2011年5月アーカイブ

「コタン」ライブ、無事終了。二ヶ月ぶりの音出し、でした。このライブからまた心機一転がんばってゆきましょう!このところ沈んでいた気持もだんだん良くなってきました。また、音の道を歩んでゆきましょう。原発のことは又あらためて書きましょう、納得のいかない事ばかりですから。とにかく、久しぶりにたくさんお客さんが来て頂いて、楽しかったでした。オーマガトキレコードの副社長の皆さんにも来て頂き、ありがとうございました。いつも来て頂いている皆さん、ありがとうございました。僕はまたふんばります。

新曲をちょっと演奏したりしましたが、まだまとまっていなかったので、長いセッションになりました。まとめると、いい感じの曲になりそうです。いまのところの仮のタイトルは「絃鼗三日月」ですが、二千三百年ほど前に中国に現れた伝説の楽器「絃鼗」をイメージした曲です。ひょっとしたら、月氏の民に依って中国にもたらされた楽器かもしれません。月氏の民はシルクロードの国「コータン」から「玉」を掘り出し中国に運び、その見返りに「絹」を手に入れ西方に運びました。その絹はローマにまでもたらされ、ローマ人は彼らのことを「セレス(絹の民)」と呼び、中国では「玉の民」と云われていました。そんな彼らがラクダに乗って砂漠をわたるイメージかな?

パーカッションは甲斐いつろう君です。場所に合わせてちょっと小さめのジャンベを叩いてます。ジャンベはアフリカの楽器ですから、ミスマッチの感じがまた良かったりして、それと土着っぽい感じが出ますね。


天上から 聞こえくるは

あの星を目指せ

幾度の朝が明けても 止まることなく

砂嵐に会い 水が涸れ

幾度の夜を迎えても 止まることなく

遥か 蜃気楼のような 咸陽の都

ラクダよ急げ オアシスのような都で

休める日は近い

ラクダよ急げ 「絃鼗」の音色を空に響かせ

 

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「コタン」ライブ、無事終了。二ヶ月ぶりの音出し、でした。このライブからまた心機一転がんばってゆきましょう!このところ沈んでいた気持もだんだん良くなってきました。また、音の道を歩んでゆきましょう。原発のことは又あらためて書きましょう、納得のいかない事ばかりですから。とにかく、久しぶりにたくさんお客さんが来て頂いて、楽しかったでした。オーマガトキレコードの副社長の皆さんにも来て頂き、ありがとうございました。いつも来て頂いている皆さん、ありがとうございました。僕はまたふんばります。

新曲をちょっと演奏したりしましたが、まだまとまっていなかったので、長いセッションになりました。まとめると、いい感じの曲になりそうです。いまのところの仮のタイトルは「絃鼗三日月」ですが、二千三百年ほど前に中国に現れた伝説の楽器「絃鼗」をイメージした曲です。ひょっとしたら、月氏の民に依って中国にもたらされた楽器かもしれません。月氏の民はシルクロードの国「コータン」から「玉」を掘り出し中国に運び、その見返りに「絹」を手に入れ西方に運びました。その絹はローマにまでもたらされ、ローマ人は彼らのことを「セレス(絹の民)」と呼び、中国では「玉の民」と云われていました。そんな彼らがラクダに乗って砂漠をわたるイメージかな?

パーカッションは甲斐いつろう君です。場所に合わせてちょっと小さめのジャンベを叩いてます。ジャンベはアフリカの楽器ですから、ミスマッチの感じがまた良かったりして、それと土着っぽい感じが出ますね。


天上から 聞こえくるは

あの星を目指せ

幾度の朝が明けても 止まることなく

砂嵐に会い 水が涸れ

幾度の夜を迎えても 止まることなく

遥か 蜃気楼のような 咸陽の都

ラクダよ急げ オアシスのような都で

休める日は近い

ラクダよ急げ 「絃鼗」の音色を空に響かせ

 

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「コタン」ライブ、無事終了。二ヶ月ぶりの音出し、でした。このライブからまた心機一転がんばってゆきましょう!このところ沈んでいた気持もだんだん良くなってきました。また、音の道を歩んでゆきましょう。原発のことは又あらためて書きましょう、納得のいかない事ばかりですから。とにかく、久しぶりにたくさんお客さんが来て頂いて、楽しかったでした。オーマガトキレコードの副社長の皆さんにも来て頂き、ありがとうございました。いつも来て頂いている皆さん、ありがとうございました。僕はまたふんばります。

新曲をちょっと演奏したりしましたが、まだまとまっていなかったので、長いセッションになりました。まとめると、いい感じの曲になりそうです。いまのところの仮のタイトルは「絃鼗三日月」ですが、二千三百年ほど前に中国に現れた伝説の楽器「絃鼗」をイメージした曲です。ひょっとしたら、月氏の民に依って中国にもたらされた楽器かもしれません。月氏の民はシルクロードの国「コータン」から「玉」を掘り出し中国に運び、その見返りに「絹」を手に入れ西方に運びました。その絹はローマにまでもたらされ、ローマ人は彼らのことを「セレス(絹の民)」と呼び、中国では「玉の民」と云われていました。そんな彼らがラクダに乗って砂漠をわたるイメージかな?

