が演じるというのだ
底知れぬ恐怖と悲しみの物語を

また 誰が演じるというのだ

もうとっくに 日が落ちて 夕闇を人が行く
もうとっくに 鳥も帰り 静かにまた物語の幕があく

また 物語の幕が開く

 

AIが人間の知性を超え、世界を根底から変えてしまう転換点を「戦場のシンギュラリティー」というらしい。核兵器に続き、これも又人間は自らを滅亡に導くものを自らの手で作り出して行く。「ゲノム編集」ってのもまた同じで、使い方を間違えればとんでもないことになることは誰でも薄々分かっているけれど、人間は行き着くところまで行かないと止めようとはしない。物語の最後を見届けた人はもうほとんどいなくなり、また新しい物語が始まろうとしている。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASLDQ7JF6LDQUHBI029.html

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『物語』

もうとっくに 日が落ちて 夕闇を人が行く
もうとっくに 鳥も帰り 静かにまた物語の幕があく

夏の夜の満月を 見上げるように
秋の枯れ葉に 耳を澄ますように
雪降る音を 聞くように

時には 遥か南の海に眠る 幾百万の魂を 弔おう
時には 遥か大地に 森に眠る 幾百万の魂を 弔おう

そして 彼らの物語に もの言わぬ言葉に 静かに耳を傾けよう

あるいは母のために あるいは父のために
あるいは天皇のために あるいは国のために 
あるいは愛する人のために あるいはこの山河のために

多くの人を殺し 多くの人が殺されたこの物語を
また 誰が演じるというのだ
底知れぬ恐怖と悲しみの物語を
また 誰が演じるというのだ

無声映画のように もの言わぬ彼らの言葉に 耳を傾け
そして時には 雪の中 小さな鈴を振るように 彼らを弔おう
そして時には 満月を映す海を静かに泳ぐように 彼らを弔おう
そして時には 雨の日 窓打つ音を聞きながら 愛する人を思うように

彼らを弔おう

あるいは母のために あるいは父のために
あるいは天皇のために あるいは国のために 
あるいは愛する人のために あるいはこの山河のために

多くの人を殺し 多くの人が殺されたこの物語を
また 誰が演じるというのだ
底知れぬ恐怖と悲しみの物語を

また 誰が演じるというのだ

もうとっくに 日が落ちて 夕闇を人が行く
もうとっくに 鳥も帰り 静かにまた物語の幕があく

また 物語の幕が開く

 

AIが人間の知性を超え、世界を根底から変えてしまう転換点を「戦場のシンギュラリティー」というらしい。核兵器に続き、これも又人間は自らを滅亡に導くものを自らの手で作り出して行く。「ゲノム編集」ってのもまた同じで、使い方を間違えればとんでもないことになることは誰でも薄々分かっているけれど、人間は行き着くところまで行かないと止めようとはしない。物語の最後を見届けた人はもうほとんどいなくなり、また新しい物語が始まろうとしている。

https://www.asahi.com/sp/articles/ASLDQ7JF6LDQUHBI029.html

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『物語』

もうとっくに 日が落ちて 夕闇を人が行く
もうとっくに 鳥も帰り 静かにまた物語の幕があく

夏の夜の満月を 見上げるように
秋の枯れ葉に 耳を澄ますように
雪降る音を 聞くように

時には 遥か南の海に眠る 幾百万の魂を 弔おう
時には 遥か大地に 森に眠る 幾百万の魂を 弔おう

そして 彼らの物語に もの言わぬ言葉に 静かに耳を傾けよう

あるいは母のために あるいは父のために
あるいは天皇のために あるいは国のために 
あるいは愛する人のために あるいはこの山河のために

多くの人を殺し 多くの人が殺されたこの物語を
また 誰が演じるというのだ
底知れぬ恐怖と悲しみの物語を
また 誰が演じるというのだ

無声映画のように もの言わぬ彼らの言葉に 耳を傾け
そして時には 雪の中 小さな鈴を振るように 彼らを弔おう
そして時には 満月を映す海を静かに泳ぐように 彼らを弔おう
そして時には 雨の日 窓打つ音を聞きながら 愛する人を思うように

彼らを弔おう

あるいは母のために あるいは父のために
あるいは天皇のために あるいは国のために 
あるいは愛する人のために あるいはこの山河のために

多くの人を殺し 多くの人が殺されたこの物語を
また 誰が演じるというのだ
底知れぬ恐怖と悲しみの物語を

また 誰が演じるというのだ

もうとっくに 日が落ちて 夕闇を人が行く
もうとっくに 鳥も帰り 静かにまた物語の幕があく

また 物語の幕が開く

 

