山上被告の心を想えば線香花火のように儚く切ない

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裁判が進むにつれていろいろ明らかになってゆく山上被告の心を想えば線香花火のように儚く切ない。もし罪を償えるなら罪を償い、いつか必ず新しい大地を得て、一歩一歩あゆんで行ってほしい。

幼い日、暗闇の中で妖しく発光し最後は火玉となって落ちる儚い小さな花火、空に打ち上げられる華麗な花火の対極のような線香花火、もう何十年もやっていない。

曲は『線香花火』と題して。1988年 cassette tape
秦琴 with「Roland SH-2」「Space echo RE-202」