秦琴は430Hzで調弦しているんです、430Hzの音叉を探す

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音叉は440Hzが基本で今はちょっと高めの442Hzの音叉もあるけど、秦琴の基音の430Hzの音叉はどの楽器屋さんに行ってもなかった。でもあるんだねー、雅楽の楽器の専門店にあった。現代の雅楽は430Hzが基音なので音叉も430Hzなんだね。

「武蔵野楽器」は雅楽の楽器の専門店、ということは知っていたけど、音叉まであるとは知らなかった。KORGのチューナーのカリブレーションを430Hzにしてあるので、430Hzで針が真ん中にくる。音叉を鳴らし、測るとちょっと低めだけど問題ない。これからチュー二ングはちょっと便利になるかな。

秦琴は430Hzで調弦しているんです、430Hzの音叉を探す