これは今修理に格闘しているドイツの古いオープンリールテープレコーダーの真空管と電気的な部品でコンデンサと云われるものですよ。チョコレートナッツのようなものもあれば棒状のようなもの、円筒形のもの、大小様々でそれぞれ電気的容量というものが異なるんですね。
いわゆるビンテージ機器は真空管をはじめ色々な電気的部品が微妙な関係で成り立っていて、一つでも調子が悪いとブーッとかガーとか鳴りだして使い物になりません。
修理なんてまったくの「どシロウト」の私がなんとか古のビンテージな音を聞きたくてこうした部品をとっかえひっかえして修理に挑戦しているわけですよー。
古いテープレコーダーが鳴ればまた楽しい。
