2010年10月アーカイブ

ちょっと、お知らせです。

11月3日(水)NHK BS2「ロック誕生~ニッポンROCK40年~」の番組で、ファーイーストの映像が出るそうです。ちょっと、はずかしい!、35年前の私です。当時僕はベーシストでした。本名の、深草彰でクレジットされていると思います。喜多郎氏もおそらく、本名の高橋正則になっています。ヴォーカルの宮下氏はすでに亡くなってます。思い出深いバンドでした。この後、僕は「観世音」と云うバンドを結成しました。その音楽活動の中で「秦琴」に出会ったのです。三十数年前ですね。

以下NHKの番組サイトです。

http://www.nhk.or.jp/bs/bs2.html

昔のCDを取り上げた関連ブログです。ブログのサイトは新しくなってますが、旧ブログにリンクしてます。

http://akifukakusa.com/blog/2008/05/cd.html

ちょっと、お知らせです。

11月3日(水)NHK BS2「ロック誕生~ニッポンROCK40年~」の番組で、ファーイーストの映像が出るそうです。ちょっと、はずかしい!、35年前の私です。当時僕はベーシストでした。本名の、深草彰でクレジットされていると思います。喜多郎氏もおそらく、本名の高橋正則になっています。ヴォーカルの宮下氏はすでに亡くなってます。思い出深いバンドでした。この後、僕は「観世音」と云うバンドを結成しました。その音楽活動の中で「秦琴」に出会ったのです。三十数年前ですね。

以下NHKの番組サイトです。

http://www.nhk.or.jp/bs/bs2.html

昔のCDを取り上げた関連ブログです。ブログのサイトは新しくなってますが、旧ブログにリンクしてます。

http://akifukakusa.com/blog/2008/05/cd.html

ちょっと、お知らせです。

11月3日(水)NHK BS2「ロック誕生~ニッポンROCK40年~」の番組で、ファーイーストの映像が出るそうです。ちょっと、はずかしい!、35年前の私です。当時僕はベーシストでした。本名の、深草彰でクレジットされていると思います。喜多郎氏もおそらく、本名の高橋正則になっています。ヴォーカルの宮下氏はすでに亡くなってます。思い出深いバンドでした。この後、僕は「観世音」と云うバンドを結成しました。その音楽活動の中で「秦琴」に出会ったのです。三十数年前ですね。

以下NHKの番組サイトです。

http://www.nhk.or.jp/bs/bs2.html

昔のCDを取り上げた関連ブログです。ブログのサイトは新しくなってますが、旧ブログにリンクしてます。

http://akifukakusa.com/blog/2008/05/cd.html

先日、皇居の宮内庁「樂部」で行われた「雅楽」の公演を見に行ってきました。いつものように笙の豊(ぶんの)さんから入場券を頂きました、今回はパーカッションの甲斐氏夫妻と一緒です。

皇居はこの日はとても静かでした。

ga-1.jpg

皆さん、良い席をを取るため開場の一時間も前から並んでいます。僕も、もう何回も来ているので、良い席を取るために早くから来て並ぼう、と思い、いさんで地下鉄東西線の竹橋を降り、「楽部」に一番近い北桔橋門(きたはねばしもん)に向かいました。ところがところがその日は北桔橋門が閉まっていて、「大手門から入って下さい」とのこと、慌てて大手門に向かいましたがもう遅くすでに沢山の人が並んでいて、僕はほとんど後ろの方になってしまいました。

ga-2.jpg

それでもなんとか舞台に向かって右の廊下の席に陣取ることができました。いつろう君夫妻の席も確保して、ふっと正面を見ると、夫妻はもうすでに正面の良い席に座っていました。

「楽部」の雅楽舞台。宮内庁の「雅楽」はその普及のため国立劇場や他のホールでも開催されますが、やはり「楽部」の舞台で聞くのが一番です。今回は開演直前まで奥の方から打ち合わせの音が聞こえてました。

ga-3.jpg

舞台に楽器が並びました。本番は撮影が禁止です。今回の演奏は、あくまでも私見ですが、なんかとても緊張感があり、聞き入ってしまいました。「雅楽」が持つ一つの完成度を聞くことが出来た感じがしました。鞨鼓(かっこ)をじっくり聞きました。テンポの取り方が所謂西洋的な音楽とはまったく異質です。不思議です。

ga-4.jpg

演奏が終わり、装束から着替えて出て来た豊(ぶんの)さん(中央)と甲斐夫妻。彼らは雅楽初体験でしたがとっても感激してました。奥さんは、演奏名をカオンと称して笛を演奏します。パーカッションのいつろう君と二人で「香音天(こうおんてん)」というユニットを組み音楽活動を展開してます。 『香音天(こうおんてん)』のサイトへ

ga-6.jpg

帰りに、ふっと見ると赤い実が二つ。この実なんだろう?

