2017年5月アーカイブ

掛け軸を、谷文晁の『老松と雀』から川村曼舟の『鳥林の図』に変える。ちょっと変える時期が遅かった。こんなふうに書くと「・・床の間でもあるん か・・・」なんてですが、そんなものはない。しかし掛け軸はけっこうあって、玄関先の「あさがおの図」は林雅堂とい人のもので、故郷蟹江の絵師(日本画 家)だった。まったく無名だったが父と友人達が応援していたようで数点の作品が実家に残されていた。その当時は私はまったく関心がなかったが、今思えば、 こういう作家はどうやって生計を立てていたんだろう、と、なんとなく自分と重ねて考えてしまう。こんなことを考えること自体なんかちょっと情けないな。

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掛け軸を、谷文晁の『老松と雀』から川村曼舟の『鳥林の図』に変える。ちょっと変える時期が遅かった。こんなふうに書くと「・・床の間でもあるん か・・・」なんてですが、そんなものはない。しかし掛け軸はけっこうあって、玄関先の「あさがおの図」は林雅堂とい人のもので、故郷蟹江の絵師(日本画 家)だった。まったく無名だったが父と友人達が応援していたようで数点の作品が実家に残されていた。その当時は私はまったく関心がなかったが、今思えば、 こういう作家はどうやって生計を立てていたんだろう、と、なんとなく自分と重ねて考えてしまう。こんなことを考えること自体なんかちょっと情けないな。

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掛け軸を、谷文晁の『老松と雀』から川村曼舟の『鳥林の図』に変える。ちょっと変える時期が遅かった。こんなふうに書くと「・・床の間でもあるん か・・・」なんてですが、そんなものはない。しかし掛け軸はけっこうあって、玄関先の「あさがおの図」は林雅堂とい人のもので、故郷蟹江の絵師(日本画 家)だった。まったく無名だったが父と友人達が応援していたようで数点の作品が実家に残されていた。その当時は私はまったく関心がなかったが、今思えば、 こういう作家はどうやって生計を立てていたんだろう、と、なんとなく自分と重ねて考えてしまう。こんなことを考えること自体なんかちょっと情けないな。

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日本画振興のための新人育成を目的とした公募展として、1965年に第一回『日春展(日展日本画部春季展)』が始まっている。しかし先の『日展』のスキャ ンダルをうけて、50年続いた『日春展』は一旦幕を降ろし、そして2016年に新たに『新日春展』が発足した。その記念すべき第一回『新日春展』に私の友人(女性)が水墨画で入選した。
画題は『色即是空』。 なにが「色即是空」なのか説明を聞かなければちょっと判らないけれど、なんか独特の霊気がある。ともあれデザイナーから出発し「書」を習い、そして「水墨画」に辿り着いた彼女にとっては今後の励みとなるとてもおめでたい出来事なのだ。

第一回新日春展(2017) 『色即是空』 50F

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日本画振興のための新人育成を目的とした公募展として、1965年に第一回『日春展(日展日本画部春季展)』が始まっている。しかし先の『日展』のスキャ ンダルをうけて、50年続いた『日春展』は一旦幕を降ろし、そして2016年に新たに『新日春展』が発足した。その記念すべき第一回『新日春展』に私の友人(女性)が水墨画で入選した。
画題は『色即是空』。 なにが「色即是空」なのか説明を聞かなければちょっと判らないけれど、なんか独特の霊気がある。ともあれデザイナーから出発し「書」を習い、そして「水墨画」に辿り着いた彼女にとっては今後の励みとなるとてもおめでたい出来事なのだ。

第一回新日春展(2017) 『色即是空』 50F

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日本画振興のための新人育成を目的とした公募展として、1965年に第一回『日春展(日展日本画部春季展)』が始まっている。しかし先の『日展』のスキャ ンダルをうけて、50年続いた『日春展』は一旦幕を降ろし、そして2016年に新たに『新日春展』が発足した。その記念すべき第一回『新日春展』に私の友人(女性)が水墨画で入選した。
画題は『色即是空』。 なにが「色即是空」なのか説明を聞かなければちょっと判らないけれど、なんか独特の霊気がある。ともあれデザイナーから出発し「書」を習い、そして「水墨画」に辿り着いた彼女にとっては今後の励みとなるとてもおめでたい出来事なのだ。