日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退して排他的経済水域で商業捕鯨を再開するそうだけれど、鯨肉なんてのは、ちょっと前にテレビの通販で鯨肉の缶詰が出て いたので思わず買ってしまったぐらいで、普段はほとんど食べる機会がないのは皆さんと同じだと思うけれど、その排他的経済水域での商業捕鯨ということで、小型捕鯨のことをちょっと調べてみた。

以下のURLの小論文で小型捕鯨の基本的なことがわかる。14年前のものだけれど。
http://hokuga.hgu.jp/dspace/bitstream/123456789/1405/1/JINBUN-28-1.pdf

以下の写真は排他的経済水域での捕鯨の図。赤紫が沖合操業海域で下関が拠点の安倍首相の選挙区、小さな青色で沿岸捕鯨操業海域の太地とあるのが二階堂幹事長の選挙区。ま、政治判断といわれる所以だね。動物愛護をちょっと横に置いていうならば、南極海もカムチャッカ半島沖も止めたんだから、この際安倍首相の選挙区下関が拠点の赤紫色の沖合操業海域も全部止めて、青色部分の沿岸捕鯨操業海域である日本列島の沿岸で小ぢんまりと小型捕鯨をしたらいい。脱退なんてことをしたのだからこのくらいのことをしたらいい、そうしたら地域の捕鯨文化も守られるであろうし、世界からそんなに文句も云われないだろう。

それにしても脱退なんてこんなに国際的に強く主張するのなら、核兵器禁止条約などもっと他に国際的に主張しなければならないことがたくさんあるだろうよ。

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日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退して排他的経済水域で商業捕鯨を再開するそうだけれど、鯨肉なんてのは、ちょっと前にテレビの通販で鯨肉の缶詰が出て いたので思わず買ってしまったぐらいで、普段はほとんど食べる機会がないのは皆さんと同じだと思うけれど、その排他的経済水域での商業捕鯨ということで、小型捕鯨のことをちょっと調べてみた。

以下のURLの小論文で小型捕鯨の基本的なことがわかる。14年前のものだけれど。
http://hokuga.hgu.jp/dspace/bitstream/123456789/1405/1/JINBUN-28-1.pdf

以下の写真は排他的経済水域での捕鯨の図。赤紫が沖合操業海域で下関が拠点の安倍首相の選挙区、小さな青色で沿岸捕鯨操業海域の太地とあるのが二階堂幹事長の選挙区。ま、政治判断といわれる所以だね。動物愛護をちょっと横に置いていうならば、南極海もカムチャッカ半島沖も止めたんだから、この際安倍首相の選挙区下関が拠点の赤紫色の沖合操業海域も全部止めて、青色部分の沿岸捕鯨操業海域である日本列島の沿岸で小ぢんまりと小型捕鯨をしたらいい。脱退なんてことをしたのだからこのくらいのことをしたらいい、そうしたら地域の捕鯨文化も守られるであろうし、世界からそんなに文句も云われないだろう。

それにしても脱退なんてこんなに国際的に強く主張するのなら、核兵器禁止条約などもっと他に国際的に主張しなければならないことがたくさんあるだろうよ。

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日本が国際捕鯨委員会(IWC)を脱退して排他的経済水域で商業捕鯨を再開するそうだけれど、鯨肉なんてのは、ちょっと前にテレビの通販で鯨肉の缶詰が出て いたので思わず買ってしまったぐらいで、普段はほとんど食べる機会がないのは皆さんと同じだと思うけれど、その排他的経済水域での商業捕鯨ということで、小型捕鯨のことをちょっと調べてみた。

以下のURLの小論文で小型捕鯨の基本的なことがわかる。14年前のものだけれど。
http://hokuga.hgu.jp/dspace/bitstream/123456789/1405/1/JINBUN-28-1.pdf

以下の写真は排他的経済水域での捕鯨の図。赤紫が沖合操業海域で下関が拠点の安倍首相の選挙区、小さな青色で沿岸捕鯨操業海域の太地とあるのが二階堂幹事長の選挙区。ま、政治判断といわれる所以だね。動物愛護をちょっと横に置いていうならば、南極海もカムチャッカ半島沖も止めたんだから、この際安倍首相の選挙区下関が拠点の赤紫色の沖合操業海域も全部止めて、青色部分の沿岸捕鯨操業海域である日本列島の沿岸で小ぢんまりと小型捕鯨をしたらいい。脱退なんてことをしたのだからこのくらいのことをしたらいい、そうしたら地域の捕鯨文化も守られるであろうし、世界からそんなに文句も云われないだろう。