ga-7.jpg

東京駅へ。夢から醒めるように、黄昏の街に。

ga-8.jpg

当日のパンフレットです。

ga-9.jpg

ga-10.jpg

ga-11.jpg

この配役表にあるように、今回、豊(ぶんの)さんは、管楽器の中心である音頭(おんど)でした。だんだんと樂家としての責任がおおきくなります。豊家は名に必ず(秋)の字が付きます。僕たちが知っている豊さんは、「豊剛秋」さんですね。剛秋さんの大先輩で、すでに退職なされた豊英秋氏、という方もおられます。また後輩である豊靖秋氏も今回は鉦鼓を(舞楽では笙を)担当されてましたね。

ga-12.jpg

「雅楽」観劇の一日でした。

ところで、11月24日の日暮里「月見寺」コンサートには豊さんも来ますよ。笙で一二曲セッションする予定です。特別ゲストです。「スイートベイジル」ではエネルギッシュな演奏でしたが、「月見寺」では静かなしっとりとした笙が聞けます。乞うご期待です。是非おいでください

「月見寺」コンサートはスケジュールのサイトで確認お願いします。

スケジュールのサイトへ

 

 

 

 

 

先日、皇居の宮内庁「樂部」で行われた「雅楽」の公演を見に行ってきました。いつものように笙の豊(ぶんの)さんから入場券を頂きました、今回はパーカッションの甲斐氏夫妻と一緒です。

皇居はこの日はとても静かでした。

ga-1.jpg

皆さん、良い席をを取るため開場の一時間も前から並んでいます。僕も、もう何回も来ているので、良い席を取るために早くから来て並ぼう、と思い、いさんで地下鉄東西線の竹橋を降り、「楽部」に一番近い北桔橋門(きたはねばしもん)に向かいました。ところがところがその日は北桔橋門が閉まっていて、「大手門から入って下さい」とのこと、慌てて大手門に向かいましたがもう遅くすでに沢山の人が並んでいて、僕はほとんど後ろの方になってしまいました。

ga-2.jpg

それでもなんとか舞台に向かって右の廊下の席に陣取ることができました。いつろう君夫妻の席も確保して、ふっと正面を見ると、夫妻はもうすでに正面の良い席に座っていました。

「楽部」の雅楽舞台。宮内庁の「雅楽」はその普及のため国立劇場や他のホールでも開催されますが、やはり「楽部」の舞台で聞くのが一番です。今回は開演直前まで奥の方から打ち合わせの音が聞こえてました。

ga-3.jpg

舞台に楽器が並びました。本番は撮影が禁止です。今回の演奏は、あくまでも私見ですが、なんかとても緊張感があり、聞き入ってしまいました。「雅楽」が持つ一つの完成度を聞くことが出来た感じがしました。鞨鼓(かっこ)をじっくり聞きました。テンポの取り方が所謂西洋的な音楽とはまったく異質です。不思議です。

ga-4.jpg

演奏が終わり、装束から着替えて出て来た豊(ぶんの)さん(中央)と甲斐夫妻。彼らは雅楽初体験でしたがとっても感激してました。奥さんは、演奏名をカオンと称して笛を演奏します。パーカッションのいつろう君と二人で「香音天(こうおんてん)」というユニットを組み音楽活動を展開してます。 『香音天(こうおんてん)』のサイトへ

ga-6.jpg

帰りに、ふっと見ると赤い実が二つ。この実なんだろう?

ga-7.jpg

東京駅へ。夢から醒めるように、黄昏の街に。

ga-8.jpg

当日のパンフレットです。

ga-9.jpg

ga-10.jpg

ga-11.jpg

この配役表にあるように、今回、豊(ぶんの)さんは、管楽器の中心である音頭(おんど)でした。だんだんと樂家としての責任がおおきくなります。豊家は名に必ず(秋)の字が付きます。僕たちが知っている豊さんは、「豊剛秋」さんですね。剛秋さんの大先輩で、すでに退職なされた豊英秋氏、という方もおられます。また後輩である豊靖秋氏も今回は鉦鼓を(舞楽では笙を)担当されてましたね。

ga-12.jpg

「雅楽」観劇の一日でした。

ところで、11月24日の日暮里「月見寺」コンサートには豊さんも来ますよ。笙で一二曲セッションする予定です。特別ゲストです。「スイートベイジル」ではエネルギッシュな演奏でしたが、「月見寺」では静かなしっとりとした笙が聞けます。乞うご期待です。是非おいでください

「月見寺」コンサートはスケジュールのサイトで確認お願いします。

スケジュールのサイトへ

 

 

 

 

 

先日、皇居の宮内庁「樂部」で行われた「雅楽」の公演を見に行ってきました。いつものように笙の豊(ぶんの)さんから入場券を頂きました、今回はパーカッションの甲斐氏夫妻と一緒です。