パーカッションは甲斐いつろう君です。場所に合わせてちょっと小さめのジャンベを叩いてます。ジャンベはアフリカの楽器ですから、ミスマッチの感じがまた良かったりして、それと土着っぽい感じが出ますね。


天上から 聞こえくるは

あの星を目指せ

幾度の朝が明けても 止まることなく

砂嵐に会い 水が涸れ

幾度の夜を迎えても 止まることなく

遥か 蜃気楼のような 咸陽の都

ラクダよ急げ オアシスのような都で

休める日は近い

ラクダよ急げ 「絃鼗」の音色を空に響かせ

 

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今まで、「秦琴教坊」は東京都しごとセンターのセミナー室で開講してましたが、今回の節電騒ぎで使えなくなりました。いつも夜の6時ごろからでしたが、節電で夜は使えなくなっちゃいました。もう、5年以上になります。優良教室だったんですよ。残念! それで、急きょ別の所を探しているんですが、なかなかうまくゆきません。事務局長の野崎さんといろいろあたっていますが、候補に挙がってるのが、「湯島聖堂」です。そこの会議室などを借りられるかも知れませんが、手続きがちょっと煩雑です。今の所よりちょっと経費がかかるのと、思った曜日で借りることができるかどうか、まだ判りません。

でも雰囲気はとってもいいですよ。「湯島聖堂」のサイトをみてもらえば判るんですが、江戸時代にあの「昌平坂学問所」があったところです。お茶の水の駅から東京方面に向かって左側見える土塀の奥の木立の中にあります。大きな屋根瓦のお堂はお寺の様に見えますが、お寺ではなく、「孔子廟」つまり孔子を祀った建物です。この「湯島聖堂」ではいろいろな文化講座も開催されています。なかなか興味深い講座もありますよ。秦琴にはなかなかピッタリの感じですよ。でも「秦琴教坊」が開催することができるかまだ判りません。それまでは、ちょっとお休みです。7月から、どこであれ開始したいと思ってます。でも、流浪の「秦琴教坊」になっちゃうかも!(笑)


「湯島聖堂」のサイトです。 http://www.seido.or.jp/

 

 

今まで、「秦琴教坊」は東京都しごとセンターのセミナー室で開講してましたが、今回の節電騒ぎで使えなくなりました。いつも夜の6時ごろからでしたが、節電で夜は使えなくなっちゃいました。もう、5年以上になります。優良教室だったんですよ。残念! それで、急きょ別の所を探しているんですが、なかなかうまくゆきません。事務局長の野崎さんといろいろあたっていますが、候補に挙がってるのが、「湯島聖堂」です。そこの会議室などを借りられるかも知れませんが、手続きがちょっと煩雑です。今の所よりちょっと経費がかかるのと、思った曜日で借りることができるかどうか、まだ判りません。

でも雰囲気はとってもいいですよ。「湯島聖堂」のサイトをみてもらえば判るんですが、江戸時代にあの「昌平坂学問所」があったところです。お茶の水の駅から東京方面に向かって左側見える土塀の奥の木立の中にあります。大きな屋根瓦のお堂はお寺の様に見えますが、お寺ではなく、「孔子廟」つまり孔子を祀った建物です。この「湯島聖堂」ではいろいろな文化講座も開催されています。なかなか興味深い講座もありますよ。秦琴にはなかなかピッタリの感じですよ。でも「秦琴教坊」が開催することができるかまだ判りません。それまでは、ちょっとお休みです。7月から、どこであれ開始したいと思ってます。でも、流浪の「秦琴教坊」になっちゃうかも!(笑)


「湯島聖堂」のサイトです。 http://www.seido.or.jp/

 

 

今まで、「秦琴教坊」は東京都しごとセンターのセミナー室で開講してましたが、今回の節電騒ぎで使えなくなりました。いつも夜の6時ごろからでしたが、節電で夜は使えなくなっちゃいました。もう、5年以上になります。優良教室だったんですよ。残念! それで、急きょ別の所を探しているんですが、なかなかうまくゆきません。事務局長の野崎さんといろいろあたっていますが、候補に挙がってるのが、「湯島聖堂」です。そこの会議室などを借りられるかも知れませんが、手続きがちょっと煩雑です。今の所よりちょっと経費がかかるのと、思った曜日で借りることができるかどうか、まだ判りません。

でも雰囲気はとってもいいですよ。「湯島聖堂」のサイトをみてもらえば判るんですが、江戸時代にあの「昌平坂学問所」があったところです。お茶の水の駅から東京方面に向かって左側見える土塀の奥の木立の中にあります。大きな屋根瓦のお堂はお寺の様に見えますが、お寺ではなく、「孔子廟」つまり孔子を祀った建物です。この「湯島聖堂」ではいろいろな文化講座も開催されています。なかなか興味深い講座もありますよ。秦琴にはなかなかピッタリの感じですよ。でも「秦琴教坊」が開催することができるかまだ判りません。それまでは、ちょっとお休みです。7月から、どこであれ開始したいと思ってます。でも、流浪の「秦琴教坊」になっちゃうかも!(笑)