それにしても脱退なんてこんなに国際的に強く主張するのなら、核兵器禁止条約などもっと他に国際的に主張しなければならないことがたくさんあるだろうよ。

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訳あって東京、桧原村に行き、その山奥のその又奥にある「兜家旅館」に行った。一見ひなびた民宿のようだけれど、どうしてどうして、四階建て茅葺き屋根の 古民家で、門から入って左手の玄関扉を開けると、天井の梁が見事な空間にフロントがあって全体的に重厚な雰囲気を醸し出していた。ランチの食事でさえ 3300円から9000円もするし、いくら呼んでも誰も出てこないので諦めてそのまま山を抜けて上野原方面に向かった。夏に行ったらいいかもしれない、機会あったらまた行ってみよう。

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訳あって東京、桧原村に行き、その山奥のその又奥にある「兜家旅館」に行った。一見ひなびた民宿のようだけれど、どうしてどうして、四階建て茅葺き屋根の 古民家で、門から入って左手の玄関扉を開けると、天井の梁が見事な空間にフロントがあって全体的に重厚な雰囲気を醸し出していた。ランチの食事でさえ 3300円から9000円もするし、いくら呼んでも誰も出てこないので諦めてそのまま山を抜けて上野原方面に向かった。夏に行ったらいいかもしれない、機会あったらまた行ってみよう。

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訳あって東京、桧原村に行き、その山奥のその又奥にある「兜家旅館」に行った。一見ひなびた民宿のようだけれど、どうしてどうして、四階建て茅葺き屋根の 古民家で、門から入って左手の玄関扉を開けると、天井の梁が見事な空間にフロントがあって全体的に重厚な雰囲気を醸し出していた。ランチの食事でさえ 3300円から9000円もするし、いくら呼んでも誰も出てこないので諦めてそのまま山を抜けて上野原方面に向かった。夏に行ったらいいかもしれない、機会あったらまた行ってみよう。

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印刷屋さんから年賀状が届いた。今回は、来年2月の愛知・蒲郡市民会館大ホールコンサートのチラシをそのままハガキ全面にしての宣伝。味気ないのをお許しあれ、皆様よろしくお願いします。印刷屋さんはテレビでよく宣伝している「ラクスル」なんですが、両面カラー、けっこう厚手の紙で200部で2千円くらい。データーをこっちで作ればかなり安いですよね。データーを作ったのはもちろん私ではありません、いつもスタッフ的に手伝ってくれる福田君ですね、おつかれさま!

スケジュールのサイトヘ → http://akifukakusa.com/2018/11/2019217.html

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印刷屋さんから年賀状が届いた。今回は、来年2月の愛知・蒲郡市民会館大ホールコンサートのチラシをそのままハガキ全面にしての宣伝。味気ないのをお許しあれ、皆様よろしくお願いします。印刷屋さんはテレビでよく宣伝している「ラクスル」なんですが、両面カラー、けっこう厚手の紙で200部で2千円くらい。データーをこっちで作ればかなり安いですよね。データーを作ったのはもちろん私ではありません、いつもスタッフ的に手伝ってくれる福田君ですね、おつかれさま!

スケジュールのサイトヘ → http://akifukakusa.com/2018/11/2019217.html

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印刷屋さんから年賀状が届いた。今回は、来年2月の愛知・蒲郡市民会館大ホールコンサートのチラシをそのままハガキ全面にしての宣伝。味気ないのをお許しあれ、皆様よろしくお願いします。印刷屋さんはテレビでよく宣伝している「ラクスル」なんですが、両面カラー、けっこう厚手の紙で200部で2千円くらい。データーをこっちで作ればかなり安いですよね。データーを作ったのはもちろん私ではありません、いつもスタッフ的に手伝ってくれる福田君ですね、おつかれさま!

スケジュールのサイトヘ → http://akifukakusa.com/2018/11/2019217.html

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前沖縄県知事・故翁長雄志氏の妻の樹子(みきこ)さんが辺野古での抗議活動に参加したときに語った言葉に「・・・翁長は沖縄の父でありたいと思い続けた。政府は国民の親ではないのですか・・」、というのがあったけれど、「政府は国民の親」という言葉がちょっと気になって調べてみた。

ご存知の人も多いかもしれないが「国親思想(くにおやしそう parens patriae)」というのがあって、アメリカから日本に導入された、少年法の基本となる理念で、要するに保護に欠ける子供や身寄りのない人にたいして国が親として振る舞い、その救済の実親を目指してゆく、ことらしい。

この言葉を少し広げた意味合いで樹子さんが使ったのかもしれないし、もしかしたら中国の古い思想かもしれないけれど、「国親思想」だったら、国が沖縄にしていることを思えばいわゆる児童虐待のようなもんだ。

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写真は朝日新聞のデジタルサイトから引用しました。
キャンプ・シュワブのゲート前に来て抗議活動を見守る翁長樹子さん=2018年12月14日午前11時13分、沖縄県名護市辺野古、伊藤宏樹撮影