皇居はこの日はとても静かでした。

ga-1.jpg

皆さん、良い席をを取るため開場の一時間も前から並んでいます。僕も、もう何回も来ているので、良い席を取るために早くから来て並ぼう、と思い、いさんで地下鉄東西線の竹橋を降り、「楽部」に一番近い北桔橋門(きたはねばしもん)に向かいました。ところがところがその日は北桔橋門が閉まっていて、「大手門から入って下さい」とのこと、慌てて大手門に向かいましたがもう遅くすでに沢山の人が並んでいて、僕はほとんど後ろの方になってしまいました。

ga-2.jpg

それでもなんとか舞台に向かって右の廊下の席に陣取ることができました。いつろう君夫妻の席も確保して、ふっと正面を見ると、夫妻はもうすでに正面の良い席に座っていました。

「楽部」の雅楽舞台。宮内庁の「雅楽」はその普及のため国立劇場や他のホールでも開催されますが、やはり「楽部」の舞台で聞くのが一番です。今回は開演直前まで奥の方から打ち合わせの音が聞こえてました。

ga-3.jpg

舞台に楽器が並びました。本番は撮影が禁止です。今回の演奏は、あくまでも私見ですが、なんかとても緊張感があり、聞き入ってしまいました。「雅楽」が持つ一つの完成度を聞くことが出来た感じがしました。鞨鼓(かっこ)をじっくり聞きました。テンポの取り方が所謂西洋的な音楽とはまったく異質です。不思議です。

ga-4.jpg

演奏が終わり、装束から着替えて出て来た豊(ぶんの)さん(中央)と甲斐夫妻。彼らは雅楽初体験でしたがとっても感激してました。奥さんは、演奏名をカオンと称して笛を演奏します。パーカッションのいつろう君と二人で「香音天(こうおんてん)」というユニットを組み音楽活動を展開してます。 『香音天(こうおんてん)』のサイトへ

ga-6.jpg

帰りに、ふっと見ると赤い実が二つ。この実なんだろう?

ga-7.jpg

東京駅へ。夢から醒めるように、黄昏の街に。

ga-8.jpg

当日のパンフレットです。

ga-9.jpg

ga-10.jpg

ga-11.jpg

この配役表にあるように、今回、豊(ぶんの)さんは、管楽器の中心である音頭(おんど)でした。だんだんと樂家としての責任がおおきくなります。豊家は名に必ず(秋)の字が付きます。僕たちが知っている豊さんは、「豊剛秋」さんですね。剛秋さんの大先輩で、すでに退職なされた豊英秋氏、という方もおられます。また後輩である豊靖秋氏も今回は鉦鼓を(舞楽では笙を)担当されてましたね。

ga-12.jpg

「雅楽」観劇の一日でした。

ところで、11月24日の日暮里「月見寺」コンサートには豊さんも来ますよ。笙で一二曲セッションする予定です。特別ゲストです。「スイートベイジル」ではエネルギッシュな演奏でしたが、「月見寺」では静かなしっとりとした笙が聞けます。乞うご期待です。是非おいでください

「月見寺」コンサートはスケジュールのサイトで確認お願いします。

スケジュールのサイトへ

 

 

 

 

 

新ブログ二回目も一回目に続き「STBスイートベイジル」コンサートの報告です。DVDから抜き出している写真もあるのでちょっとピントが粗いですが、雰囲気は伝わると思います。

僕の音楽がどうしてこの様な音になったのかは今から思うと不思議です。もちろん秦琴を弾いていることからして不思議なことですが。ただこの秦琴もギターのようにして、ブルースやポップスの様な感じで弾いても良かった訳です。しかしそうしなかった。というより自分の中に当時世の中に存在していた音楽とは何か違う音楽が漠然として在り、それを創り上げることを目指して音楽活動をしている最中に秦琴と出会った訳ですから、今流行っている音楽とはまったく別の音楽になることは当然です。

ただ、一人で多重録音する音楽ではなく、何人かで演奏をするバンド形態ではそれぞれのミュージシャンとの出会いはとても重要なことです。自分の中に漠然としていた音楽が実際に全体のサウンドとして現れて来るのですから。ベースから秦琴に楽器を替えてから30数年、様々な出会いと縁の中で秦琴を駆使した様々な音楽を創り上げてきました。しかしその音楽が僕の中で漠然として在った音楽とまったく同じものであるのかと云うと、もちろん決してそうではありません。幻のように僕の心の中に鳴っていた音楽が、人との出会いよってこの世に、これもまた幻のように立ち現れ、演奏が終れば消え行ってしまうものです。

今回のライブは昨年の「STB スイートベイジル」コンサートのメンバーであったパーカッションの甲斐氏、笙の豊(ぶんの)氏に、今回は編鐘(へんしょう)の孟(mon)氏を加え、非常に面白い音になりました。もちろんこのメンバーを集めたのは僕自身ですから、僕の心の中に何かある音楽が響いていたのです。その音を目指しまとめあげました。皆良い仕事をしてくれました。スタッフの皆さんもおつかれさまでした、ありがとうございました。また、来年です。

ss-1.jpg

 

秦琴:深草アキ
笙 :豊剛秋(ぶんのたけあき)
編鐘:孟暁亮(モンシャオリャン)編鐘は巾7m程ある楽器ですmonn-1.jpgここをクリック
パーカッション:甲斐いつろう