第一回新日春展(2017) 『色即是空』 50F

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先月の香音天「竹林コンサート」のビデオから『月氏幻想』。当日はあわただしいセッティングだったので音質も音のバランスも十分ではなく秦琴の音もよく聞こえなく荒っぽいですが雰囲気と臨場感はわかります。バックで竹林のザワめく音がけっこううるさいといえばうるさい。ザワザワって音だけじゃなく竹どうしがぶつかりあっている音も鳴っている。

『月氏幻想』

秦琴:深草アキ、笛:甲斐カオン、パーカッション:甲斐いつろう、キーボード:若宮功三

先月の香音天「竹林コンサート」のビデオから『月氏幻想』。当日はあわただしいセッティングだったので音質も音のバランスも十分ではなく秦琴の音もよく聞こえなく荒っぽいですが雰囲気と臨場感はわかります。バックで竹林のザワめく音がけっこううるさいといえばうるさい。ザワザワって音だけじゃなく竹どうしがぶつかりあっている音も鳴っている。

『月氏幻想』

秦琴:深草アキ、笛:甲斐カオン、パーカッション:甲斐いつろう、キーボード:若宮功三

先月の香音天「竹林コンサート」のビデオから『月氏幻想』。当日はあわただしいセッティングだったので音質も音のバランスも十分ではなく秦琴の音もよく聞こえなく荒っぽいですが雰囲気と臨場感はわかります。バックで竹林のザワめく音がけっこううるさいといえばうるさい。ザワザワって音だけじゃなく竹どうしがぶつかりあっている音も鳴っている。

『月氏幻想』

秦琴:深草アキ、笛:甲斐カオン、パーカッション:甲斐いつろう、キーボード:若宮功三

先月の香音天(パーカッションの甲斐いつろう氏、笛の甲斐カオンさん)主催の千葉・佐倉「竹林コンサート」の写真が送られてきたので、いくつか選んで私のHPのphotoアルバムに載せました。

サイトのサムネイルをクリックすると大きな写真になります。写真のような感じのまさに竹林の中でのコンサートだったけれど、機材が外で大丈夫だろうか、とか、秦琴が木蠧虫に襲われないだろうか、とかいろいろ心配のコンサートではありました。昔、野外ライブで木蠧虫に穴をあけられたことがあるからけっこう心配でしたよ。でも楽しいコンサートでした。

そして7月29日は同じく千葉の船橋の「きららホール」でのコンサートです。またあらためてお知らせします。千葉方面の方は是非。

photoアルバムに
http://akifukakusa.com/photoalbum/2017/05/2017429.html

 

何枚か抜粋して。

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先月の香音天(パーカッションの甲斐いつろう氏、笛の甲斐カオンさん)主催の千葉・佐倉「竹林コンサート」の写真が送られてきたので、いくつか選んで私のHPのphotoアルバムに載せました。

サイトのサムネイルをクリックすると大きな写真になります。写真のような感じのまさに竹林の中でのコンサートだったけれど、機材が外で大丈夫だろうか、とか、秦琴が木蠧虫に襲われないだろうか、とかいろいろ心配のコンサートではありました。昔、野外ライブで木蠧虫に穴をあけられたことがあるからけっこう心配でしたよ。でも楽しいコンサートでした。

そして7月29日は同じく千葉の船橋の「きららホール」でのコンサートです。またあらためてお知らせします。千葉方面の方は是非。

photoアルバムに
http://akifukakusa.com/photoalbum/2017/05/2017429.html

 

何枚か抜粋して。

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先月の香音天(パーカッションの甲斐いつろう氏、笛の甲斐カオンさん)主催の千葉・佐倉「竹林コンサート」の写真が送られてきたので、いくつか選んで私のHPのphotoアルバムに載せました。