前沖縄県知事・故翁長雄志氏の妻の樹子(みきこ)さんが辺野古での抗議活動に参加したときに語った言葉に「・・・翁長は沖縄の父でありたいと思い続けた。政府は国民の親ではないのですか・・」、というのがあったけれど、「政府は国民の親」という言葉がちょっと気になって調べてみた。

ご存知の人も多いかもしれないが「国親思想(くにおやしそう parens patriae)」というのがあって、アメリカから日本に導入された、少年法の基本となる理念で、要するに保護に欠ける子供や身寄りのない人にたいして国が親として振る舞い、その救済の実親を目指してゆく、ことらしい。

この言葉を少し広げた意味合いで樹子さんが使ったのかもしれないし、もしかしたら中国の古い思想かもしれないけれど、「国親思想」だったら、国が沖縄にしていることを思えばいわゆる児童虐待のようなもんだ。

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写真は朝日新聞のデジタルサイトから引用しました。
キャンプ・シュワブのゲート前に来て抗議活動を見守る翁長樹子さん=2018年12月14日午前11時13分、沖縄県名護市辺野古、伊藤宏樹撮影

前沖縄県知事・故翁長雄志氏の妻の樹子(みきこ)さんが辺野古での抗議活動に参加したときに語った言葉に「・・・翁長は沖縄の父でありたいと思い続けた。政府は国民の親ではないのですか・・」、というのがあったけれど、「政府は国民の親」という言葉がちょっと気になって調べてみた。

ご存知の人も多いかもしれないが「国親思想(くにおやしそう parens patriae)」というのがあって、アメリカから日本に導入された、少年法の基本となる理念で、要するに保護に欠ける子供や身寄りのない人にたいして国が親として振る舞い、その救済の実親を目指してゆく、ことらしい。

この言葉を少し広げた意味合いで樹子さんが使ったのかもしれないし、もしかしたら中国の古い思想かもしれないけれど、「国親思想」だったら、国が沖縄にしていることを思えばいわゆる児童虐待のようなもんだ。

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写真は朝日新聞のデジタルサイトから引用しました。
キャンプ・シュワブのゲート前に来て抗議活動を見守る翁長樹子さん=2018年12月14日午前11時13分、沖縄県名護市辺野古、伊藤宏樹撮影

どこを探してもCDが見つからない、Two of cupsの「Breathe」という曲。単純なコード(和音)の繰り返しだけで美しい曲に仕上がっている。昨今の日本の曲の、Aメロ、Bメロ、Cメロだのサビだのと、いろいろこねくり回して結果、金太郎あめみたいな似たり寄ったりの曲やサウンドになってしまっているのとは違い、単純なコードの繰り返しでこんな美しい曲が出来るという見本みたいな曲だね。

いくらかの情報がネットに載っていて男女二人のユニットのようで、この曲が収録されているアルバムは「Dirty Hands Clean」。Youtubeにあったものから曲だけを抜き出し、 歌詞だけのビデオを作ってYoutubeに再投稿した。僕の曲と同じように著作権の縛りもないようだ。

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どこを探してもCDが見つからない、Two of cupsの「Breathe」という曲。単純なコード(和音)の繰り返しだけで美しい曲に仕上がっている。昨今の日本の曲の、Aメロ、Bメロ、Cメロだのサビだのと、いろいろこねくり回して結果、金太郎あめみたいな似たり寄ったりの曲やサウンドになってしまっているのとは違い、単純なコードの繰り返しでこんな美しい曲が出来るという見本みたいな曲だね。

いくらかの情報がネットに載っていて男女二人のユニットのようで、この曲が収録されているアルバムは「Dirty Hands Clean」。Youtubeにあったものから曲だけを抜き出し、 歌詞だけのビデオを作ってYoutubeに再投稿した。僕の曲と同じように著作権の縛りもないようだ。

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どこを探してもCDが見つからない、Two of cupsの「Breathe」という曲。単純なコード(和音)の繰り返しだけで美しい曲に仕上がっている。昨今の日本の曲の、Aメロ、Bメロ、Cメロだのサビだのと、いろいろこねくり回して結果、金太郎あめみたいな似たり寄ったりの曲やサウンドになってしまっているのとは違い、単純なコードの繰り返しでこんな美しい曲が出来るという見本みたいな曲だね。

いくらかの情報がネットに載っていて男女二人のユニットのようで、この曲が収録されているアルバムは「Dirty Hands Clean」。Youtubeにあったものから曲だけを抜き出し、 歌詞だけのビデオを作ってYoutubeに再投稿した。僕の曲と同じように著作権の縛りもないようだ。

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今日、宮尾登美子 電子全集、第12巻『藏/天涯の花』が発売されましたね。毎回様々な分野の方のインタビューや対談などの付録が付いている。今回の付録は私のインタビューです。ほんとにNHKドラマ『蔵』には今でもお世話になっている。
小学館のサイト
https://www.shogakukan.co.jp/books/09d05443

以下、小学館のサイトからの抜粋
----------------------
『藏』は蔵元の娘、『天涯の花』は神社の養女を主人公に苛酷な運命を乗り越える姿を描く。特集企画満載の7大付録つき!