1stステージ

* ダラ

* 沙羅の糸

* 秋月風韻 (しゅうげつふういん)

* soloー千鳥即興 (ちどりそっきょう)

1-1.jpg

1-2.jpg

1-3.jpg

1-4.jpg

1-5.jpg

1-6.jpg

 

2ndステージ

* 渭城曲 (いじょうきょく)もしくは「陽関三畳 (ようかんさんじょう)」

* 月氏幻想 (げっしげんそう)

* 晴れのち晴れ

* 山百合一輪川に流せば

* 星の大地

2-1.jpg

2-2.jpg

甲斐氏のパーカッショウンソロです。「晴れのち晴れ」の間に入りました。

th_2-3.jpg

おおっ、いつろう君が演奏中突然、天に祈りだしたぁ〜・・・んな訳ないですね。パーカッションソロの最後の彼のジェスチャーです。昨年もこれでおおウケでした。今年もおおウケ、今年は途中でちょっと違ったジェスチャーが入りました、いろいろ考えているねぇ。なるほど、なるほど、ムムムムム・・・・・・

th_2-3-1.jpg

ソロが終わり、いつろう君紹介です。

2-4.jpg

th_stst-3.jpg

孟(mon)さんは編鐘の後ろになってます。顔が柱で見えません。

th_stst-2.jpg

孟さん紹介です。

2-5.jpg

笙の豊(ぶんの)さんはいつも熱演です。

2-5-1.jpg

DVDから抜き出しているので、クロスフェイドの部分です。

th_2-6.jpg

2-7.jpg

th_stst-1.jpg

2-8.jpg

 

こんな感じでした。コロンブスの卵と同じで、演奏してしまえばなんか当たり前の音のように聞こえますが、この様な音楽は、こんな楽器の組み合わせの音楽は、今まで一度も無かったのです。

そろそろ、DVDの編集が出来上がります。このメンバーでの演奏はそんなに多く出来ないので、とにかくDVDは貴重です。販売はしませんが、ブログやフェバリット、You Tubeに載せます。そして来年もまたこのメンバーでのコンサートをしたいと思ってます。楽しみです。


次のブログは、22日に宮内庁「楽部」で行われた『雅楽』公演の観劇報告をしましょう。

 

 

新ブログ二回目も一回目に続き「STBスイートベイジル」コンサートの報告です。DVDから抜き出している写真もあるのでちょっとピントが粗いですが、雰囲気は伝わると思います。

僕の音楽がどうしてこの様な音になったのかは今から思うと不思議です。もちろん秦琴を弾いていることからして不思議なことですが。ただこの秦琴もギターのようにして、ブルースやポップスの様な感じで弾いても良かった訳です。しかしそうしなかった。というより自分の中に当時世の中に存在していた音楽とは何か違う音楽が漠然として在り、それを創り上げることを目指して音楽活動をしている最中に秦琴と出会った訳ですから、今流行っている音楽とはまったく別の音楽になることは当然です。

ただ、一人で多重録音する音楽ではなく、何人かで演奏をするバンド形態ではそれぞれのミュージシャンとの出会いはとても重要なことです。自分の中に漠然としていた音楽が実際に全体のサウンドとして現れて来るのですから。ベースから秦琴に楽器を替えてから30数年、様々な出会いと縁の中で秦琴を駆使した様々な音楽を創り上げてきました。しかしその音楽が僕の中で漠然として在った音楽とまったく同じものであるのかと云うと、もちろん決してそうではありません。幻のように僕の心の中に鳴っていた音楽が、人との出会いよってこの世に、これもまた幻のように立ち現れ、演奏が終れば消え行ってしまうものです。

今回のライブは昨年の「STB スイートベイジル」コンサートのメンバーであったパーカッションの甲斐氏、笙の豊(ぶんの)氏に、今回は編鐘(へんしょう)の孟(mon)氏を加え、非常に面白い音になりました。もちろんこのメンバーを集めたのは僕自身ですから、僕の心の中に何かある音楽が響いていたのです。その音を目指しまとめあげました。皆良い仕事をしてくれました。スタッフの皆さんもおつかれさまでした、ありがとうございました。また、来年です。

ss-1.jpg

 

秦琴:深草アキ
笙 :豊剛秋(ぶんのたけあき)
編鐘:孟暁亮(モンシャオリャン)編鐘は巾7m程ある楽器ですmonn-1.jpgここをクリック
パーカッション:甲斐いつろう

1stステージ

* ダラ

* 沙羅の糸

* 秋月風韻 (しゅうげつふういん)

* soloー千鳥即興 (ちどりそっきょう)

1-1.jpg

1-2.jpg

1-3.jpg

1-4.jpg

1-5.jpg

1-6.jpg

 

2ndステージ

* 渭城曲 (いじょうきょく)もしくは「陽関三畳 (ようかんさんじょう)」

* 月氏幻想 (げっしげんそう)

