2012年7月アーカイブ

昨年の9月に表参道の「CAY」で行ったライブコンサートの中から『絃鼗三日月』という曲をYou Tubeにアップしました。「絃鼗」は「げんとう」と云います。ちょっと聞き慣れない言葉ですが、「秦琴」をはじめ中国の撥弦楽器のルーツと云う説もある、伝説的な弦楽器の名前です。秦の時代、万里の長城の造築にかり出された農民が慰めに弾いていたとされる楽器です。ただ、実際の壁画などの事例が発見されていないので、あくまでも伝説的な楽器ですね。

ひょっとしたら、シルクロードをラクダで中国にやって来た人が、弾いていた楽器かも知れませんね。そんなイメージを曲にしてみました。三日月の下をトコトコと。

メンバー

秦琴:深草アキ
笙:豊剛秋
パーカッション:甲斐いつろう

 

「絃鼗」にちょっと興味のある人は、「秦琴の歴史」の「隋・唐時代」を参照して下さい。

http://akifukakusa.com/shinkin_new/2009/03/post_4.html

また、この「絃鼗(げんとう)」を現代の中国の「三弦」のルーツであるとしている学者もけっこう多いです。もしそうであるなら、日本の「三味線」のルーツということですね。そのことについて、今月に出版される、東洋音楽学会の機関誌である『東洋音楽研究』に小論を寄稿しましたので、出版されたらこのブログにも取り上げたいと思います。

 

昨年の9月に表参道の「CAY」で行ったライブコンサートの中から『絃鼗三日月』という曲をYou Tubeにアップしました。「絃鼗」は「げんとう」と云います。ちょっと聞き慣れない言葉ですが、「秦琴」をはじめ中国の撥弦楽器のルーツと云う説もある、伝説的な弦楽器の名前です。秦の時代、万里の長城の造築にかり出された農民が慰めに弾いていたとされる楽器です。ただ、実際の壁画などの事例が発見されていないので、あくまでも伝説的な楽器ですね。

ひょっとしたら、シルクロードをラクダで中国にやって来た人が、弾いていた楽器かも知れませんね。そんなイメージを曲にしてみました。三日月の下をトコトコと。

メンバー

秦琴:深草アキ
笙:豊剛秋
パーカッション:甲斐いつろう

 

「絃鼗」にちょっと興味のある人は、「秦琴の歴史」の「隋・唐時代」を参照して下さい。

http://akifukakusa.com/shinkin_new/2009/03/post_4.html

また、この「絃鼗(げんとう)」を現代の中国の「三弦」のルーツであるとしている学者もけっこう多いです。もしそうであるなら、日本の「三味線」のルーツということですね。そのことについて、今月に出版される、東洋音楽学会の機関誌である『東洋音楽研究』に小論を寄稿しましたので、出版されたらこのブログにも取り上げたいと思います。

 

昨年の9月に表参道の「CAY」で行ったライブコンサートの中から『絃鼗三日月』という曲をYou Tubeにアップしました。「絃鼗」は「げんとう」と云います。ちょっと聞き慣れない言葉ですが、「秦琴」をはじめ中国の撥弦楽器のルーツと云う説もある、伝説的な弦楽器の名前です。秦の時代、万里の長城の造築にかり出された農民が慰めに弾いていたとされる楽器です。ただ、実際の壁画などの事例が発見されていないので、あくまでも伝説的な楽器ですね。

ひょっとしたら、シルクロードをラクダで中国にやって来た人が、弾いていた楽器かも知れませんね。そんなイメージを曲にしてみました。三日月の下をトコトコと。

メンバー

秦琴:深草アキ
笙:豊剛秋
パーカッション:甲斐いつろう

 

「絃鼗」にちょっと興味のある人は、「秦琴の歴史」の「隋・唐時代」を参照して下さい。

http://akifukakusa.com/shinkin_new/2009/03/post_4.html

また、この「絃鼗(げんとう)」を現代の中国の「三弦」のルーツであるとしている学者もけっこう多いです。もしそうであるなら、日本の「三味線」のルーツということですね。そのことについて、今月に出版される、東洋音楽学会の機関誌である『東洋音楽研究』に小論を寄稿しましたので、出版されたらこのブログにも取り上げたいと思います。

 

東京四谷の、知る人ぞ知る小さな隠れライブハウス、「四谷コタン」。東京のど真ん中にある40年以上の歴史のある老舗のライブハウスです。今日も6時半までリハーサルです。