モデルがいる場合が多い宮尾作品の中で、『藏』と『天涯の花』は宮尾が創造した女性がヒロインとなる稀な作品だ。
新 潟の旧家の蔵元を舞台にした『藏』では、若くして失明する蔵元の娘・烈の生きざまが描かれる。悲運に屈することなく、惹かれ合う男性との愛を貫き、ふたりで女人禁制とされていた蔵元を継ぐ決意をする烈の姿は、多くの人の共感を呼び、単行本、文庫本ともに100万部を超えるベストセラーとなった。また舞台、 映画、テレビドラマも制作され、いずれも人気を博した。

『天涯の花』は宮尾の故郷・高知ではなく、徳島を舞台にしている点でも珍しい作品だ。主人公となるのは、四国の霊峰・剣山に鎮座する劔神社の養女・珠子。剣山の美しい自然を織り込みながら、珠子の成長と恋物語が綴られる。

付録は、テレビドラマ『藏』でテーマ音楽などを手がけた、音楽家・深草アキにインタビュー。秦琴という中国の民族楽器を奏で、作品の世界観を見事に表現した深草に、当時の思い出などを尋ねる。川村湊による解説、『藏』が取り持った小泉純一郎との縁、剣山探訪なども特集する。
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今日、宮尾登美子 電子全集、第12巻『藏/天涯の花』が発売されましたね。毎回様々な分野の方のインタビューや対談などの付録が付いている。今回の付録は私のインタビューです。ほんとにNHKドラマ『蔵』には今でもお世話になっている。
小学館のサイト
https://www.shogakukan.co.jp/books/09d05443

以下、小学館のサイトからの抜粋
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『藏』は蔵元の娘、『天涯の花』は神社の養女を主人公に苛酷な運命を乗り越える姿を描く。特集企画満載の7大付録つき!

モデルがいる場合が多い宮尾作品の中で、『藏』と『天涯の花』は宮尾が創造した女性がヒロインとなる稀な作品だ。
新 潟の旧家の蔵元を舞台にした『藏』では、若くして失明する蔵元の娘・烈の生きざまが描かれる。悲運に屈することなく、惹かれ合う男性との愛を貫き、ふたりで女人禁制とされていた蔵元を継ぐ決意をする烈の姿は、多くの人の共感を呼び、単行本、文庫本ともに100万部を超えるベストセラーとなった。また舞台、 映画、テレビドラマも制作され、いずれも人気を博した。

『天涯の花』は宮尾の故郷・高知ではなく、徳島を舞台にしている点でも珍しい作品だ。主人公となるのは、四国の霊峰・剣山に鎮座する劔神社の養女・珠子。剣山の美しい自然を織り込みながら、珠子の成長と恋物語が綴られる。

付録は、テレビドラマ『藏』でテーマ音楽などを手がけた、音楽家・深草アキにインタビュー。秦琴という中国の民族楽器を奏で、作品の世界観を見事に表現した深草に、当時の思い出などを尋ねる。川村湊による解説、『藏』が取り持った小泉純一郎との縁、剣山探訪なども特集する。
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今日、宮尾登美子 電子全集、第12巻『藏/天涯の花』が発売されましたね。毎回様々な分野の方のインタビューや対談などの付録が付いている。今回の付録は私のインタビューです。ほんとにNHKドラマ『蔵』には今でもお世話になっている。
小学館のサイト
https://www.shogakukan.co.jp/books/09d05443

以下、小学館のサイトからの抜粋
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『藏』は蔵元の娘、『天涯の花』は神社の養女を主人公に苛酷な運命を乗り越える姿を描く。特集企画満載の7大付録つき!

