十数年前、秦琴の研究や論文のために、国会図書館、京都大学漢字情報研究センター、篷左文庫などに足繁く通って集めた資料。
大切なものは取ってあるが、もうほとんど整理した。ほとんどが漢籍、いわゆる中国の古典書籍を複写したものだ。その頃はかなりな集中力で秦琴について調査研究をし、「東洋音楽研究」に小論文を二つ投稿することが出来たし、自分のサイトに秦琴の歴史や絹絃についての考察を書くこともできた。
今はもうとてもそんなことは出来ない。これからは最後に向かって秦琴の生演奏にまっしぐらですよー。
秦琴と私
深草アキ BLOG
十数年前、秦琴の研究や論文のために、国会図書館、京都大学漢字情報研究センター、篷左文庫などに足繁く通って集めた資料。
大切なものは取ってあるが、もうほとんど整理した。ほとんどが漢籍、いわゆる中国の古典書籍を複写したものだ。その頃はかなりな集中力で秦琴について調査研究をし、「東洋音楽研究」に小論文を二つ投稿することが出来たし、自分のサイトに秦琴の歴史や絹絃についての考察を書くこともできた。
今はもうとてもそんなことは出来ない。これからは最後に向かって秦琴の生演奏にまっしぐらですよー。