* 晴れのち晴れ

* 山百合一輪川に流せば

* 星の大地

2-1.jpg

2-2.jpg

甲斐氏のパーカッショウンソロです。「晴れのち晴れ」の間に入りました。

th_2-3.jpg

おおっ、いつろう君が演奏中突然、天に祈りだしたぁ〜・・・んな訳ないですね。パーカッションソロの最後の彼のジェスチャーです。昨年もこれでおおウケでした。今年もおおウケ、今年は途中でちょっと違ったジェスチャーが入りました、いろいろ考えているねぇ。なるほど、なるほど、ムムムムム・・・・・・

th_2-3-1.jpg

ソロが終わり、いつろう君紹介です。

2-4.jpg

th_stst-3.jpg

孟(mon)さんは編鐘の後ろになってます。顔が柱で見えません。

th_stst-2.jpg

孟さん紹介です。

2-5.jpg

笙の豊(ぶんの)さんはいつも熱演です。

2-5-1.jpg

DVDから抜き出しているので、クロスフェイドの部分です。

th_2-6.jpg

2-7.jpg

th_stst-1.jpg

2-8.jpg

 

こんな感じでした。コロンブスの卵と同じで、演奏してしまえばなんか当たり前の音のように聞こえますが、この様な音楽は、こんな楽器の組み合わせの音楽は、今まで一度も無かったのです。

そろそろ、DVDの編集が出来上がります。このメンバーでの演奏はそんなに多く出来ないので、とにかくDVDは貴重です。販売はしませんが、ブログやフェバリット、You Tubeに載せます。そして来年もまたこのメンバーでのコンサートをしたいと思ってます。楽しみです。


次のブログは、22日に宮内庁「楽部」で行われた『雅楽』公演の観劇報告をしましょう。

 

 

新ブログ二回目も一回目に続き「STBスイートベイジル」コンサートの報告です。DVDから抜き出している写真もあるのでちょっとピントが粗いですが、雰囲気は伝わると思います。

僕の音楽がどうしてこの様な音になったのかは今から思うと不思議です。もちろん秦琴を弾いていることからして不思議なことですが。ただこの秦琴もギターのようにして、ブルースやポップスの様な感じで弾いても良かった訳です。しかしそうしなかった。というより自分の中に当時世の中に存在していた音楽とは何か違う音楽が漠然として在り、それを創り上げることを目指して音楽活動をしている最中に秦琴と出会った訳ですから、今流行っている音楽とはまったく別の音楽になることは当然です。

ただ、一人で多重録音する音楽ではなく、何人かで演奏をするバンド形態ではそれぞれのミュージシャンとの出会いはとても重要なことです。自分の中に漠然としていた音楽が実際に全体のサウンドとして現れて来るのですから。ベースから秦琴に楽器を替えてから30数年、様々な出会いと縁の中で秦琴を駆使した様々な音楽を創り上げてきました。しかしその音楽が僕の中で漠然として在った音楽とまったく同じものであるのかと云うと、もちろん決してそうではありません。幻のように僕の心の中に鳴っていた音楽が、人との出会いよってこの世に、これもまた幻のように立ち現れ、演奏が終れば消え行ってしまうものです。

今回のライブは昨年の「STB スイートベイジル」コンサートのメンバーであったパーカッションの甲斐氏、笙の豊(ぶんの)氏に、今回は編鐘(へんしょう)の孟(mon)氏を加え、非常に面白い音になりました。もちろんこのメンバーを集めたのは僕自身ですから、僕の心の中に何かある音楽が響いていたのです。その音を目指しまとめあげました。皆良い仕事をしてくれました。スタッフの皆さんもおつかれさまでした、ありがとうございました。また、来年です。

ss-1.jpg

 

秦琴:深草アキ
笙 :豊剛秋(ぶんのたけあき)
編鐘:孟暁亮(モンシャオリャン)編鐘は巾7m程ある楽器ですmonn-1.jpgここをクリック
パーカッション:甲斐いつろう

1stステージ

* ダラ

* 沙羅の糸

* 秋月風韻 (しゅうげつふういん)

* soloー千鳥即興 (ちどりそっきょう)

1-1.jpg

1-2.jpg

1-3.jpg

1-4.jpg

1-5.jpg

1-6.jpg

 

2ndステージ

* 渭城曲 (いじょうきょく)もしくは「陽関三畳 (ようかんさんじょう)」

* 月氏幻想 (げっしげんそう)

* 晴れのち晴れ

* 山百合一輪川に流せば

* 星の大地

2-1.jpg

2-2.jpg

甲斐氏のパーカッショウンソロです。「晴れのち晴れ」の間に入りました。

th_2-3.jpg

おおっ、いつろう君が演奏中突然、天に祈りだしたぁ〜・・・んな訳ないですね。パーカッションソロの最後の彼のジェスチャーです。昨年もこれでおおウケでした。今年もおおウケ、今年は途中でちょっと違ったジェスチャーが入りました、いろいろ考えているねぇ。なるほど、なるほど、ムムムムム・・・・・・

th_2-3-1.jpg

ソロが終わり、いつろう君紹介です。

2-4.jpg

th_stst-3.jpg

孟(mon)さんは編鐘の後ろになってます。顔が柱で見えません。

th_stst-2.jpg

孟さん紹介です。

2-5.jpg

笙の豊(ぶんの)さんはいつも熱演です。

2-5-1.jpg

DVDから抜き出しているので、クロスフェイドの部分です。

th_2-6.jpg

2-7.jpg

th_stst-1.jpg

2-8.jpg

 