モデルがいる場合が多い宮尾作品の中で、『藏』と『天涯の花』は宮尾が創造した女性がヒロインとなる稀な作品だ。
新 潟の旧家の蔵元を舞台にした『藏』では、若くして失明する蔵元の娘・烈の生きざまが描かれる。悲運に屈することなく、惹かれ合う男性との愛を貫き、ふたりで女人禁制とされていた蔵元を継ぐ決意をする烈の姿は、多くの人の共感を呼び、単行本、文庫本ともに100万部を超えるベストセラーとなった。また舞台、 映画、テレビドラマも制作され、いずれも人気を博した。

『天涯の花』は宮尾の故郷・高知ではなく、徳島を舞台にしている点でも珍しい作品だ。主人公となるのは、四国の霊峰・剣山に鎮座する劔神社の養女・珠子。剣山の美しい自然を織り込みながら、珠子の成長と恋物語が綴られる。

付録は、テレビドラマ『藏』でテーマ音楽などを手がけた、音楽家・深草アキにインタビュー。秦琴という中国の民族楽器を奏で、作品の世界観を見事に表現した深草に、当時の思い出などを尋ねる。川村湊による解説、『藏』が取り持った小泉純一郎との縁、剣山探訪なども特集する。
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年末に向かって、長応寺に置いてある機材を整理して、捨てたりハードオフに売ったりした。以前ライブのときにモニターで使っていたタンノイ社のスピーカーSystem12はそこそこの値で売れた。ただ特注で作った大きなケース等は数百円でただ同然。

写真はこのところあまり使ってないテープエコーの数々。エコーは「山びこ」みたいで音が繰り返し、リバーブというのはお風呂で歌う感じで、皆さんカラオケ でお馴染み、僕は行かないけど。以前のバンド「ファーイースト」のギターはビンソンのエコーマシンを使っていた、ピンクフロイドのデイブギルモアも使っていたね。

この中で特に右側上のはかなり珍しいテープエコー、ハーフインチのテープを回してエコー効果を出す。しばらく通電していないので今も使えるのか、ちょっと心配。また使ってみよう。

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年末に向かって、長応寺に置いてある機材を整理して、捨てたりハードオフに売ったりした。以前ライブのときにモニターで使っていたタンノイ社のスピーカーSystem12はそこそこの値で売れた。ただ特注で作った大きなケース等は数百円でただ同然。

写真はこのところあまり使ってないテープエコーの数々。エコーは「山びこ」みたいで音が繰り返し、リバーブというのはお風呂で歌う感じで、皆さんカラオケ でお馴染み、僕は行かないけど。以前のバンド「ファーイースト」のギターはビンソンのエコーマシンを使っていた、ピンクフロイドのデイブギルモアも使っていたね。

この中で特に右側上のはかなり珍しいテープエコー、ハーフインチのテープを回してエコー効果を出す。しばらく通電していないので今も使えるのか、ちょっと心配。また使ってみよう。

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年末に向かって、長応寺に置いてある機材を整理して、捨てたりハードオフに売ったりした。以前ライブのときにモニターで使っていたタンノイ社のスピーカーSystem12はそこそこの値で売れた。ただ特注で作った大きなケース等は数百円でただ同然。

写真はこのところあまり使ってないテープエコーの数々。エコーは「山びこ」みたいで音が繰り返し、リバーブというのはお風呂で歌う感じで、皆さんカラオケ でお馴染み、僕は行かないけど。以前のバンド「ファーイースト」のギターはビンソンのエコーマシンを使っていた、ピンクフロイドのデイブギルモアも使っていたね。

この中で特に右側上のはかなり珍しいテープエコー、ハーフインチのテープを回してエコー効果を出す。しばらく通電していないので今も使えるのか、ちょっと心配。また使ってみよう。

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私自身は、東京オリンピックも大阪万博も何のために、誰のためにするのか判らない。ましてやカジノと抱き合わせで云云かんぬんは話にならない。バブル期の、自然を破壊してリゾートだのゴルフ場だのと浮かれていたのと発想が同じで、こんなものが日本の未来になるとは全く思えない。この膨大なお金を、これから向かう寒空に家の無い人たちや、貧困や介護で苦しんでいる人たちの対策のためになぜ使わない。貧富の格差と差別意識が社会を破壊する。

30年前、そんな浮かれた発想に人間の、日本の未来もないと、当時のオーマガトキレコードの社長に手書きの書面で提案し、CDアルバム『星の大地』をリリースした。きちんとコンセプトを聴いてくれた。いいレコード会社だったね。YouTubeビデオは、2011年に再発『星の大地』のために作ったセールスビデオ。

再発版『星の大地』http://akifukakusa.com/2011/10/hoshinodaichi-new.html

YouTube → https://www.youtube.com/watch?v=vdiV1GuNXVE

 

私自身は、東京オリンピックも大阪万博も何のために、誰のためにするのか判らない。ましてやカジノと抱き合わせで云云かんぬんは話にならない。バブル期の、自然を破壊してリゾートだのゴルフ場だのと浮かれていたのと発想が同じで、こんなものが日本の未来になるとは全く思えない。この膨大なお金を、これから向かう寒空に家の無い人たちや、貧困や介護で苦しんでいる人たちの対策のためになぜ使わない。貧富の格差と差別意識が社会を破壊する。