サイトのサムネイルをクリックすると大きな写真になります。写真のような感じのまさに竹林の中でのコンサートだったけれど、機材が外で大丈夫だろうか、とか、秦琴が木蠧虫に襲われないだろうか、とかいろいろ心配のコンサートではありました。昔、野外ライブで木蠧虫に穴をあけられたことがあるからけっこう心配でしたよ。でも楽しいコンサートでした。

そして7月29日は同じく千葉の船橋の「きららホール」でのコンサートです。またあらためてお知らせします。千葉方面の方は是非。

photoアルバムに
http://akifukakusa.com/photoalbum/2017/05/2017429.html

 

何枚か抜粋して。

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邦楽器糸製造会社「丸三ハシモト」さんから秦琴の糸が届いた。秦琴のメロディーを紡ぎ出す一番細い「三の糸」を特注製作してもらっている。
1997年に、婦人雑誌「家庭画報」に秦琴の絹糸のことが取り上げられ、そのとき琵琶湖、木之本町の邦楽器糸製造会社「丸三ハシモト」さんに取材に伺った。それ以来「三の糸」を特注製作して頂き、現在まで20年間、秦琴の音色は「丸三ハシモト」さんの糸の音なのですよ。糸の特注製作はなかなかむつかしく本当に嬉しいかぎりです。ありがとうございます! これからもなんとか踏んばっていい音色を奏でてゆきましょう。

1997年「家庭画報」11月号

http://akifukakusa.com/archives/2008/02/199711.html

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邦楽器糸製造会社「丸三ハシモト」さんから秦琴の糸が届いた。秦琴のメロディーを紡ぎ出す一番細い「三の糸」を特注製作してもらっている。
1997年に、婦人雑誌「家庭画報」に秦琴の絹糸のことが取り上げられ、そのとき琵琶湖、木之本町の邦楽器糸製造会社「丸三ハシモト」さんに取材に伺った。それ以来「三の糸」を特注製作して頂き、現在まで20年間、秦琴の音色は「丸三ハシモト」さんの糸の音なのですよ。糸の特注製作はなかなかむつかしく本当に嬉しいかぎりです。ありがとうございます! これからもなんとか踏んばっていい音色を奏でてゆきましょう。

1997年「家庭画報」11月号

http://akifukakusa.com/archives/2008/02/199711.html

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邦楽器糸製造会社「丸三ハシモト」さんから秦琴の糸が届いた。秦琴のメロディーを紡ぎ出す一番細い「三の糸」を特注製作してもらっている。
1997年に、婦人雑誌「家庭画報」に秦琴の絹糸のことが取り上げられ、そのとき琵琶湖、木之本町の邦楽器糸製造会社「丸三ハシモト」さんに取材に伺った。それ以来「三の糸」を特注製作して頂き、現在まで20年間、秦琴の音色は「丸三ハシモト」さんの糸の音なのですよ。糸の特注製作はなかなかむつかしく本当に嬉しいかぎりです。ありがとうございます! これからもなんとか踏んばっていい音色を奏でてゆきましょう。

1997年「家庭画報」11月号

http://akifukakusa.com/archives/2008/02/199711.html

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5月8日、恒例「曙橋コタン」ライブ無事終了しました。皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。日程のことですが、いつもは奇数月の第四火曜日でしたが、今回から奇数月の第二月曜日に変更になりました。動画は次回に。

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ジャンベ:甲斐いつろう

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5月8日、恒例「曙橋コタン」ライブ無事終了しました。皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。日程のことですが、いつもは奇数月の第四火曜日でしたが、今回から奇数月の第二月曜日に変更になりました。動画は次回に。

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5月8日、恒例「曙橋コタン」ライブ無事終了しました。皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。日程のことですが、いつもは奇数月の第四火曜日でしたが、今回から奇数月の第二月曜日に変更になりました。動画は次回に。