こんな感じでした。コロンブスの卵と同じで、演奏してしまえばなんか当たり前の音のように聞こえますが、この様な音楽は、こんな楽器の組み合わせの音楽は、今まで一度も無かったのです。

そろそろ、DVDの編集が出来上がります。このメンバーでの演奏はそんなに多く出来ないので、とにかくDVDは貴重です。販売はしませんが、ブログやフェバリット、You Tubeに載せます。そして来年もまたこのメンバーでのコンサートをしたいと思ってます。楽しみです。


次のブログは、22日に宮内庁「楽部」で行われた『雅楽』公演の観劇報告をしましょう。

 

 

2008年から始めたBlogも早いもので2年半も経ちました。月日の流れるのは早いものです。僕もその間パソコンと格闘しながらなんとか色々な操作を覚えて来ました。おかげでこれまで十数万人のアクセスがありました。もちろん延べ人数ですが。それでも僕にとってはホームページは情報発信の重要なツールの一つです。そこで今回から新しいサイトで気分一新再スタートしようと思います。もちろん、今までのBlog記事も上段メニュー「過去のBLOG」からこれまで通り見ることが出来ます。

新サイトの一回目は、先日の「STB スイートベイジル」コンサートの写真が幾らか届いたので載せたいと思います。音がないのでなかなかイメージが湧きませんが、近日映像の編集が出来上がりますので、その時はまたBlogやフェイバリット、You Tubeに載せようと考えています。

秦琴:深草アキ
笙 :豊剛秋(ぶんのたけあき)
編鐘:孟暁亮(モンシャオリャン)編鐘は巾7m程ある楽器ですmonn-1.jpgここをクリック
パーカッション:甲斐いつろう

とりあえず写真を幾つか。

「STB」9:13:-1-1.jpg

中央に私、左にパーカッションの甲斐氏、右に笙の豊(ぶんの)氏、そして後ろに「編鐘(へんしょう)」が並び孟(mon)氏の演奏が鳴り響きます。

「STB」9:13:-1-2.jpg

th_「STB」9:13:-1.jpg

th_「STB」9:13:-2.jpg

th_「STB」9:13:-3.jpg

メンバー紹介です。豊(ぶんの)さん紹介中!

th_「STB」9:13:-5.jpg

「STB」9:13:-6-1.jpg

「STB」9:13:-6-2.jpg

「STB」9:13:-6-3.jpg

th_「STB」9:13:-6.jpg

左から甲斐氏、私、孟(mon)氏、豊(ぶんの)氏、孟さんは演奏中は「編鐘(へんしょう)」の後ろなので演奏中の写真が撮れませんでした。

th_「STB」9:13:-7.jpg

本番前の孟さん、リラックスしてますねぇ〜。今回のコンサートは孟さんのおかげで音に重厚感が出て非常に面白いサウンドになりました。「編鐘(へんしょう)」の音は、昨今色々ある金属製の楽器とは一味も二味も違う音です。「編鐘」ならではの分厚い音です。悠久の中国の音です。我が国の多くの邦楽器はそのほとんどが中国から伝わった楽器です。ただこの「編鐘」は伝わらなかったのですが、それには少し訳があるのです。弥生時代の「銅鐸(どうたく)」は中国殷代の青銅器の「銅鈴(どうれい)」の流れであると云うことですが、音階を付けて奏でられていたと云う訳ではないように思われます。「編鐘」は古代中国では主に「雅楽」に用いられていました。しかし実は中国の本来的なこの「雅楽」は日本には伝わっていないのです。遣唐使が持ち帰って来た当時の中国の音楽は「雅楽」とはまったく別の、所謂「俗楽(ぞくがく)」と云われた音楽だったのです。古代中国で主に「雅楽」に用いられていたこの「編鐘」は「雅楽」と同じく日本には伝わらなかったと云う訳です。その代わり金属の音階がある打楽器としては、「方響(ほうきょう)houkyou.jpg←クリック」という楽器が伝わり用いられていました。小さな金属片を並べて叩く楽器です。「編鐘(へんしょう)」とはまったく別物の小さな楽器なのです。この「方響(ほうきょう)」は、実は遣唐使の吉備真備(きびのまきび)がその元になる鉄製の一片を持ち帰ったことから我が国に伝わったのです。おそらく当時の中国の音楽の基本的な音高の一つの証査として彼は大事に懐にいれて持ち帰ったことでしょう。今で云う音叉(おんさ)のかわりになるのですから。

「STB」9:13:-9.jpg

甲斐氏と奥さんのカオンさん、カオンさんは日本の笛を演奏します。二人で「香音天(こうおんてん)」というユニットを組み音楽活動をしています。まさに夫婦で笛と太鼓のユニットなのです。