30年前、そんな浮かれた発想に人間の、日本の未来もないと、当時のオーマガトキレコードの社長に手書きの書面で提案し、CDアルバム『星の大地』をリリースした。きちんとコンセプトを聴いてくれた。いいレコード会社だったね。YouTubeビデオは、2011年に再発『星の大地』のために作ったセールスビデオ。

再発版『星の大地』http://akifukakusa.com/2011/10/hoshinodaichi-new.html

YouTube → https://www.youtube.com/watch?v=vdiV1GuNXVE

 

私自身は、東京オリンピックも大阪万博も何のために、誰のためにするのか判らない。ましてやカジノと抱き合わせで云云かんぬんは話にならない。バブル期の、自然を破壊してリゾートだのゴルフ場だのと浮かれていたのと発想が同じで、こんなものが日本の未来になるとは全く思えない。この膨大なお金を、これから向かう寒空に家の無い人たちや、貧困や介護で苦しんでいる人たちの対策のためになぜ使わない。貧富の格差と差別意識が社会を破壊する。

30年前、そんな浮かれた発想に人間の、日本の未来もないと、当時のオーマガトキレコードの社長に手書きの書面で提案し、CDアルバム『星の大地』をリリースした。きちんとコンセプトを聴いてくれた。いいレコード会社だったね。YouTubeビデオは、2011年に再発『星の大地』のために作ったセールスビデオ。

再発版『星の大地』http://akifukakusa.com/2011/10/hoshinodaichi-new.html

YouTube → https://www.youtube.com/watch?v=vdiV1GuNXVE

 

(東京新聞 2018年12月1日 朝刊1面トップ)経産省、世耕弘成経済産業大臣の愚行、新小型原発を開発するらしい。あまりに愚かしくて言葉にならない。人々の理解が得られるとは到底思えないし、許してはいけない。

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<新小型原発、開発へ 温暖化対策を名目に経産省>
(東京新聞 2018年12月1日 朝刊1面トップ)

「地球温暖化対策を名目に、経済産業省が新たな小型原発の開発を進め、二〇四〇年ごろまでに実用化を目指す方針を固めた。太陽光や風力などの再生可能エネルギーが世界的に普及している中、経産省は温室効果ガス削減には原発が必要と判断。将来の建設を想定しており、原発の新増設に道を開くことになる。

新方針は十一月十四日、経産省内で開かれた非公開の国際会議で、同省資源エネルギー庁の武田伸二郎原子力国際協力推進室長が表明した。本紙は武田室長に取材を申し込んだが、応じていない。
出席者らによると、武田室長は地球温暖化防止の枠組み『パリ協定』実現のために、原発を活用する方針を表明。国内の多くの原発が四〇年ごろに寿命を迎えることを受け、『将来も一定の原発比率を維持するには、新原発の建設に向けて今、準備を始める必要がある』と述べた。」

「政府が今年夏に決定したエネルギー基本計画は新型炉の研究を進めるとしたが、新設には言及していなかった。世耕弘成(ひろしげ)経産相は国会で『新設、建て替えは全く考えていない』と答弁しており、新増設を想定した新方針は、従来の立場を翻すことになる。」

「<解説> 東京電力福島第一原発事故から八年目、今も多くの人が避難生活を強いられている中で、政府は新型原発の開発方針を打ち出した。『温暖化対策』という国際的な約束を盾に、再生可能エネルギーとの共存を模索する。原発の生き残りを図ろうとする『原子力ムラ』の思惑が透けて見える。」

「だが、地球温暖化問題では、今の世代が責任を持って、いかに『持続可能な社会』を実現するかが問われている。原発は発電時に温室効果ガスを出さないが、核のごみがたまる。小型原発でもこの点は同じだ。

核のごみの最終処分場は、日本では見つかる見通しすらない。原発でごみを増やし続けるのは『持続可能』どころか、将来に大きな負の遺産を残す。矛盾を抱えた政策に巨額の税金を投入することに、国民の理解が得られるとは思えない。」

 

(東京新聞 2018年12月1日 朝刊1面トップ)経産省、世耕弘成経済産業大臣の愚行、新小型原発を開発するらしい。あまりに愚かしくて言葉にならない。人々の理解が得られるとは到底思えないし、許してはいけない。

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<新小型原発、開発へ 温暖化対策を名目に経産省>
(東京新聞 2018年12月1日 朝刊1面トップ)