「湯島聖堂」のサイトです。 http://www.seido.or.jp/

 

 

5月24日は四谷「コタン」ライブです。東京の四谷にある、20人も入ればいっぱいになってしまう、小さなライブハウスです。ここでは、色んな人の出会いと別れがありました。そういえば今は亡き筑紫さんもコタンにも来てくれました。もう随分前のことです。

自称「秦琴を聞く会」の会長の画家の八木義之介氏、自称、副会長のコピーライターの湯浅啓之亮氏、彼らもまた已に旅立っ てしまいました。わたしはまだもう少しコタンで演奏して行くつもりです。二ヶ月に一度はパーカッションのいつろう君はじめ皆の元気な顔が見られるし。

3月11日以来のライブです。7月には伊豆高原の「花吹雪」のコンサートもあります。ここのところ気持もずいぶん立ち直ってきてます。ただ、こんな原発事故があっても、今なお安全神話の幻想に浸り、原発依存病とも云えるような精神から抜け出せない日本人が情けないです。浜岡原発の菅総理の英断がどこまで続くか疑問です。新聞では、政府のエネルギー白書がでてました、これからも原発に依存してゆくそうです、安全を高めて。どういう安全なんだろう!大きな変革に立ち向かう勇気がない、それと日本人は原子力に対して、欧米、とりわけヨーロッパと比べると、あまりに鈍感としか思えない。もう!原発は止めよう!これは、政治や思想信条以前の問題ですよ。

とにかく、僕はまた音楽をやってゆきましょう。それが僕の天から与えられた仕事ですから。5月24日、コタンライブです!

音チェック風景   photo by 福田君

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スケジュールのサイトに  http://akifukakusa.com/2010/01/524.html







5月24日は四谷「コタン」ライブです。東京の四谷にある、20人も入ればいっぱいになってしまう、小さなライブハウスです。ここでは、色んな人の出会いと別れがありました。そういえば今は亡き筑紫さんもコタンにも来てくれました。もう随分前のことです。

自称「秦琴を聞く会」の会長の画家の八木義之介氏、自称、副会長のコピーライターの湯浅啓之亮氏、彼らもまた已に旅立っ てしまいました。わたしはまだもう少しコタンで演奏して行くつもりです。二ヶ月に一度はパーカッションのいつろう君はじめ皆の元気な顔が見られるし。

3月11日以来のライブです。7月には伊豆高原の「花吹雪」のコンサートもあります。ここのところ気持もずいぶん立ち直ってきてます。ただ、こんな原発事故があっても、今なお安全神話の幻想に浸り、原発依存病とも云えるような精神から抜け出せない日本人が情けないです。浜岡原発の菅総理の英断がどこまで続くか疑問です。新聞では、政府のエネルギー白書がでてました、これからも原発に依存してゆくそうです、安全を高めて。どういう安全なんだろう!大きな変革に立ち向かう勇気がない、それと日本人は原子力に対して、欧米、とりわけヨーロッパと比べると、あまりに鈍感としか思えない。もう!原発は止めよう!これは、政治や思想信条以前の問題ですよ。

とにかく、僕はまた音楽をやってゆきましょう。それが僕の天から与えられた仕事ですから。5月24日、コタンライブです!

音チェック風景   photo by 福田君

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スケジュールのサイトに  http://akifukakusa.com/2010/01/524.html







5月24日は四谷「コタン」ライブです。東京の四谷にある、20人も入ればいっぱいになってしまう、小さなライブハウスです。ここでは、色んな人の出会いと別れがありました。そういえば今は亡き筑紫さんもコタンにも来てくれました。もう随分前のことです。

自称「秦琴を聞く会」の会長の画家の八木義之介氏、自称、副会長のコピーライターの湯浅啓之亮氏、彼らもまた已に旅立っ てしまいました。わたしはまだもう少しコタンで演奏して行くつもりです。二ヶ月に一度はパーカッションのいつろう君はじめ皆の元気な顔が見られるし。

3月11日以来のライブです。7月には伊豆高原の「花吹雪」のコンサートもあります。ここのところ気持もずいぶん立ち直ってきてます。ただ、こんな原発事故があっても、今なお安全神話の幻想に浸り、原発依存病とも云えるような精神から抜け出せない日本人が情けないです。浜岡原発の菅総理の英断がどこまで続くか疑問です。新聞では、政府のエネルギー白書がでてました、これからも原発に依存してゆくそうです、安全を高めて。どういう安全なんだろう!大きな変革に立ち向かう勇気がない、それと日本人は原子力に対して、欧米、とりわけヨーロッパと比べると、あまりに鈍感としか思えない。もう!原発は止めよう!これは、政治や思想信条以前の問題ですよ。

とにかく、僕はまた音楽をやってゆきましょう。それが僕の天から与えられた仕事ですから。5月24日、コタンライブです!

音チェック風景   photo by 福田君

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