「香音天(こうおんてん)」のホームページに繋がります。

演奏が終わり楽屋で皆で乾杯です。

「STB」9_13_-8-1.jpg

豊(ぶんの)さんと彼女の万善さん、近々めでたくゴールインです。万善さんは「青年座」の役者さんです。この新しいブログがアップする頃は多分本番真っ最中です。劇名は『月が水面に忍び来るがごとく』です。

「青年座」のサイトに繋がります。

 

「STB」9:13:-10.jpg

 

ここをクリックすると過去のブログのTopページに行けます。

 

 

2008年から始めたBlogも早いもので2年半も経ちました。月日の流れるのは早いものです。僕もその間パソコンと格闘しながらなんとか色々な操作を覚えて来ました。おかげでこれまで十数万人のアクセスがありました。もちろん延べ人数ですが。それでも僕にとってはホームページは情報発信の重要なツールの一つです。そこで今回から新しいサイトで気分一新再スタートしようと思います。もちろん、今までのBlog記事も上段メニュー「過去のBLOG」からこれまで通り見ることが出来ます。

新サイトの一回目は、先日の「STB スイートベイジル」コンサートの写真が幾らか届いたので載せたいと思います。音がないのでなかなかイメージが湧きませんが、近日映像の編集が出来上がりますので、その時はまたBlogやフェイバリット、You Tubeに載せようと考えています。

秦琴:深草アキ
笙 :豊剛秋(ぶんのたけあき)
編鐘:孟暁亮(モンシャオリャン)編鐘は巾7m程ある楽器ですmonn-1.jpgここをクリック
パーカッション:甲斐いつろう

とりあえず写真を幾つか。

「STB」9:13:-1-1.jpg

中央に私、左にパーカッションの甲斐氏、右に笙の豊(ぶんの)氏、そして後ろに「編鐘(へんしょう)」が並び孟(mon)氏の演奏が鳴り響きます。

「STB」9:13:-1-2.jpg

th_「STB」9:13:-1.jpg

th_「STB」9:13:-2.jpg

th_「STB」9:13:-3.jpg

メンバー紹介です。豊(ぶんの)さん紹介中!

th_「STB」9:13:-5.jpg

「STB」9:13:-6-1.jpg

「STB」9:13:-6-2.jpg

「STB」9:13:-6-3.jpg

th_「STB」9:13:-6.jpg

左から甲斐氏、私、孟(mon)氏、豊(ぶんの)氏、孟さんは演奏中は「編鐘(へんしょう)」の後ろなので演奏中の写真が撮れませんでした。

th_「STB」9:13:-7.jpg

本番前の孟さん、リラックスしてますねぇ〜。今回のコンサートは孟さんのおかげで音に重厚感が出て非常に面白いサウンドになりました。「編鐘(へんしょう)」の音は、昨今色々ある金属製の楽器とは一味も二味も違う音です。「編鐘」ならではの分厚い音です。悠久の中国の音です。我が国の多くの邦楽器はそのほとんどが中国から伝わった楽器です。ただこの「編鐘」は伝わらなかったのですが、それには少し訳があるのです。弥生時代の「銅鐸(どうたく)」は中国殷代の青銅器の「銅鈴(どうれい)」の流れであると云うことですが、音階を付けて奏でられていたと云う訳ではないように思われます。「編鐘」は古代中国では主に「雅楽」に用いられていました。しかし実は中国の本来的なこの「雅楽」は日本には伝わっていないのです。遣唐使が持ち帰って来た当時の中国の音楽は「雅楽」とはまったく別の、所謂「俗楽(ぞくがく)」と云われた音楽だったのです。古代中国で主に「雅楽」に用いられていたこの「編鐘」は「雅楽」と同じく日本には伝わらなかったと云う訳です。その代わり金属の音階がある打楽器としては、「方響(ほうきょう)houkyou.jpg←クリック」という楽器が伝わり用いられていました。小さな金属片を並べて叩く楽器です。「編鐘(へんしょう)」とはまったく別物の小さな楽器なのです。この「方響(ほうきょう)」は、実は遣唐使の吉備真備(きびのまきび)がその元になる鉄製の一片を持ち帰ったことから我が国に伝わったのです。おそらく当時の中国の音楽の基本的な音高の一つの証査として彼は大事に懐にいれて持ち帰ったことでしょう。今で云う音叉(おんさ)のかわりになるのですから。

「STB」9:13:-9.jpg

甲斐氏と奥さんのカオンさん、カオンさんは日本の笛を演奏します。二人で「香音天(こうおんてん)」というユニットを組み音楽活動をしています。まさに夫婦で笛と太鼓のユニットなのです。

「香音天(こうおんてん)」のホームページに繋がります。

演奏が終わり楽屋で皆で乾杯です。

「STB」9_13_-8-1.jpg

豊(ぶんの)さんと彼女の万善さん、近々めでたくゴールインです。万善さんは「青年座」の役者さんです。この新しいブログがアップする頃は多分本番真っ最中です。劇名は『月が水面に忍び来るがごとく』です。