「地球温暖化対策を名目に、経済産業省が新たな小型原発の開発を進め、二〇四〇年ごろまでに実用化を目指す方針を固めた。太陽光や風力などの再生可能エネルギーが世界的に普及している中、経産省は温室効果ガス削減には原発が必要と判断。将来の建設を想定しており、原発の新増設に道を開くことになる。

新方針は十一月十四日、経産省内で開かれた非公開の国際会議で、同省資源エネルギー庁の武田伸二郎原子力国際協力推進室長が表明した。本紙は武田室長に取材を申し込んだが、応じていない。
出席者らによると、武田室長は地球温暖化防止の枠組み『パリ協定』実現のために、原発を活用する方針を表明。国内の多くの原発が四〇年ごろに寿命を迎えることを受け、『将来も一定の原発比率を維持するには、新原発の建設に向けて今、準備を始める必要がある』と述べた。」

「政府が今年夏に決定したエネルギー基本計画は新型炉の研究を進めるとしたが、新設には言及していなかった。世耕弘成(ひろしげ)経産相は国会で『新設、建て替えは全く考えていない』と答弁しており、新増設を想定した新方針は、従来の立場を翻すことになる。」

「<解説> 東京電力福島第一原発事故から八年目、今も多くの人が避難生活を強いられている中で、政府は新型原発の開発方針を打ち出した。『温暖化対策』という国際的な約束を盾に、再生可能エネルギーとの共存を模索する。原発の生き残りを図ろうとする『原子力ムラ』の思惑が透けて見える。」

「だが、地球温暖化問題では、今の世代が責任を持って、いかに『持続可能な社会』を実現するかが問われている。原発は発電時に温室効果ガスを出さないが、核のごみがたまる。小型原発でもこの点は同じだ。

核のごみの最終処分場は、日本では見つかる見通しすらない。原発でごみを増やし続けるのは『持続可能』どころか、将来に大きな負の遺産を残す。矛盾を抱えた政策に巨額の税金を投入することに、国民の理解が得られるとは思えない。」

 

(東京新聞 2018年12月1日 朝刊1面トップ)経産省、世耕弘成経済産業大臣の愚行、新小型原発を開発するらしい。あまりに愚かしくて言葉にならない。人々の理解が得られるとは到底思えないし、許してはいけない。

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<新小型原発、開発へ 温暖化対策を名目に経産省>
(東京新聞 2018年12月1日 朝刊1面トップ)

「地球温暖化対策を名目に、経済産業省が新たな小型原発の開発を進め、二〇四〇年ごろまでに実用化を目指す方針を固めた。太陽光や風力などの再生可能エネルギーが世界的に普及している中、経産省は温室効果ガス削減には原発が必要と判断。将来の建設を想定しており、原発の新増設に道を開くことになる。

新方針は十一月十四日、経産省内で開かれた非公開の国際会議で、同省資源エネルギー庁の武田伸二郎原子力国際協力推進室長が表明した。本紙は武田室長に取材を申し込んだが、応じていない。
出席者らによると、武田室長は地球温暖化防止の枠組み『パリ協定』実現のために、原発を活用する方針を表明。国内の多くの原発が四〇年ごろに寿命を迎えることを受け、『将来も一定の原発比率を維持するには、新原発の建設に向けて今、準備を始める必要がある』と述べた。」

「政府が今年夏に決定したエネルギー基本計画は新型炉の研究を進めるとしたが、新設には言及していなかった。世耕弘成(ひろしげ)経産相は国会で『新設、建て替えは全く考えていない』と答弁しており、新増設を想定した新方針は、従来の立場を翻すことになる。」

「<解説> 東京電力福島第一原発事故から八年目、今も多くの人が避難生活を強いられている中で、政府は新型原発の開発方針を打ち出した。『温暖化対策』という国際的な約束を盾に、再生可能エネルギーとの共存を模索する。原発の生き残りを図ろうとする『原子力ムラ』の思惑が透けて見える。」

「だが、地球温暖化問題では、今の世代が責任を持って、いかに『持続可能な社会』を実現するかが問われている。原発は発電時に温室効果ガスを出さないが、核のごみがたまる。小型原発でもこの点は同じだ。

核のごみの最終処分場は、日本では見つかる見通しすらない。原発でごみを増やし続けるのは『持続可能』どころか、将来に大きな負の遺産を残す。矛盾を抱えた政策に巨額の税金を投入することに、国民の理解が得られるとは思えない。」

 

とりあえず、コタンライブ無事に終了。皆さんありがとうございました。契約会社のサーバーの不具合で閉鎖されていたホームページとりあえず再開。よかった!近日デザインもリニューアルの予定です。

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とりあえず、コタンライブ無事に終了。皆さんありがとうございました。契約会社のサーバーの不具合で閉鎖されていたホームページとりあえず再開。よかった!近日デザインもリニューアルの予定です。

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