京都の邦楽器糸メーカーの「鳥羽屋」さんから糸が届いた。17-1と24-1、この「1」というのは、三本絃楽器の一番太い絃を意味します。真ん中が「2」で、一番細い絃が「3」です、秦琴も同じです。
17とか24とかは、糸の太さを表します。数字が多い方が太い、ということですね。いろいろなゲージ(太さ)があり、三味線をはじめ日本の三本絃の楽器ではジャンルに応じて様々な太さの糸が用いられます。
それで、私の秦琴は、一番太い絃が、24-1で、真ん中を、17-1、一番細い糸を13-2にしています。これはかなり変則的です。私の秦琴にしか通用しません。秦琴を習っていた生徒たちも、楽器は新しいのですが絃はこれにならっています。
13-2の糸は、琵琶湖木之本町の「丸三ハシモト」さんから、17-1と24-1は、京都の「鳥羽屋」さんから購入してます。
24-1はかなり特殊な太さで少し手に入りにくいので、今回から糸メーカーの「鳥羽屋」さんから直接購入することにしました。