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こじんまりとしたステージ。セッティングは準備OKです。

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アフリカの楽器ジャンベの甲斐いつろう氏とのセッションライブ。いつも即興的、実験的な音ばかり。一曲の時間もけっこう長いです。ときに20分以上弾きっぱなしです。「コタン」ではこんな演奏ばかりしているので、ちょっとお客さんから見放され気味(笑)。僕にとってはそこから新しい曲想のヒントを得ることもあります。

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さて、いよいよこれから本格的に10月の新譜レコーディングに向けてがんばりましょう。9月の「コタン」ライブはお休みです。

 

 

東京四谷の、知る人ぞ知る小さな隠れライブハウス、「四谷コタン」。東京のど真ん中にある40年以上の歴史のある老舗のライブハウスです。今日も6時半までリハーサルです。

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こじんまりとしたステージ。セッティングは準備OKです。

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アフリカの楽器ジャンベの甲斐いつろう氏とのセッションライブ。いつも即興的、実験的な音ばかり。一曲の時間もけっこう長いです。ときに20分以上弾きっぱなしです。「コタン」ではこんな演奏ばかりしているので、ちょっとお客さんから見放され気味(笑)。僕にとってはそこから新しい曲想のヒントを得ることもあります。

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さて、いよいよこれから本格的に10月の新譜レコーディングに向けてがんばりましょう。9月の「コタン」ライブはお休みです。

 

 

東京四谷の、知る人ぞ知る小さな隠れライブハウス、「四谷コタン」。東京のど真ん中にある40年以上の歴史のある老舗のライブハウスです。今日も6時半までリハーサルです。

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こじんまりとしたステージ。セッティングは準備OKです。

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アフリカの楽器ジャンベの甲斐いつろう氏とのセッションライブ。いつも即興的、実験的な音ばかり。一曲の時間もけっこう長いです。ときに20分以上弾きっぱなしです。「コタン」ではこんな演奏ばかりしているので、ちょっとお客さんから見放され気味(笑)。僕にとってはそこから新しい曲想のヒントを得ることもあります。

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さて、いよいよこれから本格的に10月の新譜レコーディングに向けてがんばりましょう。9月の「コタン」ライブはお休みです。

 

 

四谷「コタン」定例ライブです。打楽器の甲斐いつろう氏との二人のセッションライブです。コンサート等とは一味違った演奏が聞けますよ。

 

日程:
平成24年7月24日(第4火曜日)
時間:
午後6時30分開場 午後7時30分開演
場所:
ライブハウス 四谷コタン
料金:
チャージ 2,000円+ドリンクorフード
お問合せ:
ライブハウス 四谷コタン
〒160-0011 東京都新宿区若葉1-9 金峰ビル101
電話:03-3357-7093
http://www5f.biglobe.ne.jp/~YotsuyaKotan/
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四谷「コタン」定例ライブです。打楽器の甲斐いつろう氏との二人のセッションライブです。コンサート等とは一味違った演奏が聞けますよ。

 

日程:
平成24年7月24日(第4火曜日)
時間:
午後6時30分開場 午後7時30分開演
場所:
ライブハウス 四谷コタン
料金:
チャージ 2,000円+ドリンクorフード
お問合せ:
ライブハウス 四谷コタン
〒160-0011 東京都新宿区若葉1-9 金峰ビル101
電話:03-3357-7093
http://www5f.biglobe.ne.jp/~YotsuyaKotan/
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四谷「コタン」定例ライブです。打楽器の甲斐いつろう氏との二人のセッションライブです。コンサート等とは一味違った演奏が聞けますよ。

 

日程:
平成24年7月24日(第4火曜日)
時間:
午後6時30分開場 午後7時30分開演
場所:
ライブハウス 四谷コタン
料金:
チャージ 2,000円+ドリンクorフード
お問合せ:
ライブハウス 四谷コタン
〒160-0011 東京都新宿区若葉1-9 金峰ビル101
電話:03-3357-7093
http://www5f.biglobe.ne.jp/~YotsuyaKotan/
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無事にライブ終了しました。花吹雪の皆さん、スタッフの皆さんお疲れさまでした。皆様、暑い中コンサートにきていただき、ありがとうございました。毎年7月の「海の日」の休日にコンサートをしていますが、今年でもう17年目になりました。最初の頃は年に2月と7月の2回コンサートをしていましたが、最近は7月の「海の日」の1回です。それにしてもよく17年も続きました。長い間この企画を続けていただいて本当にありがとうございます。花吹雪の皆さんに感謝するしかありません。ありがとうございます。20回目は20周年記念をしましょう!

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森の宿「花吹雪」の瀟洒な入り口

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こじんまりとしたサロンコンサートです。ご主人のあいさつから始まります。

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先に書いたように17年もしていますが、ちっともマンネリしなくて、いつもいつも違ったことが起きてぼくにとってはとても刺激的な場所です。毎回全力で自分の音世界を表現しますが、お客様も交えて、その都度その都度違ったものとなるのです。

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当然、私も歳をとりました(笑)。

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翌日の静かな「花吹雪」。チェックインするクラブハウスでボーっと座ってコヒーを飲んでいたら、欧米系の家族連れのお客さんが四組ほど来ていました。英語を話せるスッタフが対応していましたが、家族で話している言葉を聞いていると、なんかドイツ語のような違うような、後で聞いてみると北欧からのお客さんが多いらしいです。彼らにはきっとものすごくジャパニーズ的に映ったことでしょう。私達が北欧の森のこじんまりとしたホテルに泊まるように。でも、畳でちゃんと眠れたんでしょうか??

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部屋ごとにいろいろお花が飾られてます。洗面するところにもかわいいお花がちょこんと。週に何回か近くのお花の先生がすべての部屋にお花を飾られます。それがとっても心和みます。

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これはお昼の贅沢ソーメン。十六種類の具材が入っているそうです。ものすごくボリュームがあり、お腹いっぱいになります。

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無事にライブ終了しました。花吹雪の皆さん、スタッフの皆さんお疲れさまでした。皆様、暑い中コンサートにきていただき、ありがとうございました。毎年7月の「海の日」の休日にコンサートをしていますが、今年でもう17年目になりました。最初の頃は年に2月と7月の2回コンサートをしていましたが、最近は7月の「海の日」の1回です。それにしてもよく17年も続きました。長い間この企画を続けていただいて本当にありがとうございます。花吹雪の皆さんに感謝するしかありません。ありがとうございます。20回目は20周年記念をしましょう!

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森の宿「花吹雪」の瀟洒な入り口

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こじんまりとしたサロンコンサートです。ご主人のあいさつから始まります。

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先に書いたように17年もしていますが、ちっともマンネリしなくて、いつもいつも違ったことが起きてぼくにとってはとても刺激的な場所です。毎回全力で自分の音世界を表現しますが、お客様も交えて、その都度その都度違ったものとなるのです。

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当然、私も歳をとりました(笑)。

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翌日の静かな「花吹雪」。チェックインするクラブハウスでボーっと座ってコヒーを飲んでいたら、欧米系の家族連れのお客さんが四組ほど来ていました。英語を話せるスッタフが対応していましたが、家族で話している言葉を聞いていると、なんかドイツ語のような違うような、後で聞いてみると北欧からのお客さんが多いらしいです。彼らにはきっとものすごくジャパニーズ的に映ったことでしょう。私達が北欧の森のこじんまりとしたホテルに泊まるように。でも、畳でちゃんと眠れたんでしょうか??

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部屋ごとにいろいろお花が飾られてます。洗面するところにもかわいいお花がちょこんと。週に何回か近くのお花の先生がすべての部屋にお花を飾られます。それがとっても心和みます。

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これはお昼の贅沢ソーメン。十六種類の具材が入っているそうです。ものすごくボリュームがあり、お腹いっぱいになります。

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無事にライブ終了しました。花吹雪の皆さん、スタッフの皆さんお疲れさまでした。皆様、暑い中コンサートにきていただき、ありがとうございました。毎年7月の「海の日」の休日にコンサートをしていますが、今年でもう17年目になりました。最初の頃は年に2月と7月の2回コンサートをしていましたが、最近は7月の「海の日」の1回です。それにしてもよく17年も続きました。長い間この企画を続けていただいて本当にありがとうございます。花吹雪の皆さんに感謝するしかありません。ありがとうございます。20回目は20周年記念をしましょう!

