これが元祖の一ドル硬貨

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トランプは自分の顔が入った一ドル金貨を発行するようだけど、これが元祖の一ドル硬貨。

モルガンダラーと云われ、1878年から1904年まで、そして1921年の一年間、に製造されています。西部劇で、酒場のカウンターにポンと投げ置くシーンによく出て来るような。

銀が90%の銀貨なんです。直径が38mm、重さが26.7gで、ずっしりしてます。100年前に製造が終わってますが実は今でも使えます。ただ大きすぎて自販機などでは使えませんし、一ドルとして使う人はいません。

何故なら銀貨ですので、銀相場もあって今は一ドルの数十倍の価値があります。

「IN GOD WE TRUST、我々は神を信じる」と刻印されています。これはアメリカの国家標語でもあって、硬貨や紙幣に記されています。

この大きさで金貨となるとかなり高額で、トランプ金貨はプレミアもつくのでたぶん普通の人は手に入れるのは難しいでしょうね。

アメリカ大統領が自分の在任中に自身の顔が刻まれた硬貨を発行したのは、米貨幣協会のオンライン情報によると、カルビン・クーリッジが描かれた1926年発行の硬貨のみ、だそうだ。CNN

トランプの金貨も今のところ未定らしい。ま。異国のことだけどバカバカしい。手に入れたらすぐに溶かして田中貴金属にもつてゆこうかな笑w

これが元祖の一ドル硬貨
これが元祖の一ドル硬貨