3月14日の「山名酒造」さんの年に一回の「酒祭り」には大阪、京都、神戸などから本当に大勢の人が集まっていましたよ。11時ごろに現地に着いたんだけれど、あまりに大勢の人だかりだったのでちょっとビックリ、若い人が多く、お酒目当てだけじゃなくて、酒蔵見学なんかもあってこう言う伝統的な酒作りに少しでも興味があるのはいいですよね。
コンサート会場の酒蔵は扉が閉じられて薄暗く、ろうそくの火が幻想的で、秦琴の絹糸の生音が、ほとんど反響がない小さな体育館ほどある酒蔵に、お酒が大地に滴るように、小さく静かに鳴っていた。30人ほどの皆さんの大きな拍手が本当に嬉しかった。寒さもあってアンコールはするつもりはなかったけれど、「アンコール」なんて掛け声も出ちゃって、今の世界を象徴するような「月の沙漠〜三世の旅人」を最後に演奏して終わりました。
皆さん寒い中本当にありがとうございました。企画の山名さん、「お鈴」演奏の村木悦子さん、現場に関わり進行役の秋山さん、ありがとうございました。大月の長応寺以来の「縁」の小谷さん、お元気で何よりです。
木の扉と紙垂(しで)が不思議な雰囲気です。






* 山名酒造さんの木桶、最近、木桶が見直されてきている。
* 近年ではほとんどホーローの桶になつている。緑のホーロー桶。
* 酒蔵は静かにコンサートが始まるのを待っている。私の演奏の前に、村木悦子さんのお鈴(おりん)の演奏がある。



私もまた、立ち尽くすだけ・・・・。気が重いけど、とにかく14日のコンサートは踏ん張りましょう。
https://akifukakusa.jp/blog2/2026/02/314-1.html
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ニューヨークタイムズより 「・・・・日曜日の夜、テヘランのスカイラインは終末的な光景だった。イスラエル軍の攻撃により、イラン首都郊外の燃料貯蔵庫が炎上し、立ち上る煙とそびえ立つ石油の炎が地平線をオレンジ色に染めた。・・・・」
アメリカはいつからこんな愚劣な国になったんだろう。プロボクサーが中学生に殴りかかるような、圧倒的は武力で戦争を初め、その戦果を勝ち誇ったように誇示し、日本の護衛艦「ゆうだち」も参加した、インド海軍主催の国際艦観式から帰還する、ほとんど無防備なイランの戦艦を魚雷で沈没させ、80人以上の死者を出し、生き残った乗組員の救助もしなかった。
それを、ヘグセス国防長官がニヤニヤと、魚雷で沈没させたのは第二次大戦後初めてだ、なんて馬鹿なことを喜んで、、そういえば、イランの地下核施設にバンカー爆弾を撃ち込んだ時もはしゃいで記者会見をしていた、子供が戦争ゲームで、勝った勝った、と言ってるように見えた、トランプ大統領はじめこの人たちの幼稚さはなんなんだろう、、
「スリランカ沖で沈没のイラン軍艦"無防備"か」https://news.yahoo.co.jp/articles/a04917ceff52f3ee9333ac6818dc02db4520949d

学校へのミサイル攻撃で亡くなった165人の少女たちの嘆きの葬儀が行われた。 学校は軍事基地の跡地に建てられていた。








イスラエルがミサイルを撃ち込んだホメイニ邸には息子夫婦も孫もいた。 気分が晴れない、それでも義祖母が趣味で作った雛人形を今年も飾った。

核交渉を囮にしたアメリカとイスラエルの謀略にイランは完全にはめられた。最初から交渉などする気もなく、高い要求を突きつけ、イランの出方を待つふりをして、その間のホメイニ師やイランの政府高官などの動きを徹底的に調べ上げ、いかにも交渉の間は攻撃をしないと見せかけ、おそらくモサドかCIAが彼らが一堂に会する時と場所をつかみ、アメリカに騙され無防備になっていた彼らに突然にミサイルを撃ちこみ皆殺しにした。計画的な暗殺だよ。
新しいイランの政府がトランプと交渉を始めているようだけれど、終わり良ければすべて良し、なんてことになったとしたら、イスラムの世界に大きな傷跡を残したこのトランプの蛮行がトランプが去った後のアメリカに大きな禍根を残すことになるだろう。
ホメイニ師が死んで歓喜しているイランの人たちのニュースも聞くけれど、ロイターが撮影した現地の写真を幾つか載せたい。最後の3枚はイスラエルで撮影されたもので、ミサイル迎撃や着弾の様子が写っている。







3月14日、奥丹波の蔵元「山名酒造」さんでのコンサートの告知です。酒蔵でのコンサートは本当に久しぶりです。30人〜50人くらいのコンサートになりそうです。
日時:2026年3月14日(土)
場所:奥丹波 「山名酒造」
時間:2時 開演
料金:一升瓶の記念酒(3900円)とコンサートを合わせて 5500円、コンサートのみは零酒一杯付きで2500円。
予約お問い合わせ:山名酒造 0795-85-1812
兵庫県丹波市市島町上田 211
山名酒造コンサートの打ち合わせのために、新幹線の京都で山陰線に乗り換えて福知山に行く。
これだね、特急きのさき13号、初めて行くところはいつもロマンチックな気分になっちゃうなぁ、、


いい感じの打ち合わせになりました。写真は酒蔵の一部、向かって左に大きな木戸があってそれを開けるとホーロー製の酒樽がいっぱい並んでいます。杉の木の酒樽もあるようです。
此処を片付けて、その大きな木戸の前でコンサートですよ。多くて50人くらい。3月14日の寒さがちょっと気がかりだけど。 3900円の一升瓶のお酒とコンサートで5000円だそうです。詳しくは以下のサイト参照
https://akifukakusa.jp/2026/02/2026314.html


おわっー、そして金メダル!抱き合ってまた涙、なんとドラマチック!