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ジャンベ:甲斐いつろう

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佐倉「香音天・竹林コンサート」の写真が届く。昨年は風が強くてたいへんだったと聞いていたけれど、今年は風もそんなに強く吹かずなんとか無事にコンサートを終えることができた。それでもコンサート後半は少し風が出て来て竹がきしみザワザワと音がしたが、竹林のザワめく音のなかでの野外コンサートはいつものライブとはちがってとても開放感があり、忙しくセッティングしていろいろトラブルがあったわりにはリラックスして演奏できた。ま、ゲスト演奏というのもあるけれど。とはいえ何ヶ月も前から準備をした、企画・主催の香音天(甲斐いつろう、甲斐カオン)はじめスタッフの皆さんほんとうにお疲れ様でした。遠くからもご来場の皆様まことにありがとうございました。

写真のようにまさに竹林に囲まれた「竹林コンサート」なのですよ。今年のテーマは「秦琴」の参加もあってか「シルクロード」のイメージから「道」ということのようですね。

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メンバーは、左から笛のカオンさん、パーカッションの甲斐いつろう氏、私、キーボードの若宮功三氏。

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満員のお客さん、皆さんそれぞれ開放感あるコンサートをのんびり聞きながら楽しんでいた。

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佐倉「香音天・竹林コンサート」の写真が届く。昨年は風が強くてたいへんだったと聞いていたけれど、今年は風もそんなに強く吹かずなんとか無事にコンサートを終えることができた。それでもコンサート後半は少し風が出て来て竹がきしみザワザワと音がしたが、竹林のザワめく音のなかでの野外コンサートはいつものライブとはちがってとても開放感があり、忙しくセッティングしていろいろトラブルがあったわりにはリラックスして演奏できた。ま、ゲスト演奏というのもあるけれど。とはいえ何ヶ月も前から準備をした、企画・主催の香音天(甲斐いつろう、甲斐カオン)はじめスタッフの皆さんほんとうにお疲れ様でした。遠くからもご来場の皆様まことにありがとうございました。

写真のようにまさに竹林に囲まれた「竹林コンサート」なのですよ。今年のテーマは「秦琴」の参加もあってか「シルクロード」のイメージから「道」ということのようですね。

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メンバーは、左から笛のカオンさん、パーカッションの甲斐いつろう氏、私、キーボードの若宮功三氏。

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満員のお客さん、皆さんそれぞれ開放感あるコンサートをのんびり聞きながら楽しんでいた。

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佐倉「香音天・竹林コンサート」の写真が届く。昨年は風が強くてたいへんだったと聞いていたけれど、今年は風もそんなに強く吹かずなんとか無事にコンサートを終えることができた。それでもコンサート後半は少し風が出て来て竹がきしみザワザワと音がしたが、竹林のザワめく音のなかでの野外コンサートはいつものライブとはちがってとても開放感があり、忙しくセッティングしていろいろトラブルがあったわりにはリラックスして演奏できた。ま、ゲスト演奏というのもあるけれど。とはいえ何ヶ月も前から準備をした、企画・主催の香音天(甲斐いつろう、甲斐カオン)はじめスタッフの皆さんほんとうにお疲れ様でした。遠くからもご来場の皆様まことにありがとうございました。

写真のようにまさに竹林に囲まれた「竹林コンサート」なのですよ。今年のテーマは「秦琴」の参加もあってか「シルクロード」のイメージから「道」ということのようですね。

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メンバーは、左から笛のカオンさん、パーカッションの甲斐いつろう氏、私、キーボードの若宮功三氏。

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満員のお客さん、皆さんそれぞれ開放感あるコンサートをのんびり聞きながら楽しんでいた。

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昨年から続いて今年も飾った端午の節句。今年で39才になる私の子供が5歳のときから飾って来たけれど、34年経ってもまだまだ立派なものだ。今年はまた違った意味の端午の節句になった、いわゆる孫の初節句ですよ。

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昨年から続いて今年も飾った端午の節句。今年で39才になる私の子供が5歳のときから飾って来たけれど、34年経ってもまだまだ立派なものだ。今年はまた違った意味の端午の節句になった、いわゆる孫の初節句ですよ。

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昨年から続いて今年も飾った端午の節句。今年で39才になる私の子供が5歳のときから飾って来たけれど、34年経ってもまだまだ立派なものだ。今年はまた違った意味の端午の節句になった、いわゆる孫の初節句ですよ。

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