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森の宿「花吹雪」の瀟洒な入り口

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こじんまりとしたサロンコンサートです。ご主人のあいさつから始まります。

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先に書いたように17年もしていますが、ちっともマンネリしなくて、いつもいつも違ったことが起きてぼくにとってはとても刺激的な場所です。毎回全力で自分の音世界を表現しますが、お客様も交えて、その都度その都度違ったものとなるのです。

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当然、私も歳をとりました(笑)。

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翌日の静かな「花吹雪」。チェックインするクラブハウスでボーっと座ってコヒーを飲んでいたら、欧米系の家族連れのお客さんが四組ほど来ていました。英語を話せるスッタフが対応していましたが、家族で話している言葉を聞いていると、なんかドイツ語のような違うような、後で聞いてみると北欧からのお客さんが多いらしいです。彼らにはきっとものすごくジャパニーズ的に映ったことでしょう。私達が北欧の森のこじんまりとしたホテルに泊まるように。でも、畳でちゃんと眠れたんでしょうか??

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部屋ごとにいろいろお花が飾られてます。洗面するところにもかわいいお花がちょこんと。週に何回か近くのお花の先生がすべての部屋にお花を飾られます。それがとっても心和みます。

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これはお昼の贅沢ソーメン。十六種類の具材が入っているそうです。ものすごくボリュームがあり、お腹いっぱいになります。

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初夏の長応寺、山も青々です。前には川が流れています。「門前の渓流・不断の妙説  背後の青山・遮那法身」と云うわけです。

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山寺のような感じで涼しいとお思いでしょうが、いやいやけっこう暑いですよ。そんな中で汗をかきかき、いつもの機材セッティングでリハーサルです。

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山門の近くのあじさいと庚申塔。庚申塚とも云いますね。よく見かけますけど、この庚申塔ってなんだか知ってます? このサイトに詳しく載ってました。興味のある方はこちらに。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%9A%E7%94%B3%E5%A1%94

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高台から見下ろすとこんな感じで、村の中のお寺です。以前ここから、冬の明け方の、雪で包まれた村を見入っていたことがありました。

その時に出来た歌詞。歌もあります。たまに歌います。

気がつけば 一面の雪

山も川も町も村も

気がつけば 一面の雪

月も風も夢も幻も

気がつけば 一面の雪

悲しみも憎しみも愛も

まだ起きぬ 雪の中


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お寺の山百合はまだつぼみです。

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田舎のお墓は立派です。東京じゃぁこんな大きなお墓はなかなか作れませんね。

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初夏の長応寺、山も青々です。前には川が流れています。「門前の渓流・不断の妙説  背後の青山・遮那法身」と云うわけです。

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山寺のような感じで涼しいとお思いでしょうが、いやいやけっこう暑いですよ。そんな中で汗をかきかき、いつもの機材セッティングでリハーサルです。

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山門の近くのあじさいと庚申塔。庚申塚とも云いますね。よく見かけますけど、この庚申塔ってなんだか知ってます? このサイトに詳しく載ってました。興味のある方はこちらに。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%9A%E7%94%B3%E5%A1%94

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高台から見下ろすとこんな感じで、村の中のお寺です。以前ここから、冬の明け方の、雪で包まれた村を見入っていたことがありました。

その時に出来た歌詞。歌もあります。たまに歌います。

気がつけば 一面の雪

山も川も町も村も

気がつけば 一面の雪

月も風も夢も幻も

気がつけば 一面の雪

悲しみも憎しみも愛も

まだ起きぬ 雪の中


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お寺の山百合はまだつぼみです。

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田舎のお墓は立派です。東京じゃぁこんな大きなお墓はなかなか作れませんね。

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初夏の長応寺、山も青々です。前には川が流れています。「門前の渓流・不断の妙説  背後の青山・遮那法身」と云うわけです。

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山寺のような感じで涼しいとお思いでしょうが、いやいやけっこう暑いですよ。そんな中で汗をかきかき、いつもの機材セッティングでリハーサルです。

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山門の近くのあじさいと庚申塔。庚申塚とも云いますね。よく見かけますけど、この庚申塔ってなんだか知ってます? このサイトに詳しく載ってました。興味のある方はこちらに。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%9A%E7%94%B3%E5%A1%94

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高台から見下ろすとこんな感じで、村の中のお寺です。以前ここから、冬の明け方の、雪で包まれた村を見入っていたことがありました。

その時に出来た歌詞。歌もあります。たまに歌います。

気がつけば 一面の雪

山も川も町も村も

気がつけば 一面の雪

月も風も夢も幻も

気がつけば 一面の雪

悲しみも憎しみも愛も

まだ起きぬ 雪の中


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お寺の山百合はまだつぼみです。

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田舎のお墓は立派です。東京じゃぁこんな大きなお墓はなかなか作れませんね。

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