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2014年1月発売:オリジナルアルバム作品としては、NHKドラマ『櫂』のサントラ盤以来14年振りになります。九作目のオリジナルアルバムとなったこの『満月の滑空』は、私にとっては、先の震災への思いも含めて、ここ十数年の集大成とも云うべき作品です。

2011年11月発売:2011年9月7日にリメイク版『星の大地』がリリースされ、続いて11月2日に『白鷺』が再発売されました。このCD『白鷺』は、今から25年程前の「姫路市制百年祭」に開催されたイベント『玉三郎 in 姫路』のライブCDをリマスターしたものです。

2011年9月発売:2011年9月7日に、26年前にリリースしたCD『星の大地』のリメイク版が全国発売されました。発売の半年程前にNHKラジオ「ラジオビタミン」に出演し多くの反響があり、そのことを契機に、この『星の大地』が再び日の目を見ることになりました。

2008年1月発売:1989年から1994年までの様々なライブの音源から深草自身が選曲したライブ盤。プロデュースは今は亡き木下一郎氏です。

2006年発売:1989年、東京・四谷のライブハウス「コタン」での演奏を自主制作したCD。もとの音源はカセットテープですが、45分間弾きっぱなしの即興的演奏は非常に興味深く、深草のある意味での真骨頂とも云えるCDです。

2006年8月発売:「秦琴」は、中国古代「漢」の時代に現れた絃楽器を源流に持ち、二千数百年の歴史を持つとも言われるこの楽器は、現在の中国に於いても専門に演奏する人は少ない。2005年7月28日「南青山MANDALA」で行ったライブの模様をDVD化。

2003年2月発売:繊細で幻想的な楽器「秦琴 しんきん」で織り成す、深草アキの心音の軌跡、初の集大成。1986年発売の初アルバム、本作は9枚目にして、深草自身の選曲による初のべスト盤となります。

1999年発売:宮尾登美子原作、大山勝美演出による、『藏』『春燈』(未CD化)に続いて制作された NHKドラマ三部作のサウンドトラック盤。劇中で使われた曲を基調にして深草アキならではのアレンジて作られています。

1997年発売:北欧ノールウエイの歌姫アンネ・ヴァーダと深草アキのコラボレーション・アルバム。ノールウエイの音楽家と日本の音楽家がこのような斬新な形でコラボレーションされたアルバムは今までに無く、透明感のある歌声と「秦琴」とが絶妙にマッチング。

1995年発売:冬の日本海、荒れた海、吹雪、蔵人たちの額の汗、米を蒸らす蒸気、杜氏のかけ声、村人たちの祝宴。本作は「秦琴」によってあらゆる情景が表現されており、映像的イメージを極限にまで引き出した、深草アキの音楽的成熟が随所に感じられる作品です。

1994年発売:深草が奏でる中国古典楽器「秦琴(しんきん)」と、日本の童謡・民謡・名歌との出会い。従来より馴れ親しんでいた名曲に新しい生命が吹き込まれ、これまでになかった音楽空間を生み出しています。

1991年にビクターレコードからリリースされたCD.。デジタル録音された音源のミックスダウンに、スチューダー製のアナログハーフインチ、76/sec、のテープレコーダーを用い、「秦琴」の絹糸絃の音色を最大限に引き出し、徹底的に音質を追求した作品。

1989年発売:音をつけていきました。深草が奏でる「秦琴」の旋律の高まりの中を、日本の四季の情景とともに、白鷺が優雅に舞う姿を彷彿とさせるドラマティックな作品です。

1988年
1.stアルバム『秦琴』に続いての二作目。本作は星をテ-マにしたト-タル・アルバムです。

1986年11月発売:70年代ベーシストととして音楽活動をしていた深草が、街の古民具市で中国古典楽器「秦琴(しんきん)」と天啓の様にして出会い、深みのある独自の音世界を創り出した話題のファーストアルバム。