「青年座」のサイトに繋がります。

 

「STB」9:13:-10.jpg

 

ここをクリックすると過去のブログのTopページに行けます。

 

 

2008年から始めたBlogも早いもので2年半も経ちました。月日の流れるのは早いものです。僕もその間パソコンと格闘しながらなんとか色々な操作を覚えて来ました。おかげでこれまで十数万人のアクセスがありました。もちろん延べ人数ですが。それでも僕にとってはホームページは情報発信の重要なツールの一つです。そこで今回から新しいサイトで気分一新再スタートしようと思います。もちろん、今までのBlog記事も上段メニュー「過去のBLOG」からこれまで通り見ることが出来ます。

新サイトの一回目は、先日の「STB スイートベイジル」コンサートの写真が幾らか届いたので載せたいと思います。音がないのでなかなかイメージが湧きませんが、近日映像の編集が出来上がりますので、その時はまたBlogやフェイバリット、You Tubeに載せようと考えています。

秦琴:深草アキ
笙 :豊剛秋(ぶんのたけあき)
編鐘:孟暁亮(モンシャオリャン)編鐘は巾7m程ある楽器ですmonn-1.jpgここをクリック
パーカッション:甲斐いつろう

とりあえず写真を幾つか。

「STB」9:13:-1-1.jpg

中央に私、左にパーカッションの甲斐氏、右に笙の豊(ぶんの)氏、そして後ろに「編鐘(へんしょう)」が並び孟(mon)氏の演奏が鳴り響きます。

「STB」9:13:-1-2.jpg

th_「STB」9:13:-1.jpg

th_「STB」9:13:-2.jpg

th_「STB」9:13:-3.jpg

メンバー紹介です。豊(ぶんの)さん紹介中!

th_「STB」9:13:-5.jpg

「STB」9:13:-6-1.jpg

「STB」9:13:-6-2.jpg

「STB」9:13:-6-3.jpg

th_「STB」9:13:-6.jpg

左から甲斐氏、私、孟(mon)氏、豊(ぶんの)氏、孟さんは演奏中は「編鐘(へんしょう)」の後ろなので演奏中の写真が撮れませんでした。

th_「STB」9:13:-7.jpg

本番前の孟さん、リラックスしてますねぇ〜。今回のコンサートは孟さんのおかげで音に重厚感が出て非常に面白いサウンドになりました。「編鐘(へんしょう)」の音は、昨今色々ある金属製の楽器とは一味も二味も違う音です。「編鐘」ならではの分厚い音です。悠久の中国の音です。我が国の多くの邦楽器はそのほとんどが中国から伝わった楽器です。ただこの「編鐘」は伝わらなかったのですが、それには少し訳があるのです。弥生時代の「銅鐸(どうたく)」は中国殷代の青銅器の「銅鈴(どうれい)」の流れであると云うことですが、音階を付けて奏でられていたと云う訳ではないように思われます。「編鐘」は古代中国では主に「雅楽」に用いられていました。しかし実は中国の本来的なこの「雅楽」は日本には伝わっていないのです。遣唐使が持ち帰って来た当時の中国の音楽は「雅楽」とはまったく別の、所謂「俗楽(ぞくがく)」と云われた音楽だったのです。古代中国で主に「雅楽」に用いられていたこの「編鐘」は「雅楽」と同じく日本には伝わらなかったと云う訳です。その代わり金属の音階がある打楽器としては、「方響(ほうきょう)houkyou.jpg←クリック」という楽器が伝わり用いられていました。小さな金属片を並べて叩く楽器です。「編鐘(へんしょう)」とはまったく別物の小さな楽器なのです。この「方響(ほうきょう)」は、実は遣唐使の吉備真備(きびのまきび)がその元になる鉄製の一片を持ち帰ったことから我が国に伝わったのです。おそらく当時の中国の音楽の基本的な音高の一つの証査として彼は大事に懐にいれて持ち帰ったことでしょう。今で云う音叉(おんさ)のかわりになるのですから。

「STB」9:13:-9.jpg

甲斐氏と奥さんのカオンさん、カオンさんは日本の笛を演奏します。二人で「香音天(こうおんてん)」というユニットを組み音楽活動をしています。まさに夫婦で笛と太鼓のユニットなのです。

「香音天(こうおんてん)」のホームページに繋がります。

演奏が終わり楽屋で皆で乾杯です。

「STB」9_13_-8-1.jpg

豊(ぶんの)さんと彼女の万善さん、近々めでたくゴールインです。万善さんは「青年座」の役者さんです。この新しいブログがアップする頃は多分本番真っ最中です。劇名は『月が水面に忍び来るがごとく』です。

「青年座」のサイトに繋がります。

 

「STB」9:13:-10.jpg

 

ここをクリックすると過去のブログのTopページに行けます。

 

 

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 7.906.2

このアーカイブについて

このページには、2010年10月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2010年11